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【30代デンマーク旅行】キッチン付きホテルCPH Studio Hotelは落とし穴あり?

物価が高いデンマークでキッチン付きホテルを検討される人もいると思います。ブラックフライデーでたまたま安くなっていたCPH Studio Hotelに数泊したのでその記録です。ちょっと落とし穴があると感じるホテルでした。

立地はまずまず
CPH Studio HotelはメトロのM2ライン、コペンハーゲン国際空港とNørreport駅の中間にあります。あいにくCopenhagen Central Stationへの直通がないです。ただ、コペンハーゲンを観光するなら中央駅より断然Nørreport駅の方が利便性高いので、個人的に立地はまずまずです。住宅街ど真ん中にあるので治安も悪くありません。Nørreport駅の手前、Kongens Nytorv駅で降りるとニューハウンの近くです。ホテルの徒歩圏にもスーパーがあります。

右下がホテル

余談ですがNørreport駅は、メトロとDSB(地上を走る電車)がともに通っているので、コペンハーゲンから地方へ行きたい場合にも使える駅です。オードロップゴー美術館やルイジアナ美術館へ行く電車も出ています。日本人観光客にも人気のフードコートTorvehallerneKBHの最寄り駅でもあるので、この駅を中心にして観光する方が個人的には便利という感覚です。

充実しているキッチン周り
シングルルームを予約していましたが、スタジオアパートメントという良い部屋にアップグレードされていました。かなり広い部屋でした。キッチンは冷蔵庫・IHコンロ・ケトル・電子レンジがあり、鍋とフライパン・まな板も揃う充実度です。ただし、カトラリーやフライ返しなどがついておらず、一体どうやって料理するの状態でした。もちろん包丁もありません。また、スポンジなど食器を洗うものもついていませんでした。もし料理するなら、カトラリーと食器を洗う洗剤やスポンジは持ってくる必要があります。
とはいえコペンハーゲンは冷凍食品や、電子レンジで温めるだけの食事が比較的充実しているので、電子レンジがついているのはかなり便利でした。

ホームページ掲載写真、これと同じ部屋でした

とても綺麗だけど部屋によっては隣のマンションから丸見え
部屋はとても綺麗で申し分なかったです。お茶やインスタントコーヒーもついているし、ドライヤーもありました。ただ、部屋の隣が一般マンションで、マンション内の様子が丸見えです。デンマークは窓のカーテンを閉めない文化なので、余計に丸見え感がありました。もちろんホテルの部屋に遮光カーテンはついていますが、気になる人は注意が必要そうです。

シャワー用のサンダルが必須
シャワールームはしきりのカーテンのみで、排水溝に向かってわずかな傾斜がついているだけなので、トイレごと水びだしになります。二人以上で宿泊するならシャワールーム用のサンダル持参がおすすめです。

ランドリーは20Kr
ランドリーは洗濯、ドライそれぞれ20Krでした。学校が洗濯20Kr、ドライ7Krだったので良心的なお値段だと思います。部屋が乾燥しているので、ドライしなくても夕方洗濯したら次の日の朝にはパリッパリに乾いています。レセプションで支払って、ランドリー用のタグをもらって洗濯です。洗濯は1時間でした。

夏はもしかしたら暑いのかも?
クローゼットの中に扇風機が入っていたので夏は必要なのかもしれません。空調の温度調整パネルはあるのですが、いわゆるエアコン的なものがついておらず、もしかしたら日によっては温度調整に難ありかもしれません。

一方で料理を期待するとあれ?となる部分があるのも事実です。ただ清潔度などは申し分なく、気持ちよく滞在できました。セール価格ならあり!というのが個人的な感想です。

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デンマーク留学してたピラティスインストラクター ここまで読んでくださってありがとうございます! スキしたりフォローしたり、シェアしてくれることが、とても励みになっています!