連休明けの憂鬱。コンフォートゾーンと適度な「緊張感」の話
今年のゴールデンウィークは実家で過ごし、ゆったりとした時間を過ごしました。
夜9時には息子と一緒に寝て、朝6時に起きる。息子の世話をひと通り終えたら、隙あらばゲーム。車を念入りに洗ったり、イチゴ狩りに出かけたりしつつも、やっぱり隙あらばゲーム。
楽しいことは楽しいのですが、振り返ると少し自堕落な生活リズムになってしまっていました。本当に、「隙あらばゲーム」ばかりの生活は良くないですね。
その案の定と言いますか、今日から仕事だというのに、全くスイッチが入りません。気持ちもどんよりと沈み、やる気が出ないばかりか、なんだか得体の知れない不安まで付き纏ってきます。
「ああ、この感覚、久しぶりだな……」
この連休明けのどん底な感覚を味わって、改めて実感したことがあります。
それは、人は「運動・勉強・仕事」の3本を生活の柱にしなければいけない、ということ。そして、その3本をしっかりこなした上で、残った空き時間を「余暇」として楽しむべきなのだということです。
日常のどこかに、適度な緊張感というものは絶対に必要なのですね。FIREなどで早期退職した人が、お金にゆとりがあっても結局仕事に戻ってくるという話も、今なら深く頷けます。
私たちは、ストレスのない心地よいコンフォートゾーン(快適な空間)を確保しつつも、そこに留まり続けるのではなく、えいやっと外へ飛び出していかなければならないようです。さあ、連休気分を切り替えて、また今日から頑張ろうと思います。
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