ねこ師匠の通院と自己紹介🌹🐾😊
今日は、
ねこ師匠の通院日でした。
症状は落ち着いているため、
しばらくはお薬の処方だけで過ごしていましたが、
前回の受診から少し間が空いたので、
一度診察もしておきましょうと言われ、
久しぶりに病院へ伺いました。
師匠がてんかんの診断を受けたのは、
昨年の7月のこと。
あの日、
いつものように「おはよう」と声をかけた、
その直後でした。
突然、
師匠はグルグルと回り始め、
勢いよく家具や壁にぶつかりながら、
室内を走り回ったのです。
何が起きたのか分からず、
ただ驚きと不安でいっぱいでした。
本当は、
そっと見守るほうがよかったのかもしれません。
けれど私は、
とにかく怪我をさせたくないと思い、
しっかり腕の中に抱え込み、
身動きができないようにしながら、
両目をそっと手で覆いました。
途中で目をのぞくと、
眼球が異様なほどクルクルと動いていて、
「これは脳の症状かもしれない」と思いました。
しばらくして目の動きが止まり、
腕から離すと、
何事もなかったように、
いつものように歩いていきました。
少し安心したのも束の間、
30分もしないうちに、
二度目の症状が現れました。
自分のしっぽを追いかけるように、
またグルグルと回り始めたのです。
これはすぐに受診しなければと思い、
キャリーケースに入れ、
病院へ向かいました。
病院では、
やはり脳の症状だろうと言われました。
ただ、
腫瘍などが原因で起きているのか、
それともそういったものではなく、
脳そのものの問題なのかを、
分けて考える必要があるとのことで、
検査が行われました。
結果、
てんかんの診断となり、
内服治療が始まりました。

薬を飲み始めた頃は、
ぼんやりすることが増え、
歩き方もふらついて、
今までのように、
軽やかにジャンプができなくなりました。
見ていて、
「猫らしさ」が、
失われたように感じました。
内服をしないという選択もありました。
だからこそ、
本当にこれでよかったのだろうか、
と何度か考えました。
胸の中は複雑でした。
けれど、
なぜ私が内服治療を選んだのか、
その原点を振り返ると答えはひとつでした。
てんかんの症状を抑えて、
脳へのダメージを減らし、
安全に穏やかに暮らしてほしい。
それが一番大切なことでした。
“猫らしさ”という評価の中ではなく、
今の状況とうまく付き合いながら、
穏やかな老後を過ごしてほしい。
その思いでした。
半年ほど経つと、
薬にも少しずつ慣れてきました。
腰の重たさや、
少しのふらつきは残っていますが、
ぶつかりながら歩くこともなくなり、
安全に穏やかに過ごせています。
私は、
それが何よりだと思いました。
あと、
どれくらい一緒に過ごせるのだろうと思うと、
寂しさを感じることもあります。
けれど、
先のことばかりを考えるよりも、
今こうして隣にいてくれる時間を、
大切にしたいと思っています。
与えられた時間を、
一緒に生きる。
それが、
今の私にできることなのだと思います。

それでは、
お待たせ致しました🙂↕️🌹🐾
ねこ師匠の紹介です。
名前は“グリ”😊🐾
猫種はブリティッシュショート、
不思議の国のアリスのチシャ猫のモデルです🐾🌹
誕生は2013年静岡生まれ、
当時お付き合いしていた彼と迎えました😌🐾
いろいろありまして、
10年目にお別れしています😊
師匠のスキルはたくさんあります🌹🐾
寄り添い、
傾聴、
保温、
人間の自律神経を整えること。
人に学びを与え心の器を育てるなど、
メンタル教育全般ですネ🌹
得意なこともたくさんあります🤗🐾
マインドフルネス、
ありのまま、
気まま、
猫は被らない、
空気は読まない、
課題の分離、
素早く虫を見つけること🐝🐛ヒィ〜😩
場所取り。
好きなことは💕
光あそび☀️
ご飯、
日向ぼっこ。
苦手なことは☹️
掃除機、
爪切り、
インターホン、
かみなり⚡️
通院です。
以上、
簡単ではありますが、
自己紹介とさせていただきます🙂↕️🌹🐾
これからも、
師匠と一緒に、
穏やかな時間を重ねていきたいと思います。
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございました🙂↕️🌹🐾

