奄美大島の旅#03 | いのちの島で気づいた、私の原動力
奄美大島4泊5日のsayaka旅。
前回は1泊2日で加計呂麻島へ。
pauseな島時間で脳も体も休息し、エネルギーチャージができたsayaka。さて、奄美大島に戻りここからはplay time!アクティブに大自然を堪能していきます。
加計呂麻島からのフェリーの戻りは、お昼頃。
まだまだ楽しむ時間がある!そこで、向かったのは奄美大島といえばのマングローブ。
マングローブ茶屋
マングローブ茶屋というところで、カヤックに乗れるとのこと!
「いつでも乗れます」とのサイトの言葉通り、予約せず当日乗れました!受付と実際に乗るところは少し離れているので、車で移動します。
濡れても大丈夫なように、水着を着て行きましたが、普段着の方もいました。ガイドさん付のツアーとは違い、ここはマングローブに行く途中(川の曲がり角)にスタッフさんがいて説明してくれますが、基本は自由スタイル。ゆっくり自分たちのペースで堪能したい私たちには、ピッタリでした。
スタッフの方から、カヌーの漕ぎ方の説明を受けて出発!

途中、私の口に漕いだ時の雫が飛び込んできましたが、しょっぱい!ここは汽水域とのこと。

鳥さんの歌声にも癒される

マングローブ体験気持ちよかった〜カジュアルに体験できるのもよかったです。
奄美大島世界遺産センター
お次は、近くに奄美大島世界遺産センターがあり、展示も無料で観れるとのことで行ってみます。


奄美に移住した ミロクマチコさんのイラスト

フィールド探索型ミュージアムということで、体験がいっぱい!
思いがけずワクワク。生き物好きなちびっ子は大喜びのはず。
そして、奄美大島の森を擬似体験できる仕掛けも。
みせる・感じる工夫があちこちに。たまりません。
見せ方の勉強にもなり、こんなことやってみたいの創作意欲もムクムクと。デザインも仕掛けも楽しい!とても良い時間でした。

カヌーでたくさん動き、展示で心もたっぷり動きお腹はペコペコ。
今宵の宿は、名瀬にあるホテルに宿泊。コンビニもある!都会です!
大浴場もあるので、アクティビティの後にはピッタリです。

繋がっているんだな〜と大浴場がある階から眺める
名瀬で夜ご飯
夜ごはんは奄美料理と黒糖焼酎がいただける「纏matoi」さんを予約。
地元の方も続々といらっしゃる。奄美は昼やってるお店は少なくて、みんな夜を楽しみにしているという話を旅中に聞きました。なるほど〜

これは楽しみ


奄美三大高級魚 赤松の煮付け おいしかった

フルーティーさが合う!
他にも夜行貝が有名でバター焼きもおいしかった。気になるものがありすぎて、注文しすぎるもしっかり完食です。
そして、奄美大島といえば黒糖焼酎。

飲みやすい!
たかたろうはデザインもかわいくて自宅用にも購入

ハイボールでいただく これも良い
最近人気なんだとか
満腹でお酒もまわり上機嫌。ホテルに帰る途中にお土産やさんがあり、謎にたくさん買ったお土産に翌朝で会うことに。そんなこんなも良き旅の思い出。
金作原(きんさくばる)
さて、翌日はこれも行きたかった場所へ。
ガイドさんと一緒でないと入れないとのことで、ツアーに参加しました。
金作原は、奄美大島に広がる亜熱帯の原生林です。巨大なヒカゲヘゴや多様な植物が生い茂り、まるで太古の森に迷い込んだような神秘的な景色が広がります。希少な動植物も多く生息しており、奄美の豊かな自然を感じられる特別な場所です。


娘さんは某奄美の歌姫とのこと

目玉のおやじみたい



ガイドさんはアップデートも大変

なかなか出会えないそう 尾が長い



いろんな鳥が歌っていて、緑の中を進んでいく癒しの時間。
ガイドの城さんの空気感にもどこか癒されました。
たくさんの生き物にも出会えましたが、
奄美のクロウサギは夜行性のため出会えるのは、ナイトツアー。
お酒を楽しむこの旅では会えなく断念。次回の楽しみに。
お昼ごはん 島豆腐 高野
たっぷり金作原を探索した後は、お昼ごはん。
島豆腐ですって!と発見し行ってみる。お待ちの方もいて人気店のようでした。



豆乳や奄美のソウルドリンク(発酵飲料)みきも飲み放題!
お土産はビッグツー
なんでも揃います。この時は、◯円以上のご購入で、お土産の無料配送サービスもありました。荷物を減らしたくてしっかり利用。



その他いろいろ

田中一村さん
自分の未熟さや甘さを感じた


とりあえずあやまってみるが、ダメなあやまり方例

ふなやきモチモチで好みでした
以上、駆け足気味になってしまいましたが、sayakaの奄美大島の旅でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
青く透き通る海、生命力あふれる森、ゆったりと流れる島時間。
便利さや効率を追い求める日常から少し離れ、風の音や鳥の声に耳を澄ませることで、自分自身も自然の一部なのだと思い出させてもらえた気がします。
そして、私にとってのエネルギーチャージは、「自然」と「新しい体験」なのだと改めて感じました。あ、おいしいものもです。
奄美大島に魅了されて移住した絵本作家の ミロコマチコ さんの『島まみれ帳』も、帰りの途中についポチッと購入してしまいました。
田中一村 さんやミロコマチコさんが奄美に惹かれた理由も、少しだけわかった気がしました。手つかずの自然や多様な生命に触れていると、不思議と創作意欲が湧いてくる。何かを表現したくなる。そんな感覚です。
そう振り返ると、私にとっての与論島はまた少し違う存在でした。
自然の美しさだけでなく、そこに人との出会いやご縁が重なったとき、私は動き出すことが多いようです。美しいものに触れて「表現したい」という気持ちよりも、「形にすることで恩返しがしたい」「関わった方の応援をしたい、お役に立ちたい」という想いの方が強いのかもしれません。
動物占いでは「奉仕のサル」なsayaka。これも性分なのでしょうか笑
同じ離島への旅でも、心が動く理由や持ち帰るものは少しずつ違う。
それもその人らしさなのかもしれない。
そんなことに気づかせてくれた奄美大島の旅でした。
たくさん見たこと、感じたこと。
旅での経験が、創作の引き出しにもなっています。
これだから、旅はやめられないですね。
さてさて次回からは、再び2人のお話に。
また覗きにきてもらえたら嬉しいです。
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