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197.尽未来祭三日目を彩ったBRAHMAN

こんにちは。合同会社Emuの坂井直貴です。
お世話になっている社長と音楽イベントでつながった友人と幕張メッセまで尽未来祭という結成30周年のBRAHMAN(ブラフマン)主催のフェスに参戦。

BRAHMAN(ブラフマン)に関して下記の記事にも載せています。


入口

動線がノーストレス

朝早くの新幹線で幕張メッセに向かいました。
いろんなライブ、フェスはもちろん自身でイベントの企画をしているので会場について1番衝撃だったことは、スタッフがめっちゃ丁寧、誘導もスムーズ、会場外の導線がめっっちゃ歩きやすい。
人が多いのにイライラしないフェスって普通に奇跡。
ストレスゼロでライブに集中できたのがデカい。
運営チームの配慮やスタッフへ徹底をして指導していたのでしょう。

お祝いのお花


はしゃぐ社長2人

錚々たるメンツが集合

タイムテーブル

到着して演奏をしていたのはASIAN KUNG-FU GENERATION。
定番のリライトなど安定したライブでした。
最近で来日したOasisのオープニングアクトもしていたこともあり安定感が半端なかったです。
みんな一番ザワついたのがDragon Ashhideの名曲「ROCKET DIVE」カバー。ギターから始めるイントロ流れた瞬間、「アッ!」となり本当に鳥肌。hideのファンだったらあれは泣いてしまいます…。

流用:https://rockinon.com/news/detail/173464

BRAHMANの30年も同じものを継続しているすごさと継続しているからこその重みを感じることができました。
ELLEGARDENの細美さんとの“親友”って関係がただのエモじゃないですね。
よく2人はデキているとネタにもされるぐらいの仲良し!
この2人の“仲間感”って無理に作ったものじゃなくて、30年の音楽人生の中で自然にできた関係って感じがして、それがまた泣ける。
「30年バンド続けるってこういうことなんだな」って、ライブ観ながら自然と理解できるくらい説得力があった。

フェス飯も色々あったけど、一番よかったのはIPAビール。
IPA片手×音楽=フェス優勝。
香りよし、苦味よし、ライブの熱をちょうどいい温度に戻してくれる最高のやつでした。
幕張メッセでの重いサウンド浴びながらIPA飲むと、なんか整体やサウナに行った時よりも体が整いました(笑)
「あ、フェス来て良かった…」ってしみじみ実感する瞬間です。
しかも導線が良いから、休憩→ビール→ステージ帰還、この流れがノーストレス。混む場所は混むけど、動きやすいからフェス特有の“疲れた…”が来ない。
夕方の空が少しオレンジになってくるタイミングで飲むIPA片手のBRAHMAN、ほんまに優勝。
音も空もビールも全部気持ちよくて、「三日目だけ別イベント?」って思うくらい完成度高かった。

まとめ

BRAHMANが開催すると決めて集まった豪華すぎるメンツやBRAHMANのために集まろうとなったメンツ。
音楽と人のエンターテイメントでもあり、人と切っては切れない大事なものなんだなと感じた時間となりました。



※最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
簡単に自己紹介させてください。

【生い立ち〜18歳】
大阪・堺の「ヤンキーの母」に育てられ、持ち前の根性だけを武器に育つ。 小学校から中学までは軟式ボールを追う野球少年。
周りと比べて思春期が遅かった分、エネルギーの矛先はグラウンドとイタズラへ。
高校に入ると一転、軽音部でのバンド活動、ソフトボール部、さらに地元で草野球チームを結成と、多趣味が爆発。
バイト三昧の日々で「自分で稼ぎ、場を作る」楽しさを知る。

【18歳〜現在】

18歳: 高卒で工場へ。毎日NCパンチと向き合い、ものづくりの基礎を叩き込まれる。
20代: 情熱が捨てられず、デザインの専門学校へ。遅咲きの挑戦が始まる。
30代: 広告業界の荒波に揉まれ、クリエイティブの真髄を学ぶ。その後転職し、独立。
現在: フリーランスを経て、現在は会社を経営。グラフィックから新規事業、イベント企画まで「おもろいこと」を仕掛ける日々。

「人生、何歳からでもデザインできる。」


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