【第1話】天才VS天才。悪魔VS人間。選ばれた歴史上の天才たちが、『論理』で悪魔と対峙する頭脳バトル・SFファンタジー小説『論理の悪魔とパラドックスの系譜』【ハンムラビ王VS強欲のバアル】
こんにちは、田中パスタです。
本日は、歴史上の天才たちと悪魔による命がけの頭脳バトルを描いた連載小説『論理の悪魔とパラドックスの系譜』より、記念すべき第1話をご紹介します。
相手は、人間をはるかに凌駕する絶対的な力を持った悪魔。そんな理不尽な暴力を前にしたとき、人間は「知恵」と「論理」だけでどう立ち向かうのか。ぜひ、極限の頭脳戦を楽しんでいただければ幸いです。
👿【あらすじ】歴史SFファンタジー小説『論理の悪魔とパラドックスの系譜』~第1話:法典の玉座と、強欲なる魔の自滅~
“「目には目を、歯には歯を」——その有名な法は、悪魔をハメるための罠だった!?”
紀元前18世紀、砂埃舞う古代バビロン。
暴力と略奪が支配する混沌の時代、若き王ハンムラビの玉座に、地獄の四天王が一角、「強欲のバアル」が降臨する。
「貴様の魂と引き換えに、3つの願いを何でも叶えよう」
それは、これまで何百人もの王を破滅させてきた、絶対的な力を持つ悪魔との甘く残酷な死の契約。
誰もが己の欲望に溺れ自滅していく中、冷徹なる王は表情一つ変えず、悪魔すら予想だにしなかった「ある奇妙な法」を世界の絶対ルールとして組み込ませる。
圧倒的な暴力(悪魔)に対し、人間(王)が仕掛けた恐るべき「言葉の罠」とは?
人間の冷徹な論理が、絶対的な強者を無慈悲に蹂躙する!
歴史の裏側に隠された、痛快無比な頭脳戦サスペンス、ここに開幕。
👇 歴史SFファンタジー小説『論理の悪魔とパラドックスの系譜』~第1話:法典の玉座と、強欲なる魔の自滅~ 本編
👇 本編は TALES でもお読み頂けます!
◆ 著者プロフィール / その他の作品
普段は、日常のちょっとした隙間に読める掌編・短編小説を執筆しています。クスッと笑えるお話から、少しビターな結末まで。よろしければこちらのメインブログに遊びに来てくださいね。
👇【読むだけで心が整う、短いストーリー集】
