桜の季節 フジファブリック
桜も満開になって花見をしている人も見かけるようになってきましたね。私は花粉症が酷いのでとても花見は出来ませんが😅
タイトルに書いてる通り、私はこの時期になるとフジファブリックの桜の季節を聴きまくってます。
2004年にメジャーデビューし1番最初に出した曲が桜の季節。この曲を初めて聴いたのが15歳くらいでしたかね。フジファブリックを知ったきっかけは若者のすべてが車のラジオから流れて凄く良いメロディーと声だと思ったのがきっかけになるのですが、その次に聴いた曲が桜の季節だった気がします。
桜の季節を初めて聴いた時は出だしがまずカッコいい、ギターの音が良い、春ソングだけど内容が明るくないのが良いな~と思いました。で20歳過ぎて、この曲を聴くと歌詞がめちゃくちゃ良いなと思うんですよね
桜の季節過ぎたら遠くの町に行くのかい?桜のように舞い散ってしまうのならばやるせない
桜の季節の冒頭部分 親友が離れて行ってしまうとかだと切ない、寂しい、行かないでなどが次に来そうですが志村正彦はここをやるせないという言葉で表現しているのが、とても好きな所です。やるせないって言葉で色んな想像が出来るような気がします。
他にも良い所たくさんあるんですけど志村正彦が書く詩って情景が浮かんでくる曲が多いと思うんですよね。陽炎とか赤黄色の金木犀とか茜色の夕日とか笑ってサヨナラとか 桜の季節も情景が浮かんできて想像を膨らませてくれるのが良いです。


とにかくフジファブリックは名曲ばかり 聴いたことない人は是非1度聴いてみてほしいです。すぐ沼にはまると思います🤭
