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自由気ままな「フリーランス」になりたい人へ

SNSを見ると「フリーランスは自由で最高!」と投稿している人がたまにいる。

確かにフリーランスは自由だ。

会社に行かなくいいし、どこでも仕事ができるし、好きなときに休める。嫌な上司もいない。

月曜日から寝坊していいし、1日4時間ぐらいで仕事を切り上げてもいいし、明るいうちからビールを飲んでもいいし、スタバでフラペチーノを飲んでもいい。

そんな自由で気楽な生活がフリーランスだ……、

と思うのは、ちょっと待ってほしい。

フリーランスはそんなに甘いものではないからだ。

確かにフリーランスは一見すると自由だ。

ダラダラしながら仕事をしてもいいし、酒を飲みながら仕事をしてもいい。居眠りしてもいい、沖縄のビーチで仕事もいい。面倒くさかったら休んでもいい。確かにそれは事実だ。

海外のビーチでも仕事ができるけど…

会社員よりも遥かに融通が効くし、「今日は気が乗らないなぁ」という時はスーパー銭湯で働いてもいい。

そんな姿は会社員から見れば、とても羨ましいかもしれない。「いつか自分もフリーランスに…」と思う人も多いかもしれない。

今回の記事はそんなあなたの「うらやましい」という幻想を破るために書いているので、ぜひ最後まで読んでほしい。

私はいまエッセイスト作家として独立しているが、フリーランスだった時代もちょっとだけある。今回は「フリーランスのヤバさ」という話をお伝えできればと思う。

SNSでは「フリーランスは自由で最高!」という人が多いが、私は全然そうは思わない。どちらかというと「ちゃんとして会社で働いていた方がいい」と思うことの方が多いからだ。

フリーランスは確かに自由だ。しかし、その自由の裏にある「ヤバさ」に気がついていないと、人生がとんでもないことになってしまうこともある。

安易にフリーランスという選択をしたばかりに、人生がめちゃくちゃになってしまうのだ。

そのヤバさをわからず、変な憧れだけで人生をめちゃくちゃにしたくない人は、ぜひこの続きを読んでほしい。

一度しかない人生だからこそ、自由ばかりに憧れて欲しくないのだ。

また、「いいフリーランス」についても書いているので、安定したフリーランスになりたいと思っている人も、ぜひ続きを読んでほしい。

はっきり言おう。そもそも、フリーランスとは、

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