Photo by
tarohanamana
面白かった!不登校歴5年の娘が、通信高校の入学式に行った話
先日、通信高校の入学式に娘と一緒に行ってきた。
普通の高校と通信高校の入学式が違い過ぎて、私的に面白かったので比較したい。
その一 『場所』
普通の高校だと学校の体育館で入学式をやると思うが、会場を別の場所に設けている。
通信高校あるあるだと思うが、大体街中のビルの一画に高校があるため体育館がない。
娘の通信高校も別会場で入学式をやったのだ。
在校生たちがお世話を焼いてくれて、大変有り難い。
その二 『制服は各自』
通信高校あるあるで服装が自由。
制服はあるにはあるが強制ではないため、
入学式や卒業式は各自がソレっぽいのを用意する。
なので統一感がないのだが、不思議と違和感がなかった。
もう少しゴチャゴチャしてても良さそうなのに、キッチリして見える。
よく見ると、頭が茶髪、金髪、薄ピンク、耳にはピアスがワチャワチャ、靴下がシマシマ、靴は厚底の子もいたのに浮いて見えてなかったから、これまた面白い!
その三 『生徒中心』
娘の通信高校では入学式の主導は先生たちだとして、生徒たち自身が中心としてやっていた印象だった。
案内だったり、受付、パンフレット配りなど在校生たちが全てやっており、先生方があまり出しゃばらない感じだった。
式が始まった時も、司会進行は生徒会?の女子二人が前半、後半と分けてやっていたのには正直驚いた。
その四 『校歌』
学校ならおなじみの校歌だが、私はあるとは思わず「校歌斉唱」と言われた時に、通信でもあるんだ!(通信高校に失礼🙏)とびっくりした。
校歌はパンフの裏に書いてあり、何となく目を通した。
カタカナがはいっている…
例えて言うなら、青空をスカイブルーと言っているような感じ…
斬新?!
伴奏も聞こえてきたが、これまたおなじみではない効果音が入っており、
革命か?!
ちょっと私の思ってるんと違う入学式に、少々驚いた話で面白い体験だった。
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!いただいたチップは、ぱりこの活動費に使わせていただきます。