与論島の旅#02 | レンタカーで絶景カフェ | 居酒屋ひょうきん | 1日目前半
フリーランスのふたり。
名古屋から与論島への旅の続き。【バックナンバー】
旅でわたしたちが心動いた瞬間をキロクしています。
みなさんの旅の参考にしていただければ嬉しいです。
▶︎沖縄から与論島へ
【沖縄経由】飛行機の場合
中部国際空港→那覇空港✈️
那覇空港→与論空港 ✈️(約40分)←今ここ

前回sayakaは、突如与論行きを決めたため、フェリー(約4時間半)で向かったのですが、今回は飛行機(約40分)。フェリーは、天候の影響で出港しないこともあるそうなので、時間がない方は注意が必要です。
時間を有効的に使うには飛行機がおすすめですが、お値段も随分違うので、早めの計画が吉。 JALセールなどやっていることもあるので要チェックです。

機内に乗り込み、窓の外を見て見ると、
淡いブルーに囲まれた島が現れました。
▶︎与論島とは
与論島(よろんじま)は、鹿児島県の最南端にある周囲およそ23kmの小さな島です。島全体がサンゴ礁に囲まれ、どこまでも透きとおる海と真っ白な砂浜が広がります。
1970〜80年代には新婚旅行や団体旅行で人気を集め、一大リゾート地として賑わった時期もありました。今では静かな時間が流れ、人と自然の距離を近く感じられる島として、多くの人の心を惹きつけています。
映画「めがね」のロケ地としても有名です。

▶︎与論島に到着
荷物を受け取り、外に出ると
「おかえり〜」と
なんと親友KANAの姿が。
久しぶりの感動の再会。
ここですでに一度泣く、多感なわたしたち。
sayakaは10ヶ月ぶりですが、1年も経たないうちに再会&再訪できるとは、思ってもみませんでした。
「おかえり」という言葉にじんわり。
帰ってきたい場所、そう思えるのは自然の美しさだけではなく、この人の温かさも理由なのだと思います。
▶︎レンタカー・ヨロンオーシャンレンタカー
そして、空港まで予約していたヨロンオーシャンレンタカーさんが車で迎えにきてくださり店舗へ。この旅の相棒の軽自動車を借り、荷物をつみ込み出発します。
▶︎カフェへの誘い
KANA:
「まずは、スペシャルなカフェへ案内するよ!」

もう10年以上住んでいるように思えますが、彼女も移住して約3年。
島を愛する彼女のお誘いに、ワクワク。
でも、前回来た時にこの場所に
そんなカフェあったかなぁ、、、
オープンしたのかしら、、、
と心の中でsayakaは思っていました。

南国グリーンの中をてくてくと進んでいくと、、

言葉を失う、美しさ。
いや、実際は感動の声を出さずにはいられませんでした笑
そこには、どこまでも青く透きとおる
与論ブルーが広がっていました。
この時期は5月末の梅雨時期で、昨日までは与論島もずっと雨が続いていて、久々の晴れ。
空と海の青。お天気の神様にも感謝です。
そして、さらなる感動が。

なんと、わたしたちだけのために
KANAとその友人ANRIさん&SHURIさんが、
プライベートカフェをオープンしてくれていたのです。
感動のウェルカムカフェ。
目の前に広がるブルー。心とカラダにおいしさが染み渡ります。
忘れられない、とても贅沢な体験。
ここは〝鳩の湖〟という場所。
?と思われるかと思いますが、こちらは行ってみてのお楽しみ。
与論空港からは車で約18分ほど。
絶景が待っていますので、ぜひ足を運んでみてください。
フォトグラファーのmicaもまるで、
林家ペー◯ーさんたちのように「きゃー」と声を上げながら撮影。

あー生きていて、よかった。
来てよかった。
ここに辿り着くまでには、実はいろんなことを考えていましたが、
この一瞬で、その全てが吹き飛んでしまいました。
自然の偉大さ。
人の温かさ。
到着して、約1時間足らず。
旅は忘れていたことや、見えなくなっていたことに気づかせてくれる。
そして、人は思い描いていたことを超えた瞬間に、心が動き、喜びが大きくなる。
これはお仕事の原点でもあることも、実感。

忙しい中準備してくれた3人( うち2人初対面!)の
サプライズに心から感謝です。
一瞬でファンになってしまいました。
わたしたちもそんな人でありたいし、そんなお仕事をしていきたいと改めて思ったのでした。
▶︎お宿・刻の宿「ときのやど」suzukaze
名残惜しくもありますが、鳩の湖から次はお宿へ移動しチェックイン。

今回のお宿は、刻の宿「ときのやど」suzukazeさん。
お宿のエピソードは語りきれないので、次回ゆっくりお話します。
▶︎夜の宴・居酒屋ひょうきん
お腹も空いてきたところで、夜の宴は茶花にある
与論島の居酒屋「ひょうきん」へ。
もずくや地の魚など、地元の新鮮な食材を活かした島料理が味わえます。
人気店なので予約は必須です。


島のこと。旅のこと。これからの私たちのこと。
美味しい料理に楽しい仲間。話はつきませんがまだまだ初日。
到着初日、すでに忙しすぎるわたしたちの感情。
これから4日間、持つのでしょうか笑

そしてこの後、今回の目的の一つである
星空の撮影へ向かうのでした。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回は与論島・星空編
島人が教えてくれる与論島の旅
つづきは毎週水曜更新中です
ぜひまた覗きにきていただければ嬉しいです。
