非二元の“構え”は検証できるか? 米国のパラノーマルチャレンジに正式エントリー
はじめに
アメリカのパラノーマルチャレンジ「CFIIG」の存在を知ったこと
懸賞金は25万ドル(約5000万円)
ただのオカルトではなく「科学的検証を伴うテスト」である点に興味を持った
私の応募内容
視覚はただの受動的なものではなく、「構え」によって像が変容する可能性がある
それを“動かないはずの画像が動いて見える”という形で提出した
二群比較、データ計測も視野に
なぜ応募したのか?
日本ではまだこの思想(構えが現象を生む)は伝わりにくい
科学の枠内でこそ、この「知覚と世界の関係」を検証したい
「非科学だ」と断じる人々にこそ、ちゃんと説明責任を果たしてみたかった
そして今──CFIIGからの返事待ち
現在、フォームは無事提出済み
自動返信で「連絡する」との旨あり
この“待機時間”こそ、私にとっては世界との接続であり、「構えが試される時間」
おわりに:思想は、検証されてもいい
私は“非二元”という言葉を装飾ではなく、体験から語ってきた
そして今、それを実験可能なかたちで世界に差し出した
結果がどうあれ、構えはもう立ち上がっている
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