なぜそうなる?
夕刻、フリーダイヤルから携帯に着信があった。
普段、あまりプライベートのスマホにこういう着信はない。
なにかアンケートなどの類かな?と思ったら、利用している通信キャリア、UQモバイルのお客様対応窓口からだった。
神妙な口調で男性が「5分ほどよろしいでしょうか?」と話し出す。
5分って結構長いよね・・・と内心思いつつ、先を促した。
用件は、申し込んでいる自宅セット割の適用の清算が8月からと伝えていたところ、登録にミスがあって清算が9月からになる・・・とのお知らせ。
はい・・・?
実はコトは5月に遡る。
携帯料金をなんとなく確認していて、自宅セット割の適用対象となっていることに気づいた。もともとauを使っていて数年前にUQモバイルへ変更した。
使っている光回線と電話は関西電力系列のeonetで、auでは自宅セット割対象だったのが、UQでは外れてしまい、割引対象ではなくなっていた。(使っていたプランによるものだったのかも知れない)
ところがたまたま確認したところ、また対象になっているのがわかったので申し込むことにした。ところが、eonet利用はウェブからは申し込みができず、電話受付のみ。対応窓口がわかりにくく、さんざん待たされ、色んな確認事項を経て、やっとのことで母の分と2回線割引の手続きができた。
適用は6月から、7月の引き落としから変更になりますとのことだった。
その後、階段から落ちたり色々あってすっかりそんなことは忘れていて。
7月の中旬にふと携帯の料金を確認したら、6月分の金額が今までと変わってないのでは・・・?と気づいた。
またまた、繋がるのに時間がかかるコールセンターへ。40分ほど待たされて、また一から説明して確認してもらう。何か回線を変更されたりしていませんか?と聞かれるが、なにも変えてはいない。
要は、受付はされていたもののシステムの登録ミスで変更できていなかったのだった。当然、担当者は平謝りで適用は遡ってされるが8月で清算させてほしいとの申し出があり、その旨は了承した。
但し。電話を待つ間に「この会話は録音されます」とアナウンスがあるので当然録音を聞き返して生かしてもらいたいのですが、「今後このようなことのないようにしていただきたい、そのように上の方にお伝えくださいね」とそう念を押しておいた。
そして今日。その登録もできていなかったので、9月に清算させてほしい。
そういう話だった。
「お断りします」とキッパリ伝えた。
でもシステムが・・・うんぬんかんぬん。
5月に申し込んでそちらのミスで適用されてなくて、こちらが気づいて月に連絡したら8月に清算するというお話しでした。なぜこれ以上、こちらが我慢しなければならないのですか?
でもシステム上間に合わない・・・。
そちらの都合は知りません。システム上間に合わないなら、別に返金するなど方法はあるでしょう?
ポイントを1500ポイント差し上げます・・・。
ポイントは要らないので、お約束通り8月に返金してください。
私ではその権限がないので・・・。
じゃあ、上の方と代わってください。
こんな感じでした。
結局、今は対応できる上の人がいないとかで、明日の10時に電話してもらうことに。明日、私は休みなので11日ではいかがでしょう?と言われたけど、明日にしてくださいと断りました。
自分達が二度もミスを犯しておきながら、顧客にその不利益を押し付けるってどういう料簡なんでしょうね?
自分自身も顧客対応をする仕事なので、担当者をあまり責めては可哀想だと前回まではそう思って許してきましたが、今回はさすがに看過できません。
始末書とか書かずに大事にならずに済む方法なんだろうな・・・とは思いましたが、私に一ミリの非もないわけですし。
というわけで、to be continued…
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