Amazonで激安ミニpcを買ったので何かに使う記事①開封〜分解編【YCTipc】
はじめに
どうもぱるちゃんです。
Amazonで激安なミニpcを買ったのでそれについて書きます。
何本か続く予定で、今回は開封〜分解編です。
※本記事はAmazonアソシエイトリンクを含みます。
事の経緯
実験台など雑に扱えるパソコンが欲しくて、安いミニpcを探していました。
しかし安いミニpcはN100など、ライト利用には問題ないけどちょっと非力なものが多い印象。
もう少しだけ強く、低消費電力、安いものをという条件で探したところこれに出会いました。
YCTipcミニPC Ryzen 5 4500U [2つ1GLANポート] 8GB DDR4 RAM 256GB NVMe SSD, Mini PC 6C/6T 最大4.0GHz WiFi6 / BT5.2 / デュアルチャネル 小型PC HDMI*2/DP 3画面4K 60Hz出力対応 (4500U(8G+256G))
リンクだと27000円(これでも十分安い)ですが、私が先日購入した時は21000円でした。
下手したらN100ミニpcより安いケースもあるレベル。
メモリもM.2も余ってるので、とりあえず最小スペックなものを選択。
今はなぜか16GBモデルのほうが安いので、これから買う人はこちらをおすすめ。
次の日には届きました。
ちなみにN100とRyzen5 4500Uのスペック比較表
まぁ劇的な差があるわけではないですが、値段あんまり変わらないならryzenでいいのではという気持ち。
低消費電力にこだわるならN100推奨。

開封の儀
外箱。
Embark on extraordinary…
特別な体験を始めようみたいな感じでしょうか?


開けると本体、説明書、HDMI、VESAマウント、ACアダプター、ネジが入ってました。
いつも思うけど、この手のものに入ってる絶妙な長さのHDMIって誰が使うんだろう…。


本体とACアダプター。
本体はATX電源の薄い版みたいな感じですかね。サイズ的には。

typec、USB3.0が3発。

microSDも対応。
これは地味にありがたいかも。

裏は映像出力とLAN。
LAN2発はサーバー用途以外だとなにかあるかな?
GPUみたいにHDMI一発じゃないところは好感が持てるけど、このpcで何枚も繋ぐかは微妙なところ。

背面ファン。

若干ミニpcとしては大きい気がするけど、まぁインターフェース面は問題なさそう。
起動してみた感じ
写真撮り忘れたけど…、
◯最初からユーザー設定されている(Admin)。
◯Windowsライセンスはリテールライセンス(ということになっている)。
◯だけど大丈夫なライセンスかはわからない。
◯ちなみにPro。(大丈夫なやつなら)これだけで元がとれる。
◯CPUやストレージの詐欺はなさそう。
◯なぜか256gbのストレージはCとDに分割されていた。
うーん、このまま使うのはやめたほうがよさそう。
自分で色々できる人向けですね。
もしくはセキュリティとかガン無視して割り切って使える人。
私はとりあえずこのまま使うのはやめておこうと思いました。
とはいえ貴重なProライセンスなので、M.2ごと外して保管。
分解編
一応増設の余地がどれくらいあるのかなど確認。
メモリは8GB1枚、スロット自体は2スロットあり。

あと写真撮り忘れたけどM.2が1枚で、こちらは1スロット、増設不可。
Realtekのwifiモジュール。
問題無いと思うけど、なんだか嫌な予感がするモジュール。

とりあえず手持ちの16GBメモリを挿して24GBにしておいた。
まぁ実験台にするpcとしては十分だと思う。

M.2も手持ちのWindowsが入ってるものに差し替え。
なんか怖かったので。

謎の端子があって、独自規格?
でもコネクタ入手できればなにかストレージとか繋げそうではある。

基板裏面はCPUファンがあるだけ。
端子類はぱっと見なかった。
M.2の増設ができないのは非常に残念だけど、全体的には悪くないと思う。
おわりに
ざっと今回はこんな感じでしょうか。
次回は触ってみた感じとか、用途探索してみます。
それでは。
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