"本当にやりたいことは何か?沼"にハマったので、他者から求められることをしてみる
わたしが、本当にやりたいことってなんだろう?
天職ってなんだろう?
自分のサービスを始めてみたけど、なんかこれじゃない感・・
もっと他にもあるのではないかな?
そんなことばかり、考えてしまっていた。
そうしたら、ちょうどしいたけ.さんの気になる記事が更新されていたので、ポチッと購入!🍄
あ、あぁぁぁああ〜〜
なんかわかるな〜〜〜思い当たる節がいっぱいある。
本当にやりたいことを仕事にするんじゃなくて、「え?こんなわたしでいいの?」と思うような、ちょっとズレたことをした方がいいっていうの。
ちょうど、思い浮かぶのは、
イラスト
店頭POP書き
発信のサポート
ひとりビジネス、サービス作りのご相談
こんなところかな??
ちょうど、「自分でサービスを作ってみたいけれど一緒に考えて欲しい」とか、あとはやっぱり、発信や文章についてのご相談が最近とても多くなってきていて、恐れ慄いている。
イヤというわけじゃないのだけど、「え、え!?わたし自身がズブの素人なんですけど、いいんですか??(きょどきょど)」、みたいな恐れの気持ち。
まぁ、その中でも必死になんとか今まで参考にした書籍とか、地道に続けてきたこととかを思い出しながらシェアしたり、質問にお答えしているのだけど、あまりにも手応えがないというか・・
だって、私、プロのビジネスコンサル的な人でも、ライターさんとして生計を立てられているわけじゃないからなぁ・・
自分を評価する目は、他人の目の方が正しいことの方も多い。
そうかぁ。
おっしゃる通り、他者からお願いされるってことは、「できている(ように思われている)」もしくは、憧れられる立場になっているということなのかも??
あとね。
わたしって、色々な人から「こういうサービスをやってみたらどうですか?」と提案されることがとても多くて。
よっぽど自信がなさそうっていうか、どうしようもなくブレているからみんな色々教えてくれるんだな〜かたじけない〜
でも、あまりにも色々な方から素敵な提案をいただくから、何からしたらいいのか?
私が本当にやりたいことって、優先的にするものってなんだろう〜〜!(沼)と混乱していた。
でも、先日マイコーチさんと話をしていたら、「それもリソースですよね!」と言われて、びっくり。
〜コーチさんから見たわたしのリソース〜
文章表現力
傾聴力
質問力
共感力
絵での表現力
寄り添い力
応援してくれる人がいっぱいいること
アドバイスくれる人がたくさんいること
(みんなえりさんに可能性を感じている)
ふむー。こうしてみると、けっこう私って持っているもの多かったんだな。
noteをみてセッションに申し込んでくれる人がいるってめちゃめちゃすごいことだし、えりさんのnoteで出しているものって、コーチングだけじゃないよね。
えりさんの力(文章表現力・絵・人柄)全部を使って、提供しているオリジナルサービスだよ。今の価格でやっていたら、そりゃあ、疲れちゃうよね。
時間だって、今それだけ1人に時間をかけて丁寧にやり取りして、ザッと計算しただけでも、時給660円だね。月10万円〜30万円もらうようになってもおかしくないことをしているよ。
文章が書けない、もちろん絵が描けないコーチだってたくさんいるし、そもそも寄り添うことを全くしないコーチだっているし。
当たり前にすることじゃないの!?
なんかそんな風に客観的に見てもらえたら、「だよね?私のサービスって安いよね?」と思うことができた。
それは、今まで自分のサービスに大切なお金を払って受けてくれた人たちがいて、たくさんお褒めの言葉をいただいてきたから。
「初めてお話した時は、”私なんか”がを連呼していたけれど、今のえりさんは、わたしとお話するサービスは無料じゃなく、ちゃんとお金をいただくものなのですよ!と自分自身で認められるようになってきてるように感じたよ」とフィードバックを受けて、己の成長に泣けてきたよ。。
イラストに関しては、本当に今まで葛藤があって。
「別にわたしは生まれてからずっと絵を描くのが好きで好きで仕方なかった!みたいなバックボーンがない・・」
「デッサンとか、絵画教室に通うとか、そういう野心みたいなものもないし、基礎もくそもない」
「えりさんのファンで、自分もデジタルイラストを描き始めました!と言われると、圧倒的劣等感と、嫉妬でもれなく距離を置きたくなる」
と、かなり嫌な感じの人間と化している。
本当によくわからないのだけど、人間関リセット症候群。その引き金が、毎回、イラスト。
ただ、初めての個人のお仕事依頼は、やっぱりイラストだった・・
仕事として、描いているうちに苦しくて、わ〜ん辛いよ〜〜嫌だ〜〜好き勝手書きたい〜〜私は、本当に自分の好きなことで、好きな人の役に立つんだぁぁぁあ!と息巻いてきたけれど。
しいたけ.さんの記事を読んだ今は、ここ一年抱えていたイラストへのドス黒い気持ちが、ちょっぴり緩和されている。
あぁ、求められることを淡々とするのもいいかもなって。逆に文章ほど思い入れもないし。。(※まったく手は抜いていないし、魂は込めてます🔥)

おやつ屋さんのPOP
▼6月に完成したオーダーイラスト制作記
「いきなりコーチングセッションします!お話聴きますよ!だと敷居が高い人の入り口向けに、”絵日記ワークショップ”なんて、どうですか?」
「今の気持ちを自由に、うまい・へたとかではなくて、一緒に楽しく自己表現するみたいな時間。えりさんは、教えなくていい。
ただ、みんな完成物を持ち帰れる良さがある。
毎月「未来のなりたい姿は?」とか「今月1番嬉しかったことは?」なんて、テーマを変えても楽しそう」
からのご提案
はぁ〜〜。すごいね〜。そんな発想、わたしだけでは一生思い浮かばなかった。だけど、テーマを考えることは楽しそうだな〜♩いくらでも考えられそうだよ。
イラスト講座、とかは正直全くできる気がしなかったのだけど(上手になるために!みたいなことに興味がなく、童心に返って自由に表現、がモットーなので)”自己表現”というのなら、楽しそう。
たしかに、日記書くのは好きだし、そこにちょこっとグダグタな絵を描くのはいつもやっていることだからなぁ。
ただ、これはわたしが今すぐ純度100%で、「これが私のやりたいことです!」とか「私の使命はこれです!」とかふんふん言いながら取り組めるものではない。
それでも、これからはあんまり自分から出てきたアイデアだけにとらわれず、(わたしのやりたいことはこれなので!ふん!)と、意固地にならず。。
少しずつ他人から声をかけていただいたことを、やってみようかしら?と思っている。(心境の変化)
星七えりとはこういうものです!という自分の中の自分も大切にしつつ、でも、他者からみたえりさんも大切に。
それこそが本人すら気づいていない、天職と呼べるものなのかもしれないものね。
人から頼まれたことを、「う〜ん?本当に私でいいんですか?」と葛藤しながら取り組んで行った先に、自分がまた色濃く見えるのかもしれないね。
とりあえず、コーチさんとのやりとりを経て、今まではお店とか行った時に渡すものがなくてZINEを渡して帰ってきていたのだけど、あれはあれで大切な商品のため毎回モヤモヤしていたので・・
パッと見せられるような、でもいかにもポートフォリオです!みたいなスタイリッシュなやつじゃない、手作り感満載のスクラップブックを作ってみようかなー?とひらめいた。
今までのお仕事実績(過去のZINEには載せられていないお話聴きますのサービスも、今まで描いたオーダーイラスト・POP書き等も)を口で説明できるほどの能力も、やりたいことも絞れてもいないから一冊にまとめて持ち歩こう📕
いいねいいね。
他者から見える、自分。
あなたがいるから、わたしがわかる。
今日も見てくれて、ありがとう🌖
他の記事にもお立ち寄りくださいね〜〜🚪
マンツーマンでゆったりお話聴きますサービス、9月のご予約受付中です〜🐇🌕(今年も月見バーガー楽しみだなぁ)
うーん。あと何人したら適正価格にするかはわからないけど、今はモニター価格でのご提供です〜
あなたのお話もうんと聴きますし、欲を言えばぜひ「どうやったらこのビビり女が適正価格にしていけるか?」あなたから見た私もぜひ教えてください🙏
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・心に眠る、理想の働き方は何だろう?
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(¥9,900では割に合わないほど、たくさんやりとりをさせていただいて大満足でした!とご感想をいただきはっぴーです🌷)
(今度具体的に何をやっているのか?ちゃんとまとめますね!)
(でもそれまではなかしまさんのレポートが1番わかりやすい気がするので、こちらをみてね😘笑)
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他人の目ばかり気にして比較グセがあるわたしですが、浮かんだ言葉のまま、純度100%で軽やかに出力したいのです。