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登校拒否

子供が都内私立中学校へ通学中。
学年206名在籍。
しかし、13名が登校拒否。
女子:2名
男子:11名
噂ですが13名は高校へ進学希望なし、通信教育へ切り替える予定も無いとのこと。
自宅でゲーム三昧、マッチングアプリでの恋愛に興じている子が
殆どらしいです。

特徴的なのは小学校時代は成績が良く、周囲からも認められて来た子ほど
登校拒否ぎみ。
私立は同じ力量の生徒が入学(合格)するわけですから、自分よりも
遙かに勉強が出来る生徒がザクザクいるわけです。

結局、その現実を受け入れられない、成績も小学時代ほど芳しくない、
満員電車通学が苦痛となり、学校に行く意味が分からなくなります。
俗に言う「深海魚状態」。

あくまで統計ですが、一度深海魚になってしまうと
自力での浮上が困難となり、そのまま深海魚状態から脱却することが
スマートにいかなくなります。
一般的な引きこもりに近い状態。

概ね男子生徒の不登校率が高いのも特徴的です。

人生、学校の成績で全てが決定することはありません。
最悪、最下位でもいいと思います。

私立・公立、どこに行っても、必ず一番と最下位が発生する仕組み。
出会えた友人や、クラス行動ではない部活という別空間など
様々なものを存分に楽しむことが重要だと思います。
要はコミニティの形成。

世界が広がるということは、大人への階段を一歩ずつ上っている証。
自分軸ではなく、相手の気持ちを考えることが出来れば
人と関わる距離感が見えてくるはず。
互いに心地良い距離を保ちながら過ごす。
上記を可能にしてくれる修練施設が学校だと思います。

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