冬は専ら一人鍋
今日は大阪でも雪がちらついた。
終わりの見えない大寒波。
もともと出不精なのに、外出するのがさらに億劫になる。
冬の晩ご飯は、専ら「鍋」。
野菜を切って、鍋に入れて、火にかけたら出来上がり。
昨日、地元のスーパーで、白菜・半玉が69円で売っていた。
4分の1と思ったら、何と2分の1!
ちょっと小振りではあるが、かなり安い!
白ねぎも、1束138円。
これも1本が細いが、5本入り。
正月明けは1束250円台だったことを考えると、かなり安い!
肉団子も業務スーパーの安いやつ。
豆腐とうすあげも、同じく業務スーパーの安いやつ。
このお得感を理解できる政治家に一票入れたい。
だしは「プチッと鍋」(寄せ鍋、塩ちゃんこ)、「鍋キューブ」(鶏だし・うま塩、鶏だし・コク醤油)、もしくは、うどんスープ、中華だし、味噌。
このローテーションで、毎日食べても飽きない。
鍋は時間を置くだけで味が変わる。
ネギは風邪予防にも良い。
何より手頃で、簡単にできる。
鍋以外に何の選択肢があるのか、というぐらい鍋ばかり食べている。
一人で。
いや、むしろ単身者こそ鍋をすべきだ。
こんなものは「料理」とは呼ばない。
具材を切って入れるだけ。
上手い下手もない。
鍋なら、おかずは一品あれば十分。
冬は専ら一人鍋。
異論は認めない。
