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電車に長く乗る時の話

私は、電車でのそこそこの距離の移動はそれほど苦ではない。
というのは、もともとの旅好きの性質もあるだろうし、学生時代に実家から大学まで1.5〜2時間かけて通っていたから慣れたのもあると思う。
先週末は、ビヨのライブの為に宇都宮まで行ってきたところ。在来線でゆっくりと。費用を抑えられるのは休日お出かけパスさまさまである。

一つの電車に長めに乗る

目的地やルートによっては、一度ある電車に乗ったら長めに乗ることもあると思う。
そんな時、できるだけ座りたいというのはきっと多くの人が考えること。特に混雑している時はみんなが席を狙っている。

勝手に勝負を挑む

前述の学生時代、私が乗っていたのは乗換駅がくる度に車両の3割近くの人が入れ替わるような短距離利用が多そうな路線だった。私はそこに40分ほど乗る。
ここからは私の性格が悪い話だけど、空いた席に他の人が座ってしまって確保できなかった時、心の中で密かに「たぶんあなたよりも先まで乗る!」と思っていた(ごめんなさい)。だからといって何もしないけど。
で、その予想は7割くらい当たっていた。私より後に乗って先に降りていく人を何人も見送ってきた。

その後、その路線に60分乗る用事が定期的に発生するようになった。やっぱり、私と同じか私より後の駅で乗ってきた人には「たぶん私の方が長く乗るよー」と思っていた。
こちらの予想は9割的中。
たまーに遭遇する同じ駅で乗ったけど降りない人には、どこまで行くんだこの方は…猛者。と思ってた。
一体何と戦っているんだ。

ロング乗車

そして今、定期的に上記とは別路線だけど、始発駅から終着駅まで乗ることがある。
これも60分程度。今日もそれ。始発駅で無事に座席を確保してこの文章を書いている。
始発駅を出た時には座席はすべて埋まっていた。そして立つスペースも含めて混んできた。

前に立ってる方、ごめんなさい。
私、終点まで行くんです…。この席は空かないです。
帰りももちろん乗り通すので席を確保できますように。


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