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与論島の旅 #06 | 神様にごあいさつ・トゥマイビーチ

与論島の旅のつづき。
今回の旅は、3泊4日。

ここまで感動の嵐で、感情が忙し過ぎるフリーランスのふたりですが、旅の中では、もちろん心静まる時間もありました。

ぜひ旅の参考にしていただければ嬉しいです。


旅に行ったとき、わたしたちができる限りしたいこと。
それは、その土地の神様へのごあいつです。

▶︎地主神社と琴平神社

与論島にもいくつか神社がありますが、わたしたちが向かったのは、『地主神社と琴平神社』
与論城跡としても知られる見晴らしの良い高台にあり、与論島が一望できます。晴れていると、沖縄本島も見ることができます。

大きな鳥居が目印
神社の奥にある与論城跡の「龍頭」
手前で帰ってしまう人も多くぜひ行って欲しい場所。

地主神社
与論島の産土(うぶすな)様が祀られています。

辺後地(ピグチ)【陽口】拝所(ウガン)
島内に数十箇所の拝所があり最も神高い拝所で陽の神を祀る

与論島やこの場所の歴史の話をKANAから教えてもらい、拝所へ。

一歩入ると、凛とした空気に。
空気が澄みわたり、心が静まるような神聖な場所。

また来ることができた感謝の想いと旅の安全を祈願すると
すーっと風が吹き「よく来たね」「おかえり」、そんな風にあたたかく迎え入れていただいた気がしました。そして、どこか懐かしいような。

心が落ち着く何度も訪れたくなってしまう、大好きな場所となりました。

お隣の琴平神社の中には、島の歴史が

旅をするとき、意識しているのは「その土地のことを知ること」
地元の人に話を聞いたり、神社の空気を感じたり。

ガイドブックには載っていない“その土地らしさ”に出会う瞬間が、何より好きです。

この旅の中でそんな想いを叶えてくれたのはKANAのおかげ。
移住4年目とは思えない知識とトーク笑

島のことを「知りたい」「伝えたい」
彼女がこの島を愛する気持ちが伝わり、よりあたたかな気持ちに。

本当に感謝しています。


▶︎トゥマイ・寺崎海岸

映画「めがね」の舞台になったビーチで、隣のトゥマイ海岸とともに「龍の住む浜」といわれ、パワースポットとして有名とのこと。寺崎海岸にはメスの龍の形をした岩、トゥマイにはオスの龍の形をした岩があります。

sayakaは最初は、ミーハー心でこの海岸に訪れました。

でも実際行ってみると、「この場所が好き」と感じ、与論島には数々のビーチがあるのですが、ここに何度も通っていました。

その想いをmicaに伝え、一緒に海岸に到着。

あぁ、やっぱり好きだ…
micaの百合が浜とは違う告白を心の中でして、撮影やたそがれtimeなど、思い思いの時間を過ごします。

ただただ、海を眺める時間。

なぜ好きなんだろう…

ここにきて感じたのは
「あぁ、わたし結構疲れていたんだな…」という気づき。

目の前のことや日常に追われて気づかなくなっていた自分の心の声

楽しいや嬉しいはわかりやすいけど、気づかないようにしてしまう。

出発の少し前に、家族の体調を心配することがあり、体調も回復したのでもう大丈夫かと思っていましたが、心は想像以上にお疲れだったよう。

心や頭の中に詰まっていたものが、
波と共にすーっと消えていく。

私がこの場所を好きな理由。

それは、ゼロになれる場所
だからなんじゃないか…

ゼロ=リセット
することで、元気や創作意欲が湧いてくる。

パワースポットと聞くと、力強くてすごいパワーがもらえる!と思いがちですが、sayakaにとってはそんな場所のように感じました。

このとき感じたことが、のちの私たちの創作活動へとつながっていくとは、この時はまだ知る由もなく。

ただただ、その場所、自分を感じる時間でした。


そんな中、じーーーっと砂浜をみているmica

mica:この跡、なんだろう?
sayaka:本当だ。あっちにもこっちにも!

白い砂浜にあっちもこっちも 浜の交差点!?

sayaka:昨日新月だったから、ウミガメとか!?
mica:わぉ!それか!それだ!

と、二人で大盛り上がり。

帰ってから、KANAに聞くと「ヤドカリだね〜笑」と。

「あ、、、ヤドカリね〜」と驚きつつも
さっきまでの大盛り上がりを振り返り、テヘヘと苦笑い。

旅の中で数少ない心休まる時間にも
笑いを忘れていない二人なのでした。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

まだまだ続く与論島の旅。

毎週水曜更新中です。

次回はどこへ? ぜひお楽しみに!

▼旅するふたりはこんな人👭


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