「考えてる」で終わらせないために、パーソナル編集者をはじめました
2026年4月から「パーソナル編集者」を受講することにしました。今週初回のセッションを終え、何のために受講するのか?を書いておきたいと思います。
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ずっと「考えてる」で終わってた
私がパーソナル編集者を受講しようと思ったのは、タイトルにもある通り、「考えてる」で終わらせないためです。
自分の脳内がうるさすぎてたびたび嫌になるほど、常に何か考えている私。意識しないとあっちこっちに考えが広がり、気づけば考え事だけで数時間経って何もしていないという時も多々あります。
そんな自分はわかっていたつもりだったけど、今年の2月頃にある人から「もっと思ってること・感情を言葉に出した方がいい」と言われ、
「私はずっと一人で考えてただけで、誰にも言ってなかったのか」
ということに気づきました。もう37年も自分と付き合ってるのに、わかってるようでわかってなかったんですよね。自分が考えてることを言えない子だって。
振り返ると、考えてるけど言ってなかったことは結構多かったです。
仕事で何か思うことがあっても、「言ったらおせっかいかな」とか「今はタイミングじゃないかな」とか、空気読んだり状況を見てしまって言わなかったり。彼氏に対しても、思ってることがあっても言わないということを繰り返しているうちに、お互い本音が言えなくなっていたり。
そして、フリーランスになった理由は「自分のサービス・事業をつくりたい」なんだけど、「こういうサービスを考えてる」「こういうことやりたいと思ってる」で終わっていたり。
「思ってることを相手に伝える(形にする)」ということをせずに終わっていることがたくさんありました。
考えてることを言うようになったら起きた変化
2月にそれを言われて以来、考えてることを言うように意識したら、いろんな変化が起こりました。
仕事では、「本当はこれをやりたいと思っている」ということを伝えたら任せてもらえたり、ずっとやりたいと思っていたことにチャレンジできるチャンスがめぐってきたり。「実はお願いしたいと思っていたけど、難しいかなと思ってたんだよね」と言われ、自ら考えを口にしたからこそ、つかむことができたんだなと思いました。そこから、格段に「頼られる」機会が増えたように感じます。
彼氏に対しても、長く付き合ってる中でほぼ初めて自分が思ってることをぶつけたところ、思っていなかった反応がありました。(これはまだ絶賛悩みの渦中なので、また落ち着いたら書きたい)
そんなことが次々起こり、「思ってることを言葉に出す」は自分の今の人生のテーマだと確信し、もっとやっていったら人生がよくなると感じました。
なので、「考えてるで終わらせずに思ってることを言葉にする」ために、パーソナル編集者の受講を決めました。プロの手を借りて、頭の中だけで終わってるものを発信していきたいと思っています。
(余談ですが、もう一つ変化があって、便通がよくなりました。超絶便秘人間だったのですが、思ってること言うようになったら便が出るようになりました。これは私の体感で、医学的根拠も何もないけど、言葉を飲み込むと腸が詰まる感じする。身体って面白い。)
"発信したい" "でもできない"とも向き合う
ずっと"発信したい"という思いはありました。私は「自分の発信で誰かにいい影響を与える」というビジョンを持っていて、自分の使命のように感じています。でも、なかなか発信できない数年間を送っていました。
先日、担当編集のみかんぬさんと初回セッションをしたのですが、「2023年の抱負で"発信したい"って言ってるけど、ずっとできてないのなんで?」と"発信したい" "でもできない"と向き合う問いを投げかけてもらいました。
そこで出てきたのは、「自分の考えを否定されること」への恐怖心。誰かに自分が考えてることを伝えたときに、否定されたり反論されることに怖さを感じているんだなと自覚しました。別にこれまでnoteやXで直接的にそういうことがあったわけじゃないけど、傍から見てて傷つくことがあったり、なんか潜在的に感じてるんだろうなと思います。
むしろこれまで、noteやXの発信を通して、ポジティブな反応をもらったことの方がたくさんあります。ジェシーについて書いたnoteもビビりながら出したけど、クソリプなんて一個もこなかったし、むしろ感謝されて嬉しかった。
この恐怖心に打ち勝つには、「自分の思ってることを言葉にして肯定される経験」を増やしていくしかないんだろうなと思っています。もちろん全員がプラスの反応をしてくれるわけではないだろうけど、その成功体験を積み重ねていって、上書きしていきたい。
思ってることを言葉にした先にどんな未来が待っているのか。半年後の自分にワクワクしながら、発信していきたいと思います✨
