S8少年サッカー>一生懸命応援するひと                   

毎回、声が枯れてしまうんじゃないかと思うほど応援する人いますよね。

私が驚いたのは、
試合前の整列のときから試合終了ホイッスルが吹かれた後までずっと大声で応援しているお母さん。

すごい、すごすぎる。

お茶を飲むとき以外はずっと
頑張れコール。
決してマイナスなことは言いません。

私にはできない、わからない。
ここまで応援できる理由が、、。


なので、

辻褄合わせます


「学生時代、応援団長だった」


そうとしか考えられません。

審判に文句を言ったりサイドコーチングしているわけじゃなく、本当に腹の底から応援しているのです。

頑張れ!
あきらめるな!
おしい!
ナイスシュート!
ナイスキーパー!

難しいことは言っていませんし、周りを不快にさせるようなこともいいません。
ただただ、とにかく叫び続けています。

ただのお母さんに30分以上も応援するという芸当できません。
甲子園で鉢巻巻いて腹の底から声を出す応援団長をやっていたからこそ、難なくできること。


そんなあなたに提言します。

「これからも腹の底から応援してください」


実は私、一生懸命応援することって
素敵だと思っているのです。

考えてみてください。
人生で自分の息子を目の前にして腹の底から応援できる機会って
何回あります?

ほとんどの人は心の中で応援するくらいでしょう。そして、大人になれば恥じらいがあります。

何あの人?と思われているのも重々承知して、それでも腹の底からチームメイトも含めて全力で応援しているんです。

そして、たかが少年サッカーと言えど応援が増えれば、
子供たちも選手になるんです。

さすがに子供が恥ずかしがってたらやめた方がいいかもしれませんが
応援してもらうって、気持ちがいいもんですよ。

なので、そういうお母さんがいたら白い目で見ず、応援団長だった人ってすげーなーと思って見てあげてください。

追記1:
そんな私は静かに見る派です。

追記2:
決して排他的な辻褄合わせばかりではありません。腹落ちできたらいいんです。

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