ゲムマ備忘録:参加者目線でわかったブース運営のヒント
どうもゐするぎです!
先日、ゲームマーケットにお客さんとして参加してきました。
自分も次回は出展側に立つ予定なので、今回の体験を「出展時に気をつけたいこと」として備忘録的にまとめてみようと思います。
・客との距離感
これは正直かなり難しいです。
僕は服屋でも話しかけられるのがちょっと苦手なタイプで、「あ、これは話しかけられそうだな」と感じると、ついブースから距離をとってしまいがちです。セールストークに圧を感じてしまうんですよね。
そんな中でも、「チラシだけでもどうぞ〜!」とか、こちらが興味を示すまで静かに見守ってくれるブースは、とても心地よく感じました。
・ブース番号が大きく掲示してあると助かる
初参加だったこともあり、地図を見ても現在地がわからないことが多々ありました。中にはポスターやPOPで番号を大きく掲示しているブースもあり、それがすごく助かりました!
「ここだ!」とすぐにわかるだけで、安心感が全然違いますね。
出展する際は、番号をしっかり目立たせる工夫をしようと思いました。
・話かけやすいブース
これは自戒も込めて。
ブースの方がずっとスマホを触っていたり、知り合いと話し込んでいたりすると、「話しかけていいのかな……?」と躊躇してしまいます。
過去に自分もやってしまっていたので、気をつけたいところ。
「いつでも話しかけてください!」な空気感を出しておくだけでも、きっと違ってくる気がします。
・商品の価格表示
価格がはっきり見えるところにないと、買う時にちょっと焦ります。
大きめのPOPで値段を目立たせておくだけで、お客さんのハードルがぐっと下がると思いました。
・試遊用のライトルール
Xで見かけたアイデアなのですが、これは本当に「なるほど!」と思いました。
本来のルールをフルで説明しようとすると、つい細かいところまで話しすぎてしまいがちです。でも試遊では、短い時間でどんなゲームかざっくり掴んでもらうことが目的なので、簡易版のルールで体験してもらうのがベターだと思います。
もちろん、本来のルールと大きく乖離しないことが大前提ですが、体験の最適化という視点はすごく大事だと感じました。
おわりに
今回は完全に「お客さん目線」でしたが、これらの気づきは今後出展する時の参考にもなるなと感じたので、忘れないうちに書き残しておきました。
これから出展を考えている方の参考になれば嬉しいですし、「自分はこんな工夫をしているよ〜」という方がいれば、ぜひ教えてください!
今回のゲームマーケットのレポート記事も書いているのでこちらもよろしくお願いします!
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