5年ぶりに再会したら、みんな“人生これでいいのか?”って悩んでた
5年ぶりに、職業訓練校時代のクラスメイト(年下男性)と会った。
超久しぶりにLINEがきてびっくり。
(あ、ぱりんこ時代から応援してくださっている方へ。この時のパートナーではありません笑)
土曜日に出かけたくないなぁ、とか思いつつ(大体のひとは土日休みなので)スケジュール調整がグダるともう行きたくない己の特性と反省を踏まえて、わたしから「じゃあ◯時にこのお店はどうですか?」と送ることに。
すると、あちらの都合とか色々あって「あぁやっぱりめんどいな」と思いつつ笑、なんとか決まったので、久しぶりに近況報告でもと会ってみた。
最近、人から誘われることが増えた。そういう時期なのか、わたしのステージが上がったのか?
仕事については特に聞かれず、今はnoteというプラットフォームで文章を書いたりイラストを売ったりしている、今日のエピソードも書いてもいいですか?と聞くと、「むしろ書いてください」とのこと笑
5年ぶりの再会から気づいたこと

彼(めがねくん)は、相変わらず独特なおもしろさがある。「えりさんは変わっていないですね」「話しやすいですね」と言われる。
32歳で今までずっとやってきた福祉職を辞めて。突然Webデザイナーに俺はなる!と飛び込んで。
(家でできる仕事ならなんでもいい!と夢を見ていた。自己理解にも取り組まず、勢いだけで入校。のちに全く適性がなかったことがわかる)
卒業制作で子ども向けのビスケットサイトをつくって発表したんだけど。(コンセプトやターゲットとかから考えて、デザイン&コーディングもして、架空のサイトを作るやつね。毎日泣いていたよね。)
サイトにかわいいイラストを載せたいのに、無料のイラストACから引っ張ってこようとしてもしっくりくるイラストがなくて、、
仕方がないから、自分で"かぼちゃのかぼちゃん"とかいうシュールなイラストを描いて載せたんだよね。多分、コピー用紙にえんぴつで描いたのをスキャンしてPhotoshopで色塗りしたような??
思いがけず、みんなにかわい〜〜!と言っていただけて、おや?わたしのイラストって可愛いのかぁ、この程度なら誰でも描けるのに、とびっくりしたなぁ。
その時は、Illustratorでパスも引けないし、手元と画面が違うことにイラついて。(マウスで絵を描くということが無理だった)
画面に!!画面に!!直接描かせてくれぇぇぇ!!!と気が狂いそうになったことを覚えている。
(数年後にiPadとApple Pencilを手に入れたらナンジャこりゃ!とハマって、イラストを受注するまでになった不思議)
彼(めがねくん)とは、同じ卒業制作のグループで、苦楽を共に?してきた仲。あの当時、HSPという概念について知っていて、ストレングスファインダーも受けていて、「さぁ才能に目覚めよう」の本を貸してくれた。
(当時のわたしはお金払って性格診断するなんて!と、1ミリも興味がなく、受けずに本もほとんど読まずに返却した🤫)(今さら白状する)
あれから、わたしはストレングスファインダーを受けたこと、イラストを受注するまでになったことを話して、イラストを見せた。

Webサイト用イラスト5点

パワーチャージを意識
私のイラストは“ちびまる子ちゃん系”らしい
「すごいあたたかい絵ですね。これは受注がくるなって思いますね」
「めちゃめちゃデッサンしてます!みたいな緻密な絵じゃないけど、ちびまるこちゃんみたいな、そういう系統ですよね」
と言ってくれた。
うぉ〜〜〜さすが。スゴイな〜〜。ちびまるこちゃん大好き、さくらももこさんリスペクトとしてはすっごく嬉しかった☺️
興味があるものが似ているので、話が早い。初っ端から「えりさんはMBTI診断はなんですか?」と質問される。よく見るyoutubeも似ていてウケる。
最近は、ストレングスファインダーよりも、MBTI診断の方が聞かれるというか、若い子の中では流行っている?というか、みんな知っていて当たり前感あるね。(職業訓練校の中ではわたしが年長者枠だった)
(※ちなみにわたしは、INFJ、提唱者です✨うん、しっくりくる〜笑)
「東京に住みたいわけじゃないけど、東京がいい」問題
「わたしは冬の間天気のいい東京に暮らす、みたいな、新潟⇄東京の2拠点生活が理想ですね〜。東京に永住したいか?というと人が多すぎるし、水も合わないし、つらそう。」
「でも、新潟にいてもワーキングスペース的な場所が全然ないし、できても人が行かないから潰れるし🥲」
というと、めがねくんは
「あ〜。それいいっすね。俺も昔、調布に住んでいて。隣は世田谷区なんでそっちになると家賃とか高くなるけど、ちょうどいいっていうか。えりさんは調布とか合っていそうですね」
と言われて、びっくり!!!
ちょうど、映画「花束みたいな恋をした」を観て、いいな〜と思った街。東京の知り合いが京王線沿いに住んでいるのだけど、「あなたには調布くらいがちょうどいい笑」とも言われていたから。
"せたがやクラソン"のnoteを見て「憧れの詩乃さんも近くに暮らしているんだ!」と、ふわ〜〜とうっとりしているけど、多分お家賃的に暮らすのはむずかしそう。
でも、すぐ行ける距離かも??(土地勘がないのでよくわからんが)天気の良い中、歩いて、お店やさん巡りしたぁぁい!
それで、カフェラテ片手に執筆とかしたーい!!
めがねくん(ごめん、こんな呼び方で)が、新潟から出て暮らした経験があるのもちょっと意外だった。
わたしの感性合う人、みんな京王線界隈?に住んでいる。すごいよね。全てはつながっているんだな〜と。
今後、東京旅に行ったら調布駅にもいってみよう♩わくわく。楽しみが増えた。
何かはしたいけど動けない人、は多いのかも🦆

筋トレムキムキマンだったのに
なんか痩せて小さくなっていた
「今は、工場で働いているんすよ。夜勤もあって、ストレスで痩せたかもです。でも、実働の労働時間は短いし、人はいいんっすよね。だから続けられるけど、だけどこのままでいいのか?っていう気持ちもある。本当は個人でも活動したい。」
「YouTubeとかみても、頭で空想してやった気になっちゃうんですよね。行動しなきゃですよね。
ワークとかもできないし。死ぬまでにやりたいことリスト100も、10個くらいは書くけど、それで終わっている笑」
なんか、こういう人、多い気がするな〜〜
特に、地方の仕事って、工場勤務が多いんだよね。みんな人間関係はいいよっていうから、わたしも自分の活動+ライスワーク🍚のために短時間のパート的なとこで働いてみたけど、壮絶だったよ。一体なぜ…。
「半年続けたんですか?けっこうやりましたね笑」
と、めがねくんが言ってくれるので笑う。
せまりくるラインに血反吐吐きながら、たった半年しか続かなかったけれど、「頑張りましたね」と言ってくれるのは、やさしさと内向型仲間感を感じる。
一応Webデザイン系の職業訓練校に通っていたのだけど、初っ端からもうはっきりと「この職での就職は難しい」「フリーランスも難しい」と言われていた。
その通り、訓練校のクラスメイトでWeb系に就職した人は元々経験者だった子くらい?だった。
そう考えると、まがいなりにも個人でイラストを受注しているわたしは結構レアでは???
結果はどうあれ、たとえ今満足に稼げていなくても、夢とか目標に向かって挑戦しているだけで、だいぶ幸せなことなんだなって気づいたよ。
(ちなみに、わたしは職業訓練校受講中、毎日note更新100日してたからね!どや。)
いまだにアクセス数が多い記事▼
noteの世界にいるとみんなスゴイnote書いてると思って引け目感じちゃうけど、まだまだ外の世界にはアカウント作ってない人の方が多数なことを忘れちゃいけない!
書いてる側のみんなは、それだけで何歩も進んでいると思うのですよ!!(フンフン鼻息荒め😤)
「現代人特有の悩みかと思いますね。
SNSやYouTubeなどで自由に働いている人を目にすることが多いですもんね。昔みたいに同じ企業で定年まで働くことが考えられない人が多いのかもしれないです。」
なるほど〜〜。
今は普通に働いているけど、そのままじゃだめだぞ!っていう情報がバンバン入ってくる、何かしたいけど、何からすればいいかわからない。という方が結構いるのかも。
今、自分のオリジナルサービス作りについて考えているのだけど、思いがけずヒアリングができて、めちゃめちゃタメになる時間だったな!
感謝感謝!!✨✨
「書いて生きていく」と決めたら、出会う人が変わった

わたしが、
「今は文章表現をコンテンツ化してどんどん生みたい。そこに1番時間を使いたいので、人に会うのはそれ以上の価値を感じないとなかなか億劫に感じてしまう。時間は、命なんで!!(キリッ)」
というと、
「意識高いっすね〜〜笑」
とめがねくん。
「やばい。わたしも現代の情報に、毒されているのかも!」と答えると
「いや、そういうやりたいこと見つけたら、そうなると思いますよ。えりさんと話していたら、俺もなんか頑張ろうと思いました」
と言ってくれた。
さらに、
「わたしの夢は、出版なんです」
というと
「いや、できる気がしますね。さっきの絵を見たら。絵本になるクオリティじゃないですか?すでに。」
と、笑わずに言ってくれた。
(ドンびかれるかと思った)
いいひと〜〜〜〜〜!!!!!🥹🥹🥹

(モーニングの時間帯に呼び出して帰る年上女性)
(別々で!って言ったんだよ?)
「書くことで生きる、人とつながる」と決めてから、「今日のエピソードもどんどん書いてください!」と応援してくださる方ばかりなんだよね。
匿名のエッセイといえど、どこで繋がるかはわからないので、できる限りプライバシーに配慮はするし、以前のタリーズでのエピソードも、店員さんに許可をとって書いたのだけど。
「えりさんのエッセイに載るなんて、うれしいです😊❣️」と言ってもらって、こっちまで嬉しくなる。
わたしのnoteに載ることが嬉しい、そういう場所と人物に自分がなっていることが誇らしい。
私の書いた文についてnoteに載せていただけるんですか?え、あのえりさんのnoteに掲載いただけるんですか?!😍はい、喜んで。ぜひぜひ〜!!
熱くメールで教えてくれた
コーチのりえさんより
りえさんからいただいたメッセージが、「あぁわたしやっぱり文章で生きていっていいんだ!」と感じて、もう感動レベルだったので、また別記事にします✏️
あ〜〜書きたい、書きたい、書きたい!!!
生きてきて、書くネタがないと思ったことがない。たのしぃぃぃぃぃ!!!(狂気)
地球が滅亡するその日まで書きたい!!!🌏🔥
ただ、書きたいことは溢れても色々形にするのが追いついていない。えり〜があと5体くらい必要だ。お蔵入りになるネタが山ほどあるのが、本当にくやしい。
そのうち、chat GPTがえり〜を完コピして書いてくれるようになる気がするけど。
自分が使うようになってから、人のnoteをみても「あ、これAIが書いたな」と即わかるようになってしまったのと、分かった瞬間気持ちが冷めていく自分がいるので、熱量と人間くささは残していきたいな🍵
あれ?読まれるエッセイの適切文量は800文字〜1000ですよと習ったのに、もう4000文字も書いているナ……
記事を分けて、さらっと読める、読者さんの負担にならない記事をどんどん書くのが正解なのに!!!
まぁいいか。
ここまで読んでくれたあなたに愛を込めて。
今日は最強開運日らしいから、いいことあるよ🌸
あなたにカケ〜ル魔法をかけましょう🪄
2025/3/10 星七えり
⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒
最近「働きたくないけど、お金はほしい」っていうどうしようもないテーマで有料noteを書きました🙋🏻♀️
が!めちゃめちゃ好評で、作者がびっくり!
「えりさんの試行錯誤、めっちゃリアルでいい記事でした」と、嬉しい感想をもらっています😭
もし興味があれば、ぜひのぞいてみてくださいネ✨
そして、𝕏でこんな嬉しい感想ポストも…!
“好き✖️得意”を最大限活かす!を体現している人、えりさん。
— りえ | 中村 梨恵 (@Rie_Licht) March 10, 2025
えりさんの文章、好きなんです。
リアルで感情表現豊かで、生々しさも、あったかさも、色々な表情が伝わってくる🌈
《どっちにしても疲弊するなら好きなことで疲弊しようよ》
この言葉、ほんといいなぁ。まさにそうだよなぁ。 https://t.co/EPlG1sIFZn
嬉しすぎて鼻血出そうになったご感想も紹介💁🏻♀️
えりさんのnoteは、会社員という働き方が合わなくて好きな事で生きていきたいと思う自分と、それができない自分の狭間で揺れる私にすごくすごくブッ刺さっています…🙏✨
自分の好きなことと得意なこと、求められることの狭間を見つけて頑張ってるえりさんを見ていると、私も頑張ろう、ととても勇気をもらえます🎀
値段の付け方とか商品の内容とかそういうものに悩んでハゲ散らかしてきたけど、どうやらそうじゃないようだ。値段がいくらであっても、わたしに求められている内容やテーマで必要な人に届くようなものを書けば、驚くほどスムーズに手に取っていただけるんだね。こんなに満たされた気持ちになれるんだ😭 pic.twitter.com/BlbyXPuEZT
— 星七えり (@parincafe) March 9, 2025
書けば書くほど、自分がわかる、自由になる!
みんな、今日もいっしょに、たのしく書いて、お金にもつなげていこーう!
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他人の目ばかり気にして比較グセがあるわたしですが、浮かんだ言葉のまま、純度100%で軽やかに出力したいのです。