【動物図鑑リメイク第3弾】手紙を食べるのどかな動物?……いやいや、ヤギの現実はもっとアグレッシブです
こんにちは、ぱぐぱぱんです。
モルモット、うさぎと続いてきたリメイク版「動物図鑑」。
第3弾となる今回のターゲットは……「ヤギ」です。
ヤギといえば、有名な童謡の影響もあって「のんびりと草や(手紙)をはむはむしている、おとなしくて平和な動物」というのどかなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。
しかし、牧場の現場にいると、そのファンタジーなイメージは心地よいほどに打ち砕かれます。
実際のヤギたちは、底なしの胃袋でなんでも味見しようとする執念を持ち、少しでも高いところがあれば忍者のように登ってドヤ顔をキメてきます。今年の春に生まれた双子ヤギたちの、あの元気いっぱいで凄まじい身体能力を目の当たりにするたびに、彼らが本来持つ「野生のたくましさ」に驚かされるばかりです。
のんびりしているように見えて、実は仲間同士の頭突き合い(マウント合戦)も日常茶飯事。とにかく自己主張が強くて、好奇心の塊のようなアグレッシブな存在なのです。
今回は、そんなのどかな風景の裏側に隠された、彼らの「計算高くも人間くさい」真の生態に迫ります。
童謡だけでは絶対にわからない、ヤギたちのワイルドで笑える世界。さっそくページをめくってみましょう。
【共感】
牧場で「やぎってかわいいね」「意外と人懐っこい!」という声をよく聞きます。近づくとぴょこんと寄ってきたり、じーっと見つめてきたり…その姿に思わず心がほぐれる方も多いのではないでしょうか。
【あるある】
でも、やぎにエサをあげるとき「もっとちょうだい!」と頭をぐいぐい押しつけられた経験、ありませんか?おねだり上手で、ついあげたくなっちゃうけど、実はちょっと注意が必要なんです。
【気づき】
やぎは好奇心旺盛で食欲も旺盛。でも「おねだり=必要」ではありません。食べすぎや偏りは、体調を崩す原因にも。だからこそ、牧草を中心に、補助的にペレットをバランスよく与えることが大切なんです。
また、やぎは感情もとっても豊か。頭をすりよせるのは甘えたい気持ち、目を細めてじっとしていたらリラックス中。そんな“気持ち”のサインを知ることで、ぐっと仲良くなれるんです。
【行動】
今日からは、やぎの行動やしぐさをじっくり観察してみませんか?エサやりのときは量やタイミングにも気をつけて、やぎとのコミュニケーションを楽しんでくださいね。小さな変化に気づくことが、健康管理にもつながります
最後までお読みいただきありがとうございました

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