ブルネイ旅行記(7)最終回
2026年5月17日(日)
ブルネイ最終日
ホテルで朝食。いくつかのメニューから選ぶ形式。ブッフェ期待してたけど明らかに泊り客が少ないのでそうなるわな。
ナシ・レマッ・チキンを注文。


福神漬けのかわりにちりめんじゃこなのが割と好き

ごはん崩して全部ぶっかけたほうが美味しいと
今回の旅行で気が付いた
食べ終わるまでの間、唯一もう一組のカップル客がやってきた。
サングラスをかけ水着にパーカーを羽織りレストランの隣にあるプールのテーブルに座る。やおらバッグから1/4スイカを取り出してデカイ包丁でカット。他にも水筒から謎ドリンクだしたりして朝食を飾る。ちゃんとホテルの朝食もそこに添えて優雅なプールサイド・ブレックファスト。
旅慣れてるなあ。あこがれはしない。
行くとこないし宿でゆっくりしてる。ずっと曇ってたけど昼頃になって日が差してきたのでプールにいく。

帰国のフライトは真夜中0時半出発なので、チェックアウトは夜9時くらいでいい。それまでちびちび飲んでよう。
酒のアテは、昨日 Jollibee ジョリビー で失敗したので、今回は間違いないケンタッキー・フライドチキンでテイクアウトしてこようと思った。



あいつとは違ってな!

期待したほど美味くはないが結構あってる
今回ブルネイ旅行のために用意した酒は、
ビール(330ml缶)12本、ラム1L1本、ウィスキー1L1本。

それが1週間たって帰国する直前、残ったのはウィスキー少々

この旅行があと1日あったら、足りてないな。
危うく震えて眠るところだった。
予定通り夜9時にチェックアウト。Dartで空港に到着したのは9時半。
出発3時間前でチェックインカウンターがまだ開いてなかったけど、結構行列ができてた。20人くらい。
どうやらみんな日本人。こんなにいたのね、日本人。
きっちり3時間以上前から並んでいるのはさすがだ、日本人。
間もなくカウンターオープン。思ったよりもサクサクと列は進む。みればチェックイン処理がみんなスムーズ。何の問題もない。さすが日本人。
5ボルネオドルだけ余ったんだけど、夜中だしもう空港内の店はどこも開いてない。自販機あったけど欲しいものはないし、金を入れたのに商品出てこないで悔しい思いをしている他の乗客も見たので、結局この5ドルは旅の思い出ってことになるんだな。

弁当についてるバーコードがないとレンジが使えない仕組み
2026年5月18日(月)
ロイヤルブルネイ航空 成田行
ほぼ満席だったのに私は3席独占できてラッキーだった。
横になって寝た。

早朝、無事に成田到着。
Japan Visit Web で税関申告済ませてQRコード持ってるのに、逆にそっちのほうが並んでる。日本人が入国するのが早いのでそうなってしまうのはわかるんだが、いつもイライラする。なんなんだ、このシステム。
私はこれからまだ大阪へ帰らないといけないので、ターミナル1から3へ移動しなきゃならない。このシャトルバスの乗り場もちょっとわかんなくてイライラする。どうして日本に帰ってきたら、こうイライラするんだろ。

帰りの Jetstar に荷物預けてしまいたいんだけど出発時刻の2時間前からでないと預けられない。まだ2時間近くある。イライラ。

やっと荷物も預けて、ほっとする。
我慢できずに寿司食ってしまう。

いくつか握ってもらう
4700円 高っ!
関空へ向かう飛行機
足元広い非常口席にしてあるけど、隣は巨大な白人女性

プリングルスは旅行前に日本で買っておいたのです
とにもかくにも、無事に大阪到着
あんまり興味ない国だと思ってたけど、行けば行ったで楽しいものです

家に帰り着いてすぐにやったことは、
全身をくまなく石鹸で洗い、
持って行った衣類はすべて洗濯。バッグも開けて外に干しました。
南京虫さんを連れて帰ってきてないか心配だったのです。
ブルネイ旅行、終了~!
