毒親の正体
毒親という言葉ができてだいぶ経つみたいですね(多分35年)。
SNSにも毒親に酷い目に合わされて今も苦しんでいるという人たちが多数います。
今回は毒親について、一つの考え方を挙げてみます。採用するかどうかはあなた次第。
でもこの考えで楽になれるといいな。
ではどうぞ!
親も未熟なただの人間
そもそも僕らは親に完璧を求めすぎてるのかなとも思っている。20そこそこの若者が急に親になって、初めて子育てして、情報も無くって、知ってるのは親から育てられたやり方だけ。子どもにとって親は絶対的な存在と考えがちだけど、この歳になって考えれば、未熟なただの人間だよ。
自分が20そこそこの頃ってどうだった? 僕はただの何も知らない若造だった。そんなのが二人して、あーだこーだ言いながらもとりあえず飯食わせて、死なさずに育ててくれた訳だから、まあそれでよくね?とも思う。もちろんもっとこうしてくれたらってのはいっぱいあるけどね。
自分も今出来てないもんw
自分も毒親? 今から出来ることをしよう
だから自分も自分のことを責めない。まあ冷静に思い起こせばろくな親じゃなかったと思うけど、自分なりに必死だったもん。今だから気付くけど、当時は絶対気付けなかったもん。だから…
今は、今から出来ることをするだけかな?とは思っている。まだまだ未熟だけどね。(笑)
人は皆成長します。少しずつでも。
毒親だってね。
親とは自分を産んでくれた人
誰かが言ってました。
「親とは自分を産んでくれた人」
だと。
それでいいんじゃないですかね。
最後までお読みいただきありがとうございます!(*´∀`*)
