練習メニュー紹介④
こんにちは!
GWもあっという間に過ぎましたね。
皆さん、有意義な時間は過ごせましたか?
私は妻が息子2人を連れて帰省していたので、サッカーに全集中のGWでした。(幸せです笑)
そこで、改めて感じたことが2つあります。
① Jリーグを見ていて感じたクロスの変化
以前はGKとDFの間に、とにかく速いクロスを入れる形が主流でした。
しかし今は、ファーポケットに送り、そこからフィニッシュや折り返しにつなげる形が増えています。
クロス対応が強固になってきたからこそ、“もう一工夫”が求められている印象です。
② サッカー文化の広がり
知人が監督をしているチームが遠征で来ていたため、試合を見に行ってきました。(女子中学生のクラブチームです)
保護者に混じって観戦していたのですが、観客席から見ると新たな発見が多くあります。
知人のチームが試合は快勝。
さすが、いいチームを作るなと感心していると――
試合後、相手チームの保護者の方々が雑談を始めました。
(すみません、興味本位で少し耳に入ってしまいました)
「3-4-2-1でやっていたときはワクワクしたね」
「暑くなってくると30分ハーフは持たないね。20分まではいいのに」
「相手サイドで数的優位を作るのが上手かったね」
……会話のレベルが高い。笑
保護者の理解度も含めて、サッカー文化が確実に広がっていると感じました。
さて、本題に入ります。
今回は、チームに特化した練習パターンの一例をご紹介します。
こうしたトレーニングは、すべてのチームに当てはまるものではありませんので、その点はご注意ください。
現在、私が率いる新入生チームが非常に面白く、新たな戦術的アプローチを取り入れています。
なお、ここでの私の立ち位置については、あえて伏せておきます。
(今まさに、自分の中でも最適なシステムが見え始めている段階なので、それはまた別の記事で)
今回の設定は、相手が2トップ+2ボランチ。
この形に対して、いかにクリーンにビルドアップしていくか。
・サーバーは、11人制でいうどのポジションを担っているのか
・どのようにその選手へボールを届けるのか
こうした点を意識しながら、トレーニングを構築しています。

おかげさまで、有料記事も多くの方に読んでいただいております。
今後も、皆さまに継続して読んでいただけるような内容を発信していきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。
