横浜ホテルステイは予想外の満足度!高騰するホテルでラグジュアリーを吸えなくなった都民の救済の地は横浜。
私はホテルが好きです。自分で何もしなくても整えられた部屋や、美しい景観。「しんどい、どこかに行きたい」という気持ちと疲れ果ててドロドロになった時の「自分がいいものだと思いたい」欲求をお金を払えば満たしてくれるのが都内ラグジュアリーホテルです。
『ハッピーマニア』でふくちゃんが失恋?した後にホテルでシャンパンあけて「私、一生こうなのかもしれない」って呟くシーンがあるのですが、割とそっちよりの感じに私も仕上がりました。
なんかこう、パーっと気分転換したい!ラグジュアリーホテル!シャンパン!みたいなね、そういった欲望があるじゃないですか。あるんですよ。
で、そんな欲望は持ちつつ、今はどこもかしこもインバウンド需要でホテル値段がバカみたいに上がっており、フと思いついてあのホテルの一泊値段を見て「は!??!?」と大声を出すことになるわけです。
コロナ期はチートだった
ホテルが好き(理由はあまりない)なので、コロナ禍前から煮詰まった時の手段として自分の中に選択肢があり、たま~に行くことがあったわけです。
が、コロナ中は爆安のラグジュアリーホテルステイが放出されたため、多くの「行ってみたいホテル」に行けて楽しかったです。3~4万円で最高級ホテルに泊まれちゃう超チートタイムでしたからね。
今はまぁ、ある程度給与も増えたので3万くらいなら…と思えますが、それこそ20代は「一泊素泊まり1.5万円くらいで、でもちょっと贅沢をさせてくれ…。」という価格帯感でした。友達と行けば 1/2ですが、ストレスが溜まって逃避したい時に他人と予定を合わせるなんて無理ですからね。
ここから先は
【メンシ特典】きのう何買った?_更新用マガジン
メンバーシップに登録すると閲覧できます。10万の値付けは管理上なのでメンシプに登録ください。
ありがとうございます。『あなたの課金は、私の課金』を標語に経済をまわしていきましょう。
