初心者Pが学マスの脱出ゲームに行ってきた

どうも、学マス初心者Pです。

ゴールデンウィークに学マスを始めたばかりの、プロデューサー歴約3週間のまだまだひよっこです。
ひょんなことから、リアル脱出ゲーム×学園アイドルマスター『人狼潜む文化祭からの脱出』に参加してきました。
学マス始めたて、かつリアル脱出ゲーム初参加だったけれどハチャメチャ楽しかったので熱意冷めやらぬまま感想を記しておきます!

(脱出ゲームの感想というか千奈Pとしての意気込みになってしまった)

学マスとの出会い・千奈Pになるまで

普段はsideMのプロデューサーをしています。
他ブランドはゆる〜く浅〜く知っていて、担当とまでは名乗れないけど好きなアイドルが何人かいるって感じ。
そんな私は去年12月に実施されたMOIWをキッカケにすぐ学マスを始めた。

嘘です。アプリをインストールするにはスマホの容量が足りなかった。ストレージが少ないばっかりに……
半年経ってスマホを買い換え、ようやく初星学園の門を潜ることが出来たのです!iPhone17最高!


担当アイドルは倉本千奈さんです。とっても可愛い。
MOIWで見た学マス声優さんたちは皆とても可愛かったのだけれど、中でも目を惹かれたうちの一人が千奈ちゃんの声優さんだった。
アイドルのビジュアルも調べるととっても好み。人となりがまだ分からないうちから、なんとなくこの子かな〜?と思っていた。

人によって様々だとは思うけれども、私はアイマス世界において"担当アイドル"と"推し"をキッパリと分けて考える傾向にある。
特に、"プロデューサーと担当アイドル"という関係性を何か特別なものとして認識している節があり、担当Pを名乗るのには慎重になりがちだ。
6、7割ほどの比重で千奈ちゃんに傾きつつも、まずはこの子が私の担当アイドルとなりうるのか、見極めるために中身を知っていくところから始まった。

千奈ちゃんの親愛度をようやく9まであげることができたのが先週のこと。初めてからおよそ2週間のことだった。
親愛度8・9のコミュが刺さりまくり、その流れで始まったTRUEライブとやらにいたく感激し、涙腺が緩むのを感じながらあまりの可愛さと映像の綺麗さ、演出の豪華さにひたすら撮影ボタンを連打した。

わたし、この子の担当プロデューサーを する!!!


そう決意した瞬間だった。

晴れて千奈Pとなった私は、なかなか最終試験でA+を取れず、苦戦しながらもちまちまとプロデュースを続けていた。

そんな中、友人Pから脱出ゲームに行かないかという連絡を受けた。
曰く、同行者が体調不良になったため明日分のチケットが余っているとのこと。
私は悩んだ。まだあんまり学マスのこと知らないしな……リアル脱出ゲームなんて行ったことないし……しかも明日か……

う〜ん……

なんの予定もなくて暇なのでおっけ〜!👌

学マスで脱出ゲームなんてやってるの?というところから、まずはホームページを読み込んだ。
ふむふむ、学祭の演目として人狼をテーマとした脱出ゲームが企画されたらしい。村人の中に潜む人狼を暴き、事件解決を目指すー
sideMのゲーム内で過去に実施された、担当たちの人狼映画出演イベントを思い出す。学マスに限って、あの時の信玄誠司SR+絵柄みたいなビジュアルが出てくることはないと思いたい。

余談ですが、先週羊飼いが〇される映画を見た。そしてなにやら今回千奈ちゃんの役柄は羊飼いであるらしい。ちょっと心配になりつつも、なにこれ運命……?とトキメキを覚える。
「まぁ……!んもぅ、先生ったら!」といって照れる千奈ちゃんの声が聞こえてくるようだ。

リアル脱出ゲームは初めてで心配だったけども、例としてサイト上で提示されていた謎が無事解けて安心した。
ついでにオリジナル楽曲があるらしいので、こちらは行きの電車の中で3回ほど聴いた。ほんのりダークかつ疾走感があり、頭に残る曲!

イベント前・自我の芽生え

まず会場に到着すると、どのアイドルを選択するか尋ねられる。アイドル数人が日替わりでパフォーマンスをするので、一人ずつそれぞれ好きなアイドルを選んでストーリーに参加するのだという。

スタッフさん「誰にされますか?」
私P「千奈ちゃんで……」

千奈Pとしての自我が芽生えた瞬間である。

するとプロデューサーの名札を渡されるので、首から提げる。加えてバインダー、コンサートライトなどといった備品をもらい、着席した。

首にかかった名札を見ると、選択したアイドルの名前・写真とともに「担当プロデューサー」という表記がされている。
これがシンプルながらも凄く良かった。
なんていったって、「倉本千奈 担当プロデューサー」と書かれているのだから、名札を見ているだけで口元がニヤついて仕方がない。先程芽生えたばかりの、千奈Pとしての自我がぐんぐん成長していく。私、倉本千奈の担当プロデューサーです!

アイマスPなら馴染みがあるであろう、プロデューサー名刺の超簡易版シンプル・イズ・ベスト!みたいな感じ。それ故にお仕事であるという実在性を感じて背筋が伸びる思いがした。

ゲーム開始・没入

スクリーンではあさり先生が注意事項を読み上げてくれる。ライブの時と同じ、昨日も聴いた(sideM10thチアリング)アナウンス。アイマスだ……!
学園長の台詞を文字で見ていると、何処かの忍術学園の学園長が脳内を駆け抜けていった。え?喋り方とか全然似てない?そうですか……

ついにアイドルたちが出てきた。
初星村、思ったよりファンシーでかわいいな……
アイドルちゃんたちもみんなかわいい〜〜〜!
と思ってボケーッと眺めていたらアイドル達と目が合ってびっくりした。

脱出ゲームが始めてだったので時間配分なんて考えられず、謎がいくつあるのかすら分からず……
とにかく最初は必死だった。私が一刻も早く解決してこの村に平和を取り戻さねば……!

途中、最初に選んだアイドルが私にお話してくれるシーンがいくつかあるんですが、千奈ちゃんが本当に目の前にいた。おかげでアワアワしながら小刻みに手を振る不審者になった。
それでも倉本家のお嬢様に失礼があるといけないので、ブースを出る前にペコリと一礼をしておいた。倉本爺の不興を買うわけにはいかないのでね!

担当アイドルに招待されて人狼をテーマにした企画に参加する……といった内容で、基本的には文化祭の参加者として謎解きを楽しむんだけど、最後にはプロデューサーとしてアイドルに手を貸す場面もあったりして、いちリアル脱出ゲームというイベントの参加者としても、いち学マスPとしても両方の面からとっても楽しむことができた。

終わりに・感想と宣誓

謎自体は易しめ……と思いきや、え?何を言っているんですか?どういうことですか?何をどうすれば?みたいなものもあった。
正直、友人Pがいなかったら脱出成功できていたか自信がない。

そしえ最後の日替わりメンバーによるライブパフォーマンス……学マスの動きって本当に凄いよね!?!?!?みんなめっちゃかわいかったし、見慣れたコンサートライトを振って盛り上がった!千奈ちゃんばかり目で追ってしまったよ。何か足元?靴のヒール?がとてとてって感じがしてかわいいんだよなぁ(大の字)

グッズ、買ってしまった……
全員バラバラの職業、異なる衣装、なのにみんなに共通で耳としっぽが付いている……だと……?
ありがとう学マス

脱出成功。初めて入手した倉本千奈さんのアクスタが
羊飼いになるとは。
購入したグッズに友人から貰ったカードを入れた。
んきゃわいいですわー!

アイマスって、もっと早いタイミングで出会いたかった!という言葉をよく聞くけど、みんなそれぞれ出会うべくして出会ったタイミングがあると思ってる。
私は少なくとも今日、始めたばかりのこのタイミングで、千奈Pを名乗るようになってすぐのタイミングで、このイベントに参加できて良かったなと心から感じている。
初めて誰かに「千奈Pです」と名乗れたし、初めてゲーム外でプロデュースをすることができたし、何よりプロデューサーとして動くシーンが多かったから。
プロデューサーなりたての赤ちゃんだったのが、このリアル脱出ゲームイベントを経てようやく正式にプロデューサーを自認することができた気がする。
脱出ゲームを進めるうちにどんどん千奈Pとしての顔つきに変わっていった自覚もあるし。

今日でやっと"学マスプロデューサーである私"と"担当アイドル倉本千奈"という関係の地盤が固められた気がする。千奈ちゃんお待たせ!改めて、あなたのプロデュースをさせてください!

キャンパスモードのカードでしか戦えない、まだまだ弱いPだけど。

ひとまずA+目指して突っ走りますわー!

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