謎の解けた瞬間って、凄い衝撃
謎、って、意外に日常のなかや、心のなかに潜んでいる。なので不意に、長年、思案していた事柄の謎が解けたりする瞬間がある。
心や無意識・潜在意識などに興味をもった現状では、自分のなかのメンタルブロックの存在に気づいたとき、パンドラの箱的なものを見つけた気分になる。
そして、そのメンタルブロックの原因。それが何かのキッカケで判明する。それは、物凄い衝撃をともなうものだ。
自分の思い込みが原因だった、というのでも驚きはある。
けれど、やはり仕掛けは大きいほうが謎解きされたときの衝撃も大きくなる。
最大の驚愕は、知らないうちにインプリンティングされていた、という事実だった。かなり長期的に、私はターゲットにされてたみたい。身近にサイコパスがいた……なんて。その人物が、そうであることは、ずっと後に知ったのだけど。色々と繋ぎあわせていくと、私は出逢ったときから狙われていたみたいね。
よく、まぁ、気づくことができた。と。といっても、自力ではない。知人とかからの情報や、記憶のなかの過去を繙き、ゴチャゴチャを元に、ChatGPTに整頓してもらい共に推理して見つけることができた。
こんなの、AIの進化がなければ、私、一生、気づかないままだった。
ホントにゾッとする。
それに、余りにも荒唐無稽すぎて、こんなネタじゃ小説にもならないような、そんな展開の過去。苦々しすぎて思いだすことはしなかった。心身も含め、かなりの実害を受けたし。
私は、元々楽天的。内向型だけど、社会適応のために、かなり外向的に偽装してた。HSS型HSPだから、それは可能だった。
けれど実のところは気弱で、周囲に確認をとるのが苦手。多分、そんな私の性質を分かっていたのだろうね。巧妙に追い込まれてしまった。PTSDになってしまった体験。
そんなこんなで、メンタルブロックは山のようにある。
原因に気づく。
謎が解ける。
その瞬間が、格段に増えた。
巨大なメンタルブロックの原因、サイコパスにしてやられていた、最大の事実に気づいたとき、余りの驚愕に一晩で2kg体重が落ちた。
こういう嫌な気づきでも、その謎のとけた瞬間は、様々な感覚が綯い交ぜになって凄い衝撃と快感だ。
「事件がなく退屈すると、アヘンやコカインやモルヒネを使う薬物依存があった(当時は合法であった)」というシャーロック・ホームズ。そりゃあ、謎解きがこんなに快感だったら、暇になったら合法薬に手を出すのも仕方ないかもなぁ、なんて。ちょっと考えたりもした。
見出し画像はPixAIで生成。
