休む勇気を持てた朝(小2娘)
パジャマ事件、勃発!
2年生になってから、今日まで1日も休まず登校してきた娘。
そんな娘が今朝、大激怒!!
原因は、夜中に次男がおもらししたこと。
うっかり寝ぼけた夫が次男の着替えに“娘のパジャマ”を着せてしまったのです。(恥ずかしながら私も完全に夢の中で、とおーーくに薄らやり取りを聞いた気がするのですが、そのぐらい爆睡していました💦)
「なんでそれ着せたのー!!」
娘の叫びが響く朝。
最近こういうのを本当にイヤがるようになった娘。
私も子どもの頃、妹にお気に入りの服を貸すのは抵抗があったっけ。
10分前、涙の朝に
通学バスが来るまで、あと10分。
娘は大号泣。
私の心の中では「実況中継」が始まっていました。
——さて、泣きやむのか?
——間に合うのか!?
でも、そのとき昨日のことを思い出しました。
溜まっていた“心のモヤモヤ”
昨日の娘は、いつもより口数が多かった。
・昼休み、遊び係が決めた遊びをしなきゃいけなくてつまらなかったこと
・グループでリーダーになれなかったこと
・席替えで支援級の子が隣になり、国語と算数の時間にひとりになるのが不安なこと
——なるほど、いろんな小さなモヤモヤが積もっていたんだ。
だから、パジャマ事件はただの“きっかけ”にすぎなかったんだと思いました。
休むという選択
「今まで1回も休まずに学校に行ったじゃん?
その記録を伸ばしたい?それとも1回休憩したい?」
そう聞くと、娘は迷わず言いました。
「1回休みたい。」
その即答に、私は“もう決まり”だなと思いました。
無理して行くより、今日は心を休ませる日。
学校にも正直に事情を伝え、「公認ズル休み」に。
ゆるり、回復の一日
午前中はテレビを見てゴロゴロ。
気が向いたらかけ算をしてみたり。
チャレンジタッチで復習してみたり。
兄弟には絶対に内緒という約束で、二人でこっそりケーキも食べました。
夕方には、娘の表情がすっかり柔らかくなっていて——
「これでいいんだな」って心から思いました。
おわりに
毎日頑張ることも大切。
でも、「今日は休む」という選択も立派な勇気だと思います。
“皆勤”よりも、“自分の心を大事にできる力”を育てたい。
そんなふうに思えた一日でした。
自分の心のSOSに気づいて、ちゃんと休むという選択ができた娘を心から褒めたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました💗
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