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1人で100万人の「不便」を解決できる時代に生きている

ソフトウェアエンジニアとして気づけば11年目。
ずっと思っていたことがあります。

「あのツール、自分で作れたら便利なのに」
「このアイデア、形にできたらいいのに」

でも、現実は甘くなかった。

朝から夜まで本業。
帰ったら家族との時間。
子どもをお風呂に入れて、寝かしつけて。

やっと自分の時間ができるのは夜11時過ぎ。

そこからコードを書いて、デザインも考えて、インフラも整えて…

睡眠時間を削って、なんとか続けようとしたこともあります。
でも体力が持たない。集中力も続かない。
頑張っても、ちょっとしか進まない。

結局、アイデアはアイデアのまま、頭の中で眠り続けていました。




💡 AIが変えてくれた

でも最近、状況が変わりました。

AIの力を借りれば、少しの時間で形にできる。

昔なら1ヶ月かかっていたことが、数日でできる。
夜の1〜2時間でも、着実に進められる。

本業も、家族との時間も、諦めなくていい。
その上で、自分のサービスも作れる。

「1人でも、ここまで作れるんだ」

そう実感したとき、ずっと眠っていた夢が動き出しました。


🦄 私の夢:1人ユニコーン企業

「ユニコーン企業」と聞くと、1兆円とか、お金の話に聞こえるかもしれません。

でも私にとっての「1人ユニコーン」は違います。

「1人でも、100万人の不便を解決できる」ということの証明。

AIと自動化の技術が発展した今、それは夢物語ではなくなりました。

1人で作って、1人で運営して、でも届く人は100万人。

そんな時代に私たちは生きています。


🚀 もう始めています

夢を語るだけではありません。

「Park Labs」という名前で、1人ユニコーンを目指す実験室を作りました。
現在、いくつかのサイドプロジェクトを立ち上げて、開発と運営を試しています。

🏥 訪問看護師さんの事務作業を楽にするサービス
🎬 台本を自動生成するサービス
🔄 いろんなファイルを変換するサービス
などなど。

売上はまだ月数ドル。
正直、ほぼゼロです。

でも、あえて公開しています。
収益も、ユーザー数も、失敗も成功も。

「1人でもここまでできる」ということを、リアルに見せたいから。

成功した後に語る話より、もがいている途中の記録の方が、誰かの背中を押せると思うからです。


📝 小さな習慣の積み重ね

派手なスタートではありませんでした。

noteで「Python 100日チャレンジ」というブログも書いています。
毎日1記事、プログラミングを学ぶ人のために。

仕事が終わって疲れた日も、書くことが思いつかない日もあります。

それでも気づけば60日以上続いていて、
読まれた数は20,000回を超えました。
(皆さん、本当にありがとうございます!!感謝!!)

大げさなスタートなんていらない。
小さな習慣の積み重ねでいい。

これが夢への一歩だと信じています。


✨ 夢がかなったら

いつか、私が作ったサービスで誰かの時間を節約したい。
「これ便利!」と思ってもらえるものを届けたい。

そしてもう一つ。

「1人でもここまでできるんだ」と、誰かの背中を押せたら嬉しいです。

大企業に入らなくても。
投資家がいなくても。
チームがなくても。

アイデアと技術と、続ける力があれば、届けられる。
そんな未来を、自分の手で証明したいと思っています。


🔚 最後に

夢への道はまだ長いです。
月数ドルから、いつか月100万ドルへ。

遠い道のりに見えるけど、小さな一歩を積み重ねていけば、いつか届くと信じています。

今日もサービスを改善して、1記事書きます。


🔬 私の挑戦を公開しています。

今は特に、訪問看護師さんの事務作業を楽にするサービスに力を入れています。毎日忙しい中で働く看護師さんの「面倒くさい」を少しでも減らせたら嬉しいです。

まだまだ発展途上で恥ずかしいですが…見守っていただけたら嬉しいです!

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