【実録】婚活日誌4
こんにちは、しみです。
昨日書いた記事を今日の昼間に間違えて消してしまい、ちょっと落ち込んでいます。(笑)
さて、今日は婚活日誌4の方を書いて行こうと思います。
前回の記事はこちら。↓
仮交際って、どういう感じで進めていったらいいの?というのがふんわりと書いてあります。
何か、「あ、こういう人と結婚出来たらいいのかな?」というヒントになれば幸いに思います。
お見合いから仮交際へ進んだ件数など
私はトータルで30件近くお見合いをして、夫を含めた3人の方と仮交際へと進みました。少ない…ですよね。とはいえ、就活や転職活動と同じで、10件に1件当たればいい方…というようにソレと同じ感覚です。
お見合いの申し込みは、月に50件以上。
絶望しないでくださいね。これは私の経験なので、他にもいや、10件で2,3件仮交際組めたよ!という方もいらっしゃいますからね。
ただ、仮交際に進んだ方は個人的に「大丈夫かな…」と感じる方が多く、心から「この人と結婚したい!」と思える方ではありませんでした。
仲が深まるのかな~…心から、腹を割って話ができるかな~…と不安な要素が多かったです。仮交際なので、それは伸びしろということで。この先、関係が深まっていくかどうか、それはどうとでもなるのです。
仮交際に進んだ人は、夫含めて以下の通りです。ステータスは簡単に。
※夫はDさん表記にしました。
①Bさん
東北出身。大卒。収入は400~500万。酪農関係のお仕事。仕事はシフト制で休みが不規則。笑顔が素敵で、趣味はアニメ系の趣味が多い。旅も好きで、1人でどこか弾丸で旅をするのが好き。両親は既に他界、親戚関係も仲は希薄。
②Cさん
北陸出身。短大卒。収入は400~500万。事務系のお仕事。スポーツ観戦が好きで、特にバスケが大好き。スポーツ観戦のためなら、車を出してどこまでも。子どもが好きで、よく地域のコミュニティでボランティアなどをしている。家庭菜園もしている。両親の仲は良好。笑顔が素敵。
③Dさん(夫)
関東出身。専門学卒。収入は500~600万。謎の国家公務員。趣味はランニングや登山、水泳。フランス語が好きで、ほぼ独学で3級を取得。
母親が他界しており、父親のみ。父親とは仲良しとのこと。写真から漂うガタイの良さ。暗殺者みたいな自撮りが。
私は年収自体、多くてもな…という感じでしたので、自分より多ければ良いかな、という感じで進めていました。
学歴も特に気にせず。学歴フィルターは効果があるようでないことも確かなので、選り好みせずに色々な方にお会いすることをオススメします。
Bさんは遠距離でしたので、仮交際中もオンラインでのデート…という名のお見合い再び、のようなやり取りが続きました。Bさんは自分から会話をするのが苦手で、なかなか会話が続かず。私もなかなか会話が広げられず。
会っていても、「楽しんでるのかな?苦痛じゃないかな?」と感じることも。感情が読めないのと、自らの自己開示(自分の内面をさらけ出す)もそこまで無く、途中で仮交際を終了。安心感よりも不安が膨らんでいく感じだったので、仮交際がすぐに終わってしまいました。
Cさんは、途中はオンラインデートで、仮交際中に一度外でデートをしました。
Cさんとはお見合いが結構スムーズに組めていたのですが、こちらがものすごく背伸びをしている感じが拭えず、あとはDさんと出会ってしまったことが大きく、真剣交際へ入るタイミングで仮交際を終了しました。
Dさんとはどうだったのか
Dさん(夫)は、会ったときから波長が合っている感じがしました。明らかに、BさんやCさんとは違いました。
ただ、Dさんはプロフィールに職業などをはっきりと書いておらず、本当に謎が多くて、どんな人なのだろうと会うまで考えていました。国家公務員って色々あるし、何ではっきり書かないんだ?と思いましたが、聞いてみて納得でした。
Dさんは、こちらのやりとりを相槌でも拾ってくれる方でした。他の方にはそれはなかったので、話が本当に上手で、間合いをきちんと分かって話されているんだなと思いました。
特に自己開示をされていて、「今日は楽しかったです」や「しみさん、面白いですね!」と言ってくださる方でした。
これが女性としては嬉しいではないでしょうか。こちらも、「会えてうれしいです」と冒頭に言う限りで終わってしまう自己開示ですが、その後にそう思ってもらえると嬉しかったりDさんだって面白いじゃないかと思えば「いやいや、Dさんこそ面白いです!」と自己開示できるわけですから。意外とこうして自己開示をされることってあまりないな、と婚活を振り返ると思います。
こちらの話すテンポや、相槌を拾ってくれるタイミングが心地よく、会話も自然と長続きしました。
お互いの話すテンポや流れが心地よく、お互いに自然と話が弾んで、60分のお見合いも90分と長引いていました。
会話が楽しくて、60分をあっという間に感じられる人、こちらがあまり背伸びしなくていいお相手がDさんでした。
仮交際もその日すぐに決まって、電話が。
仮交際が決まると、ファーストコールがあります。
都合のいい時間に、連絡を男性側からしていただいて、「よろしくお願いします」として仮交際スタートです。
Dさんと仮交際へ進もうと思ったポイント
ポイントとしては、以下の通りです。
・会話の相槌も拾って話の種にしてくれる
・自然と質問が湧く、質問が湧かずとも会話が進む
・会話の間合いが心地いい、楽しい
・自分が強い不快感を抱かない(体臭とか、何か無理!な感じがない)
・もっとこの人と一緒にいたいな、という感覚
・もしかしたらこの人と結婚するのかな~という何かじんわりくる感覚
・初対面で失礼なことを言ってこないか
Dさんは上記のポイントに当てはまりやすく、明らかに今まで仮交際に進んだ方とは違いました。
もちろん大人として、初対面の人間を不快にさせない言動もきちんとできているのかというところは最低限です。
その上で、自分の中で「もっとこの人と一緒にいたいな」とか、何よりお互いできちんと楽しめているかどうか。お互いに「楽しかったですね!」と言い合えた関係になれていれば、仮交際に進んでも、その後の真剣交際にもスムーズに進むと思います。
最初から素を出せている必要はありません。
適度にリラックスできていたかがポイントになるのではないかなと思います。
この時、相手と会話している時は減点方式などは採用しないように。あれはダメ、これはダメだ…ああ、もうこの人アウトはダメです。見下したり、こちらが上だと思ってお見合いに臨まないように。
自分がただ、会っていて楽しいか、楽しくないか。一緒にこれからも会いたいか会いたくないかだけで判断してみてください。
ということで、婚活日誌の4でした。夫と具体的な出会いについては次のnoteあたりで書けたらと思います。
皆さんに幸あれ。
ということで、今日もマシュマロを置いていきますね。
では、またノシ
