【週間分析】YouTubeショート手話動画を「AI分析」
こんにちは、pakohaです。
手話の勉強を始めて、YouTubeでアウトプットの練習をしています。多くの人に見ていただき、間違っている点など教えて欲しいなと思いながら始めました!
ただ、せっかく動画投稿するなら・・・と客観的に分析できる仕組みを作ってみましたので、その内容を記載したいと思います。
(結構長めの文章になってしまうので、短めにします💦)
GAS(Google Apps Script)とGemini APIとYoutube APIを連携させ、メールで日々報告してもらうようにしています。
今週の動画詳細はこちらです↓
1. タイトル: 【休日】 #日常 を#手話 で!#shorts 再生数: 790回
2. タイトル: 【ミッションインポッシブル】 #日常 を#手話 で!#shorts 再生数: 229回
3. タイトル: 【お疲れ様】 #日常 を#手話 で!#shorts 再生数: 265回
4. タイトル: 【ビール】 #日常 を#手話 で!#shorts 再生数: 1046回
5. タイトル: 【名探偵コナン】 #日常 を#手話 で!#shorts 再生数: 1347回
6. タイトル: 【満員電車】 #日常 を#手話 で!#shorts 再生数: 390回
7. タイトル: 【残業】 #日常 を#手話 で!#shorts 再生数: 916回
■ AIによる詳細分析:
### 1. ハッシュタグとタイトルの検証と提案
現在のタイトルとハッシュタグは、主に「手話を学んでいる人」や「手話に興味がある人」にリーチする内容となっています。しかし、目的である「ネイティブや熟練者からのフィードバック」を誘発するには、少しメッセージが弱く、彼らにとって「自分が貢献できる場所」だと認識されにくい可能性があります。
* **現在の分析と課題**:
* タイトル:「【〇〇】 #日常 を#手話 で!#shorts」は短く、内容も分かり
やすいですが、「フィードバックが欲しい」という意図が伝わりません。
* ハッシュタグ:「#手話勉強 #初心者」などは学習者向け。「#signlanguage」は汎用的ですが、フィードバックを促すには不十分です。
* 「#shorts」は露出拡大に寄与しますが、深いコメントを促すには動画時間
が短い場合もあります。
### 2. フィードバックを誘発する工夫
視聴者が「つい教えてあげたくなる」状況を作るには、単に「手話をしています」だけでなく、「どこが課題なのか」「どう教えてほしいのか」を明確に伝える必要があります。
* **動画内での工夫**:
* **具体的な質問の提示**: 動画の冒頭や最後に、手話と同時に字幕で「この
○○という表現は、より自然な手話がありますか?」「この手の形は合っていますか?」など、具体的な質問を投げかけます。
* **「未完成さ」を見せる**: 完璧に見せすぎず、「練習中であること」「迷
っている様子」を少し見せることで、「教えてあげたい」という気持ちを引き出しやすくなります。
* **リピートとスローモーション**: 特に意見を聞きたいフレーズは、ゆっく
りと複数回繰り返したり、意図的に特定のジェスチャーを強調したりすることで、視聴者が指摘しやすくなります。
### 3. 学習効率の最大化
せっかくのフィードバックを次に活かす「循環」を確立することが、学習効率を最大化する鍵です。
* **フィードバックの記録と整理**:
* **データベース化**: 受け取ったフィードバックは、スプレッドシートや専
用のノートに「動画タイトル/URL」「指摘された表現」「具体的な修正案」「指摘してくれた人(もし分かれば)」「日付」などを記録します。
* **優先順位付け**: 特に重要な指摘、複数の人から共通して寄せられた指
摘、自分の課題だと感じていた点などを優先的にリストアップします。
他にも、手話関連の人気動画を送ってもらったりしているので、また共有できたらと思います!
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