あなたの知らないピンプの世界〜粛清の夜を超えた高橋裕二郎の好きな試合をただただ語りたい
タイトルの通りです
はじめまして
普段から見ていただけている方はいつもありがとうございます。
高橋裕二郎を追い続けて、粛清の夜ほど満足感と充実感に満たされた日は久しぶりかもしれません。
😈粛清の夜~PURGE NIGHT OF TORTURE~🌃
— NJPW WORLD (@njpwworld) November 19, 2025
場内騒然…特別試合、EVIL🆚高橋裕二郎‼️#njpwworld で配信中📡
🆚 @151012EVIL × 高橋裕二郎
PPV購入はこちら ⇒ https://t.co/xLiEgMQuZY
視聴料金:3,500円(税込)#njpw #njpwworld #粛清の夜 pic.twitter.com/NZ0MOPwnoy
この勢いをそのままに高橋裕二郎がトーキョーピンプとなってから、彼が後輩レスラー達を支え、影で暗躍する参謀的なバイプレイヤーとなってからの彼の好きな試合をただただ書き連ねるだけの回です。
それまでの高橋裕二郎はぶっこ抜きジャーマンスープレックス、東京ピンプスといったパワーファイトを活かした選手で、あの石井智宏からNEVER無差別級王座を奪うほどのギラギラとしたシングルプレイヤーでした。
裕二郎が石井を下して、NEVER王座を強奪! BULLET軍がタイトル総ナメ状態に…! 6.29後楽園をスマホサイト(http://t.co/7xh3nqsV57)で独占速報!! #njkizuna
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 29, 2014
pic.twitter.com/vXwYwjJQuD
しかしそんな彼に転機が、いや、アクシデントを襲ったのは2015年のG1クライマックス
当時ヤングライオンであったジェイホワイトに東京ピンプスを仕掛けようとしたところ、激痛に襲われます。
我慢強く、滅多に痛みや弱音を吐かない裕二郎が人目をはばからず痛みを訴え、うめきながらバックステージに引き上げたのです。
しかしそんな怪我を負いながらも一戦も欠場することなくG1を完走した裕二郎
【お知らせ】高橋裕二郎選手が、首の負傷により次期シリーズを全戦欠場。復帰時期は未定 http://t.co/8uAgR3ydWr #njdest #njpw pic.twitter.com/CWgXz0VbXv
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 3, 2015
その代償は復帰時期未定の首の大怪我でした。
※実際はこの年のワールドタッグリーグで復帰と約3ヶ月弱の欠場という驚異の回復力を見せつけました。
そんな彼はこれまでのパワーファイトを前面に押し出した試合展開が思うように出来ず、ゆったりとしたペースから大技を叩き込む、当時のハイスピード、切り返し合戦が主流であった新日本プロレスとは真逆となるファイトスタイル
相手の土俵に乗るのではなく自分の得意な舞台に相手を誘い込み、底なし沼に沈め込む狡猾な戦い方はこの時生まれたのです。
そんな彼のレスラー人生を変えたと言っても過言ではない大きな出会いが2016年に訪れます。
【6月19日(日)大阪城ホールの全カード決定!】第1試合に、BULLET CLUBの新鋭、ハングマン・ページが新日本マット初登場!https://t.co/mYE5rVWl6i #njdominion pic.twitter.com/2mLsziGyXF
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 8, 2016
今や世界トップクラスのAEWで団体の最高王者として、AEWのエースとして牽引するアダムペイジです
当時はROHの期待の若手の1人で、直前のアメリカツアーにてROH軍を裏切り、バレットクラブに加入した新生でした。
手前味噌ではございますが、彼のROH時代と新日本プロレス参戦時をまとめたnoteがこちらです。
そんな彼は新日本でのデビュー戦にてヨシタツ率いるハンタークラブ入りを狙っていたキャプテンニュージャパンを倒し、同日に同門のGoD(タマトンガ&タンガロア)を倒し、新たなIWGPタッグ王者となったブリスコ兄弟を裕二郎と共に急襲
タマ&タンガから、ブリスコ兄弟がタッグ王座奪取! 直後に高橋裕二郎&ハングマン・ページが新王者を急襲!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 19, 2016
6.19大阪城ホールをスマホサイト(https://t.co/7xh3nqaLQZ )で独占詳報中! #njdominion pic.twitter.com/8ZvMbh2BIP
王者をハングマン(絞首刑執行人)のリングネーム通りに絞首刑とし、強烈なデビューを飾るのでした。
高橋裕二郎&ハングマンペイジvsブリスコ兄弟(2016年)
【『G1』両国3連戦・追加カード決定!】8月14日(日)両国大会でブリスコ兄弟vs裕二郎&ハングマンのIWGPタッグ戦が実現! https://t.co/jVkRAiNlyP #g126 pic.twitter.com/Eto7kcvwaX
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 4, 2016
そして、ペイジと裕二郎、更にはトーキョーピンプを語る上で外せない試合はこの試合
高橋裕二郎の“お姉ちゃん”がイッキに増殖!!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 14, 2016
IWGPタッグ選手権はどうなった?
「G1」優勝決定戦を新日本プロレスのスマホサイト(https://t.co/7xh3nqaLQZ )で独占詳報中!#g126 #njpw pic.twitter.com/rOp6I8b9iu
なんと裕二郎ガールが一気に四人
しかも試合前のマイクまで見せつけます。
この試合ではペイジにとっては初の新日本プロレスでのタイトルマッチ
裕二郎自身もIWGPタッグ戴冠となればノーリミット以来の戴冠となる大舞台
ペイジの機動力を活かしながらも自身の東京ピンプスとペイジのダイビングエルボーを合わせた新合体技ドミネイトを放つなどあと一歩の所まで王者を追い詰めました。
高橋裕二郎&ハングマンペイジvs内藤哲也&ルーシュ(2016年)
2016年、ワールドタッグリーグにてロスインゴベルナブレスデハポンとして大人気となった内藤哲也、そのパートナーとして本家ロスインゴベルナブレスからルーシュを呼び込みます。
【本日開催!!】11月23日(水・祝)名古屋の当日券は11:00より発売!撮影会は後藤!試合前サイン会は石井!開場前売店は13:30~14:30!【WT16】 https://t.co/cqBR6D1bOl #njwtl #njpw pic.twitter.com/OMyYD5JjRn
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) November 23, 2016
もちろん期待されるのは制御不能となった内藤哲也とバレットクラブの高橋裕二郎の再会
しかし両者ともに自由人かつマイペースなため特段意識してる素振りは見せません。
内藤、ルーシュがグータッチを見せれば裕二郎、ペイジがToo Sweetで対抗
試合は裕二郎と内藤で始まるもペイジ、ルーシュが互いに襲撃
その後も本家ロスインゴベルナブレスでよく見られたルーシュのエアサッカーも披露
野心溢れるペイジは血気盛んに攻め立て、裕二郎もそれに応えます。
試合権利のない内藤哲也に対して必殺のドミネイトを叩き込み、ペイジがルーシュを勝利するアシストを見せました。
裕二郎&ペイジの新合体殺法がルーシュに炸裂!!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) November 23, 2016
11月23日(水・祝)名古屋大会の詳報をスマホサイト(https://t.co/7xh3nqaLQZ)で公開中!! #njwtl #njpw pic.twitter.com/fgmK81E5U9
そして試合後もただのリーグ戦ではあるもののピーターさんの肩に手を回して退場時に内藤とルーシュにストンピングを浴びせて勝利に酔いしれたのです。
高橋裕二郎vsジュースロビンソン(2017年)
2017年、2015年以来のG1出場を目指す裕二郎はニュージャパンカップに出場
本日の尼崎大会は、注目の「NEW JAPAN CUP」1回戦!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 12, 2017
ケニーvs石井!柴田vs鈴木! YOSHI-HASHIvsSANADA!ジュースvs裕二郎!
新日本プロレスのスマホサイト(https://t.co/7xh3nqsnfz)で独占詳報!#njcup #njpw pic.twitter.com/CsR4O0PTMy
対戦相手は本隊のジュースロビンソン
陽気なリズムに合わせてファンを盛り上げるジュースがこの年、ニュージャパンカップに初出場
躍進を目指す元NXTの若手を前に裕二郎が叩き潰すか
裕二郎はピーターさんを引き連れ、場外でペースを掴みます。
【3.12尼崎大会・第5試合】『NEW JAPAN CUP』1回戦!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 12, 2017
タイトル戦線への足掛かりを掴むのは、ジュース・ロビンソンか?
それとも高橋裕二郎か?
スマホサイト(https://t.co/7xh3nqaLQZ)で独占速報中! #njcup pic.twitter.com/bJjagb5Fre
しかしジュースの上背を活かした蹴りや投げ技、切れ味鋭いナックルパートに苦しみ、パルプフリクションにて敗北
試合を終始支配しながらも勝ちきれなかった裕二郎
いわゆる"哀愁"が漂い始めた時期はこの辺りからでしょうか。
高橋裕二郎vsバレッタ(2017年)
ジュースロビンソンにニュージャパンカップの一回戦で敗れた事もあり、G1出場を逃した裕二郎
そんな彼に新たなライバル候補が現れます。
「世界にお前の実力を見せてやれ、ヘビー級でな!」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 3, 2017
バレッタの“ヘビー級転向”により、ロッキーがロッポンギ・ヴァイスの解散を表明!
7.2ロス大会を新日本プロレスのスマホサイトで詳報中!https://t.co/rUGf791kZW #njusa #njpw #G1USA pic.twitter.com/BPMRkGM3rK
当時ロッポンギヴァイス、CHAOSのメンバーとしてロッキーロメロとタッグを組んでいたバレッタ
今ではAEWでドンキャリスファミリーで戦うトレントバレッタはこの時にヘビー級への転向、G1を明けた辺りからヘビー級戦線への殴り込みが始まりました。
アフターG1のシリーズにてバレッタと戦うこととなった裕二郎
出る杭を打って打って打って叩き潰そうと躍起になります。
「新日本のヘビー級、ナメんなよ?」高橋裕二郎とバレッタに“遺恨”勃発か…?
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 7, 2017
9.7後楽園大会を新日本プロレスのスマホサイト(https://t.co/7xh3nqaLQZ )で独占詳報中!#njpw #njdest pic.twitter.com/OQKmbfau4A
バレッタに渾身のラリアットからフィッシャーマンズバスター、そしてバックスライドの状態からピンプジュースを叩き込んで、大の字のバレッタに「ヘビー級をナメんな」と挑発
【9.9後楽園大会・第2試合】CHAOS vs BULLET CLUBの8人タッグマッチ!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 9, 2017
前回の後楽園大会では、厳しい洗礼を受けたバレッタ!
今宵は逆襲なるか?
スマホサイト(https://t.co/7xh3nqaLQZ)で独占詳報中! #njdest #njpw pic.twitter.com/Ka1t4MLt7N
二夜明けた試合では丸め込みでやり返され、バレッタも言われっぱなしでは終わらない姿勢を見せます。
高橋裕二郎「バレッタ、オマエのことなんて恐くないんだよ。アイツが(ヘビー級に)来たからって『G1』出場の競争率が上がる?そんなことは気にしちゃいない。オマエのために言ってるんだよ、バレッタ」https://t.co/loYP6P1CfG #njdest #njpw pic.twitter.com/tHlDBDh9vw
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 11, 2017
その後もいつの間にかヘビー級に転向したパートナーのチェーズオーエンズと共にバレッタと抗争を続ける裕二郎
更にはロッポンギヴァイスファイナルマッチと銘打たれたタッグマッチで
高橋裕二郎がバレッタに対し、ついにシングル戦を要求!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 16, 2017
「新日本のヘビー、ナメるなよ? これマジ!」
9.16広島大会を新日本プロレスのスマホサイト(https://t.co/7xh3nqaLQZ )で独占詳報中!#njpw #njdest pic.twitter.com/1auOwlNJAC
ストロングゼロでオーエンズが3カウントを奪われ、英語でバレッタにヘビー級への転向を諦め、ジュニアに戻るかシングルマッチでぶちのめされるか選べと突きつけます。
両者ともにシングルマッチを希望したことで
【9月24日(日)神戸大会の一部カードが変更!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 17, 2017
・“緊急参戦”の飯伏が棚橋とタッグ対決!
・IWGPタッグ3WAYは“トルネードマッチ”に変更!
・バレッタvs裕二郎がシングル激突!https://t.co/jzuSTDVwe1#njdest #njpw pic.twitter.com/AYEVPRDq1k
神戸のビッグマッチのカードが変更
さらに遺恨はエスカレート!試合後に裕二郎がバレッタをKO!!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 21, 2017
9.20阪大会を新日本プロレスのスマホサイトで詳報アップ!https://t.co/LqrN4H1InP
#njpw #njdest pic.twitter.com/vh5R5fHj7R
その後も激しくなる両者の抗争
迎えた神戸のシングルマッチ
バレッタはヘビーウェイトと書かれたTシャツを来て、自身のこれからを姿で示します。
【9.24神戸大会・第4試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 24, 2017
バレッタvs高橋裕二郎のシングルマッチ!
因縁の2人がついに一騎打ち!
両者、開始のゴングとともに激しいエルボー合戦を展開!
新日本プロレス・スマホサイト(https://t.co/7xh3nqaLQZ)で独占詳報中! #njdest #njpw pic.twitter.com/Ik6cYBPn4i
この試合では査定マッチかのごとく余裕を見せて攻め立てます。
相手が上背があるとはいえ、ヘビー級に転向したてのバレッタなため普段では見れないような激しい技を連発
角度が急なこともあって危険でお馴染み、神戸の花道でフィッシャーマンズバスター、リングではマイアミシャインから雪崩式のフィッシャーマンズバスター
更にはかつての必殺技の東京ピンプスすらも解禁
それでもなお3カウントは奪えません
必殺技のピンプジュースをかわされ、パイルドライバー、ハーフ&ハーフスープレックス、ランニングニーからデュードバスターとまたしても試合を支配しながらも最後の最後を決めきれないまま逆転負けを喫したのです。
バレッタが死闘の末、因縁の高橋裕二郎に逆転勝利!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 24, 2017
“ヘビー級転向”の第一歩を踏み出す!
9.24神戸大会を新日本プロレスのスマホサイトで独占詳報中!https://t.co/IA9Tc7g0rD #njdest #njpw pic.twitter.com/ouJjQD5BBs
これでまたシングルプレイヤーとしてG1から遠ざかってしまった裕二郎
しかしまだまだ挽回の機会はあります。
高橋裕二郎vsジュースロビンソン(2018年)
翌年のニュージャパンカップ
対戦相手は同じくジュースロビンソン
ジュースは裕二郎への勝利を皮切りに勢いを持続させ、G1クライマックス初出場、シングル王座挑戦と充実した一年を過ごしていました。
本来ならばその場所は俺のものだったのに
裕二郎は半ば怨念のような気持ちを込めて、再びジュースと相見えます。
『NEW JAPAN CUP』が本日開幕!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 9, 2018
・メインはマイケル・エルガンvs石井智宏!
・ジュース・ロビンソンvs高橋裕二郎!
・飯伏&チェーズがオカダ&YOSHIとタッグ激突!
・棚橋弘至がついに復活!
3.9後楽園大会を新日本プロレスのスマホサイトで独占詳報!https://t.co/urTJVwWtc2#njcup #njpw pic.twitter.com/urZ98zDdzB
ニュージャパンカップ開幕を告げる両者の一戦はメインイベントで組まれた石井智宏vsマイケルエルガンにも負けない激しい戦いでした。
裕二郎はこの試合に対しての意気込みを"PAYBACK(復讐)"と話し、なりふり構わずピンプスティックで殴打し、前年のピンプジュースに繋げられなずに敗北した苦い経験を活かすような首攻めを敢行
【3.9後楽園大会・第6試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 9, 2018
『NEW JAPAN CUP』1回戦!
ジュース・ロビンソンと高橋裕二郎が激突!
裕二郎が場外でパイプ椅子へ、さらにコーナー最上段から雪崩式フィッシャーマン・バスターを敢行!
新日本プロレス・スマホサイト(https://t.co/7xh3nqaLQZ)で独占詳報中! #njpw #njcup pic.twitter.com/4P38iS2Nxm
ロープへのスタンガン、マットのない場所でのフィッシャーマンズバスター
更にはバレッタ戦でも見せた雪崩式のフィッシャーマンズバスターを決めます。
ヤングバックスばりにスーパーキックを叩き込むも屈しないジュースロビンソン
長い手足と上背を活かした左腕のラリアット、ガットチェックと反撃を見せますがそれも裕二郎の掌の上
レフェリーのブラインドをついた金的からマイアミシャイン、更には東京ピンプスと高橋裕二郎の全てを叩き込みます。
後楽園が湧いた東京ピンプスも3カウントには至らず、またしてもナックルパートからのパルプフリクションで3カウント
勝つために全てを出した裕二郎、苦しい結果が続きます。
高橋裕二郎&タンガロアvsランスアーチャー&デイビーボーイスミスJr(2018年)
続く富士大会では一回戦負けとなった裕二郎、ランス、スミスがそれぞれ激突(ロアはエントリーせず)
前年の2017年ではランス&スミスのK.E.S(KILLER ELITE SQUAD)として鈴木軍のメンバーでタッグ戦線を暴れ回っていた両者
BULLET CLUBの裕二郎&ロアが、鈴木軍の“KES”アーチャー&スミスと対決!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 14, 2018
3月14日(水)『NEW JAPAN CUP 2018』富士大会を新日本プロレスのスマホサイトで独占詳報中!https://t.co/714TtDyJuj#njcup #njpw pic.twitter.com/ej3SdlAXej
ロアとスミスの激しいぶつかり合いから始まるもニュージャパンカップ初戦敗退のフラストレーションを解消するかのような暴れっぷりを見せるK.E.Sがリング上を支配
ロアがランスに対して器用にドロップキック、フランケンシュタイナーを決めると裕二郎が短い助走でスミスにトペスイシーダを敢行
更にはランスアーチャーにもフィッシャーマンズバスターを見せるなどコンディションの良さが伺えます。
最後はK.E.Sのハートアタック、キラーボムに屈するもシングル戦戦で結果を残せていなかった裕二郎、シングル戦線に呼ばれることすらなかったタンガロアの2人が奮闘を見せました。
高橋裕二郎&タンガロア&バッドラックファレ&チェーズオーエンズvsタイチ&ランスアーチャー&デイビーボーイスミスJr&飯塚高史(2018年)
そしてその次の大会で組まれたこの8人タッグマッチもケニーオメガやヤングバックス、コーディーがいないバレットクラブでは華やかではない4人の意地が見れるタッグマッチとしてとても好きです。
鈴木軍が右へ左へと暴れ回る中でファレを中心にドンと構えて対抗するバレットクラブ
ジュースロビンソン戦以来の後楽園ホールで再び躍動する裕二郎
制御不能な狂人飯塚高史の攻撃にロアが苦しめられると仲間のピンチに裕二郎は立ち上がります。
東西にいるタイチ、飯塚へトペスイシーダを2連発
高橋裕二郎が止まらない…!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 15, 2018
鈴木軍を相手にトぺ2連発の大暴れ!!
3.15後楽園大会を新日本プロレスのスマホサイトで独占詳報中!https://t.co/pWLytNX9y1 #njcup #njpw pic.twitter.com/E3h0OqH6MG
調子に乗る裕二郎を咎めようとラリアットを狙ったランス、スミスもかわしてリング上で勝ち誇り場内大歓声
試合としてもファレとランスの巨体がぶつかり合い、オーエンズにロア、裕二郎とタッグの名手達がお互いを活かそうと連携攻撃を叩き込む好試合
最後はオーエンズがK.E.Sの暴力的とも呼べる連携攻撃の前に散りますがノーテーマのタッグマッチとは思えないほど高い熱量を生んだ試合でした。
高橋裕二郎&チェーズオーエンズvsヤングバックス(2018年)
ニュージャパンカップを終え、春の両国決戦にて組まれた第一試合
同じバレットクラブ同士の一戦がなぜここで組まれたかと言うと、当時バレットクラブは飯伏幸太を巡って、飯伏幸太と共に歩みたいケニーオメガvs飯伏幸太にリベンジをしたいコーディー(WWE コーディーローデス)の2人が揉めており、いわゆるケニー派とコーディー派に割れていました。
ケニー派の中心人物はケニーオメガ、飯伏幸太
コーディー派の中心人物はコーディー、ハングマンペイジ
オーエンズはなし崩し的にケニー、飯伏派に近い位置で、コーディー派にはマーティスカルが半ば無理矢理コーディーにより帯同
そんな中で誤爆などもあり意思を決めかねていたヤングバックス
裕二郎はタマ、ファレ、ロアと共に静観をしていました。
そういったイレギュラーな環境で組まれた同門対決
【4.1両国大会・第1試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) April 1, 2018
BULLET CLUB同門対決!
高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ組が、ヤングバックスと激突!
4.1両国大会を新日本プロレスのスマホサイトで独占詳報中!https://t.co/jCyE559jVB #njSG #njpw pic.twitter.com/RJRTph5J0L
握手から始まった一戦も裕二郎とオーエンズが奇襲
2016年のBOSJ時にオーエンズより命名されたTOKYO TENDER(裕二郎とオーエンズのタッグチーム名)は世界的タッグを喰らってタッグ戦線のショートカットを狙っていたのでした。
しかしこの奇襲がヤングバックスを本気にさせ、兄弟の連携技を叩き込まれ続けました。
当時コーディーがしきりに言っていたBULLET CLUB IS FINE(バレットクラブに問題ナシ)といった言葉通り試合後はノーサイドで互いの健闘を称え合う2組
新日本プロレスの歴史上、2組しか達成者のいない"同一の組み合わせでジュニアタッグ、IWGPタッグを戴冠した選手"のうちの3人が揃ったレベルの高い第一試合試合です。
※ノーリミット(高橋裕二郎&内藤哲也)、ヤングバックス(マットジャクソン&ニックジャクソン)
高橋裕二郎&石森太二vs成田蓮&天山広吉/海野翔太/KUSHIDA(2018年)
これまでバレットクラブ唯一の日本人選手として戦ってきた高橋裕二郎
そんな彼に待望の日本人パートナーが現れます。
石森「新日本ジュニアのトップを獲るために、ここに来た。そのためにありとあらゆるネットワークを使って、タマ・トンガとコンタクトをとって、今日登場した。(中略) そして次は『SUPER Jr』、この俺も参戦する」https://t.co/zz2ntveuJx#njdontaku #njpw pic.twitter.com/f7jDmRb3f2
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) May 5, 2018
Bone Soldier revealed as... TAIJI ISHIMORI! #NJPWWorld Watch now▶︎https://t.co/Tj7UBJ4PjP #njDONTAKU #NJPW @taiji_ishimori pic.twitter.com/pWfTAzNI17
— NJPW WORLD (@njpwworld) May 4, 2018
レスリングどんたくでREBORNしたボーンソルジャー、石森太二です。
プロレスリングノアを退団し、フリーのレスラーとしてTNAなどで活躍した実力者は参戦した次のシリーズのBOSJでもファイナリストとなり、好調をキープした石森は次なるキズナロードシリーズにて裕二郎とタッグマッチで後楽園3連戦を戦います。
BULLET CLUB内の日本人タッグ!!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 17, 2018
高橋裕二郎&石森太二が好連携を披露!
6.17後楽園ホール大会をスマホサイトで独占詳報中!https://t.co/d0Xx7QSewQ #njkizuna #njpw pic.twitter.com/Etd4m0acQ5
初日では天山広吉と組んだヤングライオンの成田蓮を倒し、
石森はヒロムへのアピール、裕二郎は日本語でコミュニケーションをとれることの嬉しさを満面の笑みでアピール
そして2日目は海野、成田のヤングライオンタッグ
第2試合、本日もBULLET CLUB内“日本人タッグ”が登場!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 18, 2018
高橋裕二郎&石森太二が海野翔太&成田蓮と激突!
6.18後楽園大会を新日本プロレスのスマホサイトで独占詳報中!https://t.co/1wbOoDuwHu #njkizuna #njpw pic.twitter.com/K3fcWL1UWk
成田はジュニア戦士として石森を執拗に攻撃
成田もヤングライオンらしいドロップキックで反撃を見せ、海野も綺麗なミサイルキックで攻めまくります。
しかし先輩として負ける訳にはいかない裕二郎、石森もしっかり格の違いを見せつけます。
3日連続の後楽園で何かを違いを見せたい裕二郎
なんと裕二郎ガールの投入を宣言
石森もおお!!楽しみだなあ!と乗り気になる中で裕二郎は「石森さんそういうの好きなの!?」と先輩後輩ムーブを咄嗟にしてしまい、意図せずとも梯子を外します
石森はそっち(裕二郎ガール)に流れたい気持ちはあると言うものの真面目な後輩、高橋裕二郎はそういうのに振れない石森太二でいてほしいとまさかのスルー
迎えた3日目宣言通り裕二郎ガール(ダンサーのNANAさん)を伴っての入場をした裕二郎
前日裕二郎に言われた通り、裕二郎ガールに流れない石森太二であり続けようと裕二郎から一歩前に出て裕二郎ガールが視界に入らない位置でKUSHIDA、成田蓮を待ち続けました。
新日本ジュニアに新たなる刺激…!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 19, 2018
KUSHIDAと石森太二がスピーディーな攻防を展開!
6.19後楽園ホール大会を新日本プロレスのスマホサイトで独占詳報中!https://t.co/nnsvBLEZ2h #njkizuna #njpw pic.twitter.com/F5NV1WIiwP
若手ながらいい動きを見せる成田に上から目線で叩き潰す裕二郎
KUSHIDAも懸命にサポートを続けますが、ラリアットからピンプジュースで裕二郎が成田から勝利
そしてこれまで2人で楽しくコメントをしていた両者
なんとこの日は別々にコメントを見せます。
先輩の石森に気を利かせてかそそくさと帰る裕二郎
石森は高橋ヒロムに向けて、次期挑戦者に指名したドラゴン・リーをなぞったイシモ・リーを自称
そしてこのツアーの終盤、山形大会では
英語で意気揚々とコメントをする裕二郎
彼の顔が本当にこのタッグを楽しんでいる事が伺えます。
高橋裕二郎&石森太二vsカイルフレッチャー&マークデイビス(2018年)
そんな裕二郎&石森タッグにイギリスのREV PROとの合同大会、STRONG STYLE EVOLVED UNITED KINGDOMにて対戦
The Bullet Club combination of The Tokyo Pimp YUJIRO and The Bone Soldier TAIJI ISHIMORI go up against Aussie Open KYLE FLETCHER & MARK DAVIS #SSEUK #Night1 #MiltonKeynes
— Revolution Pro (@RevProUK) June 11, 2018
Tickets: https://t.co/LhHedYxXS8 pic.twitter.com/0RwL0PiCHb
まだまだ線の細いカイルフレッチャーと渋みが薄めなマークデイビスという若きオージーオープン
それに対して裕二郎は裕二郎ガールを現地調達し、2名の英国女性を侍らせて入場
裕二郎、石森は低空ドロップキックを連続で叩き込む連携技や合体フラップジャックも見せ、タッグとして2人が大事にしているのかが伝わります。
試合は石森太二がカイルフレッチャーにサイファーウタキからブラディークロスを叩き込み完勝
しかしここでも石森ははにかみながらも裕二郎ガールと距離を置くのでした。
そして翌日には石森太二がエルファンタズモと4WAYで激突もスターの急所攻撃にあい敗北
A Jr Heavyweight 4 way will see EL PHANTASMO, TAIJI ISHIMORI, DAVID STARR & TIGER MASK collide. Will we able to get David Starr to put his British Cruiserweight Gold on the line?
— Revolution Pro (@RevProUK) June 11, 2018
#SSEUK #Night2 #Manchester
Tickets: https://t.co/LhHedYxXS8 pic.twitter.com/uhOs8FfynB
更に裕二郎は現在WWEでグンターのリングネームでチョップの音を響き渡らせるウォルターと激突
YUJIRO goes one on one with WALTER
— Revolution Pro (@RevProUK) June 11, 2018
#SSEUK #Night2 #Manchester
Tickets: https://t.co/LhHedYxXS8 pic.twitter.com/rEG57x1r2z
前日同様に2人の現地調達裕二郎ガールと共に入場
リングジェネラルと言われるほど硬派なウォルターに対し、目潰し噛みつき裕二郎ガールを身代わりとピンプの名に違わぬ姑息な戦い方を見せるも幾度となくチョップを喰らってヘロヘロに
ウォルターの左脚に狙いを定めるもウォルターの壁は高く、ショットガンドロップキックからのパワーボムで惨敗を喫したのでした。
高橋裕二郎&飯伏幸太vs内藤哲也&SANADA(2018年)
しかし裕二郎にとって大切なバレットクラブに異変が起こります。
事件続発! 壮絶初防衛をはたしたケニーに、タマ&タンガがまさかの反旗!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 8, 2018
救出に登場のCodyとは完全和解へ…!!
☆7.7サンフランシスコ大会を新日本プロレスのスマホサイトで独占詳報中!https://t.co/kjVWY028vU #G1USA #NJPW pic.twitter.com/zi4FX1QHF1
アメリカ大会にてどちらがバレットクラブのリーダーかを決めるケニーオメガとコーディーのIWGPを賭けた一騎討ちが行われます。
その試合後、ケニー、コーディーが結束を高めたところにこれまで沈黙を貫いてきたタマトンガ、タンガロア、そして彼らの父のキングハクが急襲
タマやロアがケニー達ELITEと呼ばれる面々をボコボコにする中で、異変に気付いた裕二郎とオーエンズが倒れているケニー達の様子を伺います。
それを気の立ったタマは"裕二郎とオーエンズは自分達ではなくケニーをとった"と思い、2人を攻撃
兄弟、名誉トンガ人としてバレットクラブを支え合ってきた面々に亀裂が入ったのです。
それに伴い、G1クライマックスではオーエンズがケニーとペイジの前哨戦パートナーとして、裕二郎が飯伏幸太の前哨戦パートナーとして帯同
飯伏とSANADAの前哨戦として組まれたこのカード、つまり内藤と裕二郎が相対する組み合わせです。
ノーリミット対決として八王子が沸きに沸いたこの試合は内藤が裕二郎をクルっと丸め込んで3カウント
そしてシリーズ開幕、及びタマトンガの蛮行以来一切言葉を発していなかった裕二郎が初めてコメントを出します。
そこには"今日はダメージないからコメント出すけど"と対戦相手を意識したようなコメントを残し、タマトンガ、タンガロア、そしてキングハクの行為を明確な裏切りとし、徹底抗戦を口にします。
またその間の前哨戦にて、ROPPONGI 3KのYOH、SHOと前哨戦で戦う機会があり、両者をピンプジュースでくだして"ジュニアが二度とヘビーに来たくならないよう全員潰す"と宣言
バレッタに敗れ、自身のG1出場が遠くなってしまった過去を払拭するように技を叩き込みます。
ハングマンペイジvsジェイホワイト/鈴木みのるvsEVIL/棚橋弘至vsYOSHI-HASHI/オカダカズチカvsマイケルエルガン(2018年)
なぜ裕二郎が関わっていないのにこの試合なのか
この日、G1クライマックス高松大会では高橋裕二郎が解説席に入った日です。
解説に入るや否やペイジからの伝言であるアソコが大きい事を伝えるピンプギミックを活かします。
当時CHAOSにいながらもラフファイトを繰り返すジェイホワイトに対し、「協調性がないからCHAOSを抜けろ」とかつての自身に重ねたかのようなコメントを見せれば、ジェイホワイトの出したぶっこ抜きジャーマンスープレックスを見て「かつては私も使っていた」「怪我の影響もあって今では……」と哀愁を漂わせるなど様々な感情を覗かせます。
そしてこの日のセミファイナルでは"物事を変えるのは一瞬"という言葉通り、数々の奇跡を生んできたYOSHI-HASHIとエース棚橋弘至の一戦
前哨戦では棚橋にいつ物事を変える?と現状を打破出来ないYOSHI-HASHIに発破をかけるような言葉を発した棚橋に対して裕二郎も「物事は一瞬では変わらない」「積み重ねと、あとは努力あるのみ」「それを棚橋がYOSHI-HASHIに教えてほしい」とこれまで自身が磨き上げてきた肉体、そしてバレットクラブただ1人の日本人選手として生き抜くために身につけたコミュニケーション術と裕二郎の積み重ねてきた部分を否定するようなYOSHI-HASHIの言葉に苛立ちも見せます。
しかしながらYOSHI-HASHIにも「棚橋に勝つんなら物事は一瞬。ただ俺はそれを否定する」と期待する言葉も残します。
高橋裕二郎&飯伏幸太vsタマトンガ&タンガロア
公式戦がない裕二郎
彼にとって特別なマッチアップがこの試合でした。
2018.08.05#新日本プロレス
— PIETER(ピーター)🐾 (@muffin030ass) August 7, 2018
大阪エディオンアリーナ
ありがとうございました🐰
ゆじろーさんといぶたんとでした💋
次は
日本武道館 最終戦に参ります💗#njpw#njpwworld#BULLETCLUB#g128 pic.twitter.com/GLT6yt6ke6
裕二郎ガールにはバレットクラブの大切な日にいつも横にいるピーターさんを呼び、(飯伏幸太の入場曲で登場したのは最悪な気分…。)タマトンガとタンガロアの2人と相対します。
BULLET CLUB FIRING SQUADと名乗り、OG(オリジナル)を名乗る彼らは裕二郎に対してカムバック!と呼び込みます。
飯伏が裕二郎を止めようとした所に激昂、裕二郎に対しても攻撃を浴びせます。
また、この日のバックステージでは裕二郎はタマトンガ、タンガロアに対して改めて拒絶
タマトンガ、タンガロアも裕二郎に対しては自分たちを選ばなかった男として断罪
更には飯伏に向けてもゴールデン✩ラヴァーズというポルノを徹底的に批判
最も不快なのはバレットクラブが2つに割れた原因(コーディーvsケニー)であり、渦中の存在となりながらも他人事のスタンスを貫く飯伏幸太
飯伏がケニーと再結成した事が全ての原因なのに他責で他人事なこの男を今でも本当に許せません。
なし崩し的にELITE側となった裕二郎
対する石森は自分をバレットクラブに招き入れたタマトンガについて行った事で裕二郎&石森の組み合わせも事実上解散となったのです。
裕二郎のタッグパートナーは誰に!?!?(2018年)
スーパージュニアタッグリーグの期間中に裕二郎のタッグリーグのパートナーは誰になるか問題が浮上
オーエンズと裕二郎の会話に彼の英語の良さが現れています。
日本語や裕二郎ガールを交えたコメントも多く発し、裕二郎とオーエンズのワールドタッグリーグ出場も視野に入ってきました。
高橋裕二郎「タッグリーグがもうすぐ来ますけど、2年連続(ハングマン)ペイジと組んでるから、今年もペイジかなと言いたいけど、チェーズもいいね。あいつ、誰とでもいいタッグチーム組める。まあ、考え中だよ」https://t.co/R0kmMFfav6#njpst #njpw pic.twitter.com/FOluWnMYxV
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) November 2, 2018
裕二郎も悩みに悩んだ結果、選ばれたのはこの男
【今年の『WORLD TAG』は全14チームが総当たり!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) November 8, 2018
BULLET CLUB ELITEからはペイジ&裕二郎が参戦!
“現IWGPタッグ王者”タマ&タンガもエントリー!https://t.co/SYuyVvk6Uw #njpw #njwtl pic.twitter.com/GmJj5xrKAl
3年連続のハングマンペイジでした。
チェーズオーエンズは出場ならず…。
迎えたタッグリーグでは、14チーム総当りの1リーグ戦、開幕連敗も3連勝で星を戻しながらも中々白星が伸びない2人
リーグ戦も折り返しとなる後楽園
運命の一戦が始まります。
高橋裕二郎&ハングマンペイジvsタマトンガ&タンガロア(2018年)
自分達を裏切ったIWGPタッグ王者組のタマトンガ、タンガロアとの対戦
GoDの2人は新たに邪道をマネージャーとして加わり、ヤングバックスから強奪したIWGPタッグ王座、そしてG1決勝の日に石森と共に戴冠したNEVER無差別級6人タッグ王座のタッグ二冠王
11.29後楽園大会!第5試合 #njwtl 公式戦!@theAdamPage & 高橋裕二郎 VS @Tama_Tonga & @TangaloaNJPW !
— NJPW WORLD (@njpwworld) November 29, 2018
試合開始から両者フルスロットル!息もつかせぬ激しい攻防!
視聴&登録▷https://t.co/NxJKtVK94f #njpwworld #njpw pic.twitter.com/55fofMXLAW
タマ、ロアは裕二郎に対してお前はコッチ側だろと何度も言いながらも裕二郎が出した答えはペイジと共に戦うことを選択
その答えに失望しながらも徹底的に制裁を加えた王者組
最後は邪道の竹刀攻撃で裕二郎をダウンさせた中でペイジを2人で公開処刑
最後は裕二郎とペイジ2人で肩を貸し合いながら退場したのでした。
その後、ELITEの中でケニー、コーディー、ヤングバックス、ペイジはAEW旗揚げのために新日本プロレスを離脱し(マーティはROHに残留)、残された裕二郎とオーエンズは多くのファンから望まれた通り、満を持してタマトンガ達と合流したのでした。
NEW YEAR DASH!!、第5試合NEVER無差別級6人タッグ選手権@Tama_Tonga & @TangaloaNJPW & @taiji_ishimori VS @GBH_makabe & @YTR_CHAOS & @taguchiryusuke!真壁と矢野の息のあったコンビネーションで王者組を追いつめる!ベルト奪還なるか⁉︎
— NJPW WORLD (@njpwworld) January 5, 2019
視聴無料▷https://t.co/Tj7UBJ4PjP
#njdash #njpwworld pic.twitter.com/g9cnFpprHJ
【1.5後楽園大会・第5試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) January 5, 2019
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合!
試合中、裕二郎&チェーズがまさかの乱入……!?
新日本プロレス・スマホサイトで独占詳報中!https://t.co/BqtlGmwW3n #njpw #njdash pic.twitter.com/pvhtDNXohr
これに関してオーエンズは
Let me just say it was called bullet club elite. Those guys opted out of bulletclub. Yujiro and myself didn’t. Doesn’t mean we forgot July 7
— chase owens (@realchaseowens) December 15, 2018
バレットクラブELITEと言われる面々がバレットクラブから抜けた。
けど俺と裕二郎は違う
俺たちは7/7(アメリカ大会の日)を忘れない
と投稿
この日、タマトンガ達の裏切りはあれど、オーエンズと裕二郎にとってはもっと衝撃的な事が起きます。
ファミリーディナーと銘打たれた動画
こちらはヤングバックスが投稿をするBeing The ELITEチャンネルで、当時のバレットクラブELITEの面々がタマトンガ達の攻撃の後、みんなで集まりディナーを開催し結束力を高めた一夜でした。
しかしここに裕二郎とオーエンズはいません。
For months people have been asking what side are you on or why does chase still wear bulletclub gear. Well last night I answered ;) bc4life
— chase owens (@realchaseowens) January 5, 2019
更にこのように投稿しています。
OGとELITEのどっち派だと聞かれ、なんでELITEなのにバレットクラブのリングコスチュームを着てるんだと
それに対しての解答がイッテンゴの再合流となった訳です。
これを機に再び裕二郎とオーエンズが再び浮上する
そう、うまくはいきません。
【お詫びとお知らせ】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) February 25, 2019
高橋裕二郎選手が目の負傷により次期シリーズ欠場へ https://t.co/l2390cBPgu #njpw pic.twitter.com/t34YyBnkTE
目の負傷により欠場
この時ばかりは引退も覚悟しないといけないと思いました。
しかしこの男、驚異的な回復力をまたしても見せます。
【6月16日(日)後楽園の全カード決定!】メインは、SHO&YOHvsファンタズモ&石森のIWGPジュニアタッグ戦!『G1』出場選手&ブロック分けも発表!!https://t.co/vZTyYBriUe#njpw #njkizuna #g129 pic.twitter.com/9CZjBR3m2B
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 10, 2019
3月中旬に手術を受けたにも関わらず、その3ヶ月後にはリング復帰を果たすのです。
2019年は怪我の影響もありあまり主要なテーマがある試合もなく、ワールドタッグリーグもKENTAと後藤の抗争に巻き込まれる(バックステージでは大活躍)事もあり、裕二郎はこのままストーリーに絡まないのかと思っていましたが、転機が訪れます。
オカダカズチカvsEVIL(2020年)
何がなんでも優勝するという意思表示をしたロスインゴベルナブレスデハポンのEVIL
決勝戦はオカダカズチカとの一戦
しかしそこに外道、裕二郎が介入してEVILをアシスト
オカダにはマイアミシャインを決めます
試合に勝利したEVIL
翌日、内藤哲也の持つIWGPに挑戦をする際にLIJのグータッチではなくバレットクラブのウルフパックポーズを見せました。
EVIL、バレットクラブ加入
これにより渡航制限がかかっていた事でジェイ、ファレ、タマ&ロアがいない中でバレットクラブは大きな戦力を確保したのです。
高橋裕二郎&石森太二vsオカダカズチカ&後藤洋央紀(2020年)
オカダカズチカのニュージャパンカップ優勝を阻止する形となった裕二郎の介入
【7月12日(日)大阪城の全カード決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 12, 2020
第4試合は、オカダ&後藤が裕二郎&石森と激突!
第3試合は、ワトが天山&上村と合体! 鈴木軍と激突!
第2試合は、石井&矢野&辻vsSANADA&ヒロム&BUSHI!
第1試合は、真壁&本間&ゲイブvs小島&永田&田口!https://t.co/k8bQ74ZdVu#njdominion pic.twitter.com/n2pXYbd3uf
その因縁により組まれたオカダと裕二郎の一戦
頑丈なオカダが首にがっちりとテーピングを巻いての登場
裕二郎と石森はその首を徹底的に狙います。
そしてその結果、外道の介入がありながらも裕二郎が後藤からピンフォール勝ち
更には試合後、オカダにもピンプジュースを決めてシングルマッチを要求
裕二郎が“言い訳をしない男”オカダに不敵なメッセージ!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 12, 2020
「俺はよ、おまえのことが大っ嫌いなんだよ」
「おまえはよ、俺の位置までよ、引きずり落としてやるよ。これ、マジ!」
☆コメント全文は…https://t.co/oJS4LkkCeb#njdominion pic.twitter.com/LHXKcd5Ko3
自分の介入で負けたことに対して「言い訳をしろ、超人なんかじゃない」と否定し、自分がオカダを倒して上に上がるのではなく、「俺の位置まで引きずり下ろす」と宣言
今までにない足を引っ張るタイプの抗争が幕を開けました。
またこの日のメインイベントではEVILが内藤哲也と対戦し、ミラノコレクションATの激昂
/
— NJPW WORLD (@njpwworld) July 12, 2020
🏯DOMINION in OSAKA-JO HALL🏯
\
解説席にいる@milano_c_atに非情な鉄柵攻撃を見舞う@151012EVIL…💀💥‼️
これはもう完全なる決別…‼️
📲 #njpwworld で配信中✨‼️
👀 登録&視聴⏩https://t.co/Tj7UBJ4PjP#njdominion #njpw pic.twitter.com/flGoI1oAcg
そして謎のBUSHIマスクの登場
.@BUSHI_njpw.....!?
— NJPW WORLD (@njpwworld) July 12, 2020
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#njpw #njpwworld #njdominion pic.twitter.com/LHZdiuJnbl
そして暴挙の限りを尽くしたEVIL、そして彼の新たなパレハの東郷
衝撃!“悪”に染まったEVILが内藤から二冠王座を強奪!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 12, 2020
パレハとして“ディック東郷”が出現!
なんと次期挑戦者にヒロムが名乗り!【7.12結果】
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/Voc8p0ZzlU#njpw #njpwworld #njdominion pic.twitter.com/i21uGqQMTC
バレットクラブは新たな選手2人を迎えて裕二郎も彼らと行動を共にします。
高橋裕二郎vsオカダカズチカ(2020年)
これを受けて裕二郎とオカダのシングルが決定
【7月25日(土)愛知大会の全カード決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 13, 2020
・メインで、ヒロムが裏切りのEVILと“二冠王座戦”で激突!
・デスペラードが鷹木のNEVER王座に初挑戦!
・オカダと裕二郎、5年ぶりのシングルが実現!
・棚橋&飯伏がタイチ&ザックと10人タッグで激突!https://t.co/oNplvHQ3Sb#njsengoku pic.twitter.com/aMNTuTOf7I
しかしこの試合ではマイアミシャインは決めるも
Yujiro Takahashi 'Miami Shine'
— NJPW WORLD (@njpwworld) July 25, 2020
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#njpw #njpwworld #njsengoku pic.twitter.com/RZDMLwMvoi
東京ピンプスには2回持って行って、一度は途中で崩れて2回目は切り返されるとコンディションの限界が少し見えてしまう完敗
しかし裕二郎は諦めません。
諦めないと言い、裕二郎は再戦を狙います。
【本日開催! 7月26日(日)後楽園の全カード決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 26, 2020
メインで、内藤&ヒロム&BUSHIがEVIL&石森&東郷と激突!
セミは、オカダ&SHOvs裕二郎&外道!
棚橋&飯伏&天山&ワトが、タイチ&ザック&デスペラード&金丸!
永田&上村vs鈴木&DOUKI!https://t.co/OHSZLRJort#njsst #njpw pic.twitter.com/NwXypT3MaG
翌日のタッグマッチでも戦い、最初は「俺の位置まで引きずり下ろす」から始まった抗争を「諦めない」と言い、醜くも情けなくとも嫉妬を丸出しにして「あいつを引きずり下ろして俺が上に行く」と裕二郎の意識がどんどん上向きになっていきます。
敗戦から一夜明け、高橋裕二郎が魂の咆哮!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 26, 2020
「まだまだ諦められねーよ!アイツはよ、昔からよ、何でもできて、俺はアイツの上に立ったことが一度もない。くやしいんだよ!!」
「まだまだだよ。オカダ、おまえもよ、もう1回、1対1でやりたいんだろ? 」
全文は
⇒https://t.co/y9rnImB8bm#njsst pic.twitter.com/e8R3UH07B6
オカダもそれに呼応
2人のシングルへの機運が高まりつつある中で裕二郎にとっては渡りに船の話が出てきました。
オカダ・カズチカ選手が発案した“新タイトル”設置が決定!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 28, 2020
その名も『KOPW2020』!!
7.28オンライン会見の模様はコチラ!
⇒https://t.co/DRV10gPYEJ#njsst #njpw pic.twitter.com/McVI2lRdsz
オカダが提唱したKOPW、そしてEVILのバレットクラブ入りにより返上となったNEVER無差別級6人タッグ王者を決定するトーナメント
【8月6日(木)からの後楽園ホール4連戦、主要カード決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 1, 2020
全8チームが参加! “NEVER無差別級 6人タッグ王座決定トーナメント”が実現!!
☆詳細はコチラ!
⇒https://t.co/itKAeCJhBB#njsst #njpw pic.twitter.com/8JZ5ZObX8Z
石森がヒロムの持つジュニアヘビー級王座に挑戦、EVILが内藤からの挑戦を受ける中でバレットクラブに残る裕二郎のパートナーは邪道外道
王座をとるとはとても思えない、正気とは思えない有り得ないタッグの結成です。
しかし裕二郎にとってはそんな事は構いません。
彼にとって今一番欲しいものはオカダからの勝利です。
しかしパートナーがパートナーなためそううまくもいかず
邪道がSHOによりタップアウト
オカダから「3vs1ハンディキャップマッチ」を突き付けられた裕二郎は怒り心頭!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 6, 2020
外道とともに「ランバージャックwithベルトマッチ」を逆要求!
「場外に落ちたやつは、このベルトでボッコボコにされる!」
☆全文はコチラ!
⇒https://t.co/tksja8MiVu#njsst #njpw pic.twitter.com/z3NflIjaXv
そして裕二郎に向けてオカダが3vs1のハンディキャップマッチを提案
舐め腐ったルール提案にランバージャックwithベルトマッチで裕二郎が対抗します。
そしてファン投票の結果、
#KOPW2020 投票結果1
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 24, 2020
日本語(45,746票)
オカダ:58.4%=26,716票
裕二郎:41.6%=19,030票
英語(11,328票)
オカダ:46.3%=5,245票
裕二郎:53.7%=6,083票
計
オカダ:31,961票
裕二郎:25,113票
オカダ選手提案の「1vs3ハンディキャップマッチ」に決定!https://t.co/IfTu1jo0K4 pic.twitter.com/UcNWSC3Z56
惜しくも裕二郎のルールは不採用に
そして試合当日もコロナ禍にあった歓声、ブーイングアプリが試験的に導入された異例とも呼べる会場
8.29神宮大会来場者向けに“最先端リモート応援システム”を導入!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 25, 2020
★詳しくはコチラから!https://t.co/GTh8wGxldq#njsst #njpw pic.twitter.com/AbtlbTIDWj
裕二郎側は裕二郎、邪道、外道のいずれかが勝利をすればいい一見有利なルールに見えますが、トップ選手であるオカダに対し、G1から遠ざかっている裕二郎と例年セコンドが多く、第一線での試合が少ない邪道外道という中で邪道外道がピンフォールをされるリスクもある訳です。
そしてその懸念通り、マイアミシャイン、3人でのスーパーパワーボム、外道のスーパーフライと叩き込みながらも3カウントは奪えず、最後はオカダのトペコンヒーロで裕二郎、邪道が排除されてからの外道が変形コブラクラッチ(後のマネークリップ)でタップアウト
『KOPW2020』がついに開戦!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 26, 2020
メインでオカダが“1vs3マッチ”に劇勝!
SANADA、矢野、デスペラードが神宮大会へ進出!!
【8.26後楽園結果】
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/IofLYfzKDn#njsst #njpwworld #KOPW2020 pic.twitter.com/P5txSSkvxI
裕二郎は自身が負けずしてオカダとの再戦を終えてしまったのです。
しかし裕二郎の目から光は消えません。
高橋裕二郎も『G1』出場への意欲マンマン!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 5, 2020
「『G1 CLIMAX』、5年ぶり7回目の出場、高橋裕二郎……あり得るぞ、オイ?」
☆9.5幕張大会の結果はコチラ!
⇒https://t.co/u4ixCsjvgp#njroad #njpw pic.twitter.com/X3UC8snIWj
G1への出場をぶち上げて
出場する意思マンマンな彼の結果はどうなるか。
【『G1 CLIMAX 30』出場選手&ブロック分けが決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 9, 2020
<Aブロック>
・飯伏幸太
・ジェフ・コブ
・オカダ・カズチカ
・石井智宏
・ウィル・オスプレイ
・鷹木信悟
・鈴木みのる
・タイチ
・ジェイ・ホワイト
・高橋裕二郎
※詳細はコチラ!
⇒https://t.co/lCl1S1yutr#G1CLIMAX30 #njroad #njpw pic.twitter.com/awHJvqLsyA
悲願のG1カムバックに成功したのです。
しかも外国人選手が参戦している中での出場
鷹木は「裕二郎、最近よく当たってシングルやりてえと思ってたところなんだよ。願ったり叶ったりだぜ。それから鈴木みのるもいたな(ニヤリ)」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 9, 2020
5年ぶり出場の裕二郎は「決めてやったぜこの野郎! やっとよ、この俺のレスリングが認められたんだよ!」
※全文は
⇒https://t.co/2rZdLgZ2HD#njroad pic.twitter.com/Cevv6ZY5pd
満面の笑みで喜びを語る裕二郎
モチベーションの高さが過去にないほどです。
オカダを自分の位置に引きずり下ろす事には失敗した裕二郎、結果としてジェラシー、悔しさを全面に出した上で掴み取ったG1クライマックス出場
彼のG1クライマックスはどうなるのか?
高橋裕二郎のG1クライマックス(2020年)
裕二郎の久しぶりのG1
久しぶりの来日、そしてヘビー級となったオスプレイが開幕戦の相手
105kgとパンプアップしたオスプレイ
★第2試合
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 19, 2020
「G1 CLIMAX 30」Aブロック公式戦
ウィル・オスプレイvs高橋裕二郎!
いよいよ2020年の『G1』がスタート!
※9.19『G1 CLIMAX 30』大阪大会を新日本プロレスのスマホサイトで独占詳報中!https://t.co/ZCluvAzBOx#njpw #G1CLIMAX30 pic.twitter.com/tfJzj6kyuF
秋のG1の開幕を告げる公式戦の最初の試合にこの2人のカードが組まれました。
/
— NJPW WORLD (@njpwworld) September 19, 2020
🔥いよいよ #G1CLIMAX30 開幕🔥
本日はAブロック公式戦💥
\
第2試合はAブロック公式戦‼️
ビルドアップしたオスプレイが久々の登場‼️
🆚 ウィル・オスプレイ × 高橋裕二郎
📲 #njpwworld で配信中✨#G1CLIMAX30 全戦生配信👉https://t.co/Tj7UBJ4PjP#njpwworld #njpw pic.twitter.com/Pdw6Pmiud9
インカレスラム、マイアミシャインと大幅に体重を増やしてなお飛び続けるオスプレイをパワーで対抗します。
ラリアットからオカダ戦では持ち上げるのに失敗した東京ピンプスを狙うもなんとオスプレイは着地
叩きつけようと尻餅をついていた裕二郎にヒドゥンブレードからストームブレイカーで3カウント
初戦は黒星スタートとなったのです。
しかし試合に負けはしたもののG1でしか得られない高揚感に興奮を隠せません。
そして2戦目、因縁のオカダカズチカと三度戦うチャンスを得たのです。
この試合でもインカレスラム、マイアミシャインと大技を連発し、
/#G1CLIMAX30 札幌大会
— NJPW WORLD (@njpwworld) September 23, 2020
本日はAブロック公式戦🏆
\
裕二郎がオカダに猛攻💥
オカダ、グロッキー状態‼️
🆚 @rainmakerXokada × 高橋裕二郎
📲 #njpwworld で配信中✨#G1CLIMAX30 全戦生配信👉https://t.co/Tj7UBJ4PjP#njpwworld #njpw pic.twitter.com/Ks5Coeehn1
この日は名古屋大会では持ち上げる事すら出来なかった東京ピンプスを2度も持ち上げる所までコンディションを上げていったのです。
しかしそれだけではオカダに勝てず、またしても変形コブラクラッチで敗北
しかしオカダをギリギリの所までの追い詰めての敗北でした。
そして3戦目はこの年、IWGPタック王者を戴冠した鈴木軍のタイチ
裕二郎はタイチの入場に合わせてケインで急襲
しかしタイチのペースになる中でタイチが裕二郎の地雷を踏み抜きます。
/#G1CLIMAX30 神戸大会‼️
— NJPW WORLD (@njpwworld) September 27, 2020
本日はAブロック公式戦🏆
\
約13年ぶりのシングルマッチ‼️
一体どんな闘いを見せるのか…⁉️
🆚 @taichi0319 × 高橋裕二郎
📲 #njpwworld で配信中✨#G1CLIMAX30 全戦生配信👉https://t.co/Tj7UBJ4PjP#njpwworld #njpw pic.twitter.com/cimElcmMgI
この当時、IWGPヘビー級とIWGPインターコンチネンタルの二冠王だったかつての相棒内藤哲也の名前を出したのです。
裕二郎自身が意識した言葉を出すことは少なかったもののこの言葉に激昂
場外でタイチを攻め、リング内でも激しいエルボーやインカレスラム、マイアミシャインを叩き込みます。
Yujiro Takahashi 'Elbow'
— NJPW WORLD (@njpwworld) September 27, 2020
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#njpw #njpwworld #G1CLIMAX30 pic.twitter.com/lntJNvPrfy
しかし最後は急所蹴りからのタイチ式外道クラッチで3カウント
念願のG1復帰も開幕3連敗の厳しい現実が待っていました。
勝者・タイチは裕二郎を罵倒しつつ、意外な発言も…
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 27, 2020
「テメーと内藤がメキシコで敷いたレールに俺がうまく乗っかったことを忘れたのかコノヤロー。一応感謝してんだよ、お前らにはよ。それでスター扱いされたんだ。忘れたのか? 今日はその恩返しだ」
全文はhttps://t.co/8DB63XjnMN#G1CLIMAX30 pic.twitter.com/mN2sLOwqD5
高橋裕二郎「タイチ、お前の試合中の言葉責め、興奮したよ。めちゃくちゃ興奮したよ。『G1 CLIMAX』公式戦、残りの6試合、もっとよ、興奮して、気持ちよくなってやるぜ」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 27, 2020
☆コメント全文はコチラ!
⇒https://t.co/8DB63XjnMN#G1CLIMAX30 pic.twitter.com/89vwdHp2iA
しかしタイチの厳しいコメントも裏を返せば裕二郎への期待の証
タイチもかつてはメキシコで活躍をしていましたが、それも内藤哲也と高橋裕二郎がNO LIMITで暴れてきた姿をリスペクトし、そのレールに乗ってきた彼だからこそ見せる"もっと上に上がってこい"という強烈な意思表明でした。
開幕3連敗を喫し、予選突破がほぼ不可能な裕二郎の4戦目はNEVER無差別級王者の鈴木みのる
試合前の奇襲、試合中も言葉で挑発と怖い鈴木みのるを引き出そうとした結果、見事に惨敗
見所もあまり作れず、解説の金丸義信からも5年振りならもっと覚悟見せろと言われるほど惨敗でした。
開幕4連敗でリーグ戦も折り返しとなる5戦目
相手は同じ2004年デビューの鷹木信悟
Yujiro Takahashi "Inverted DDT"
— NJPW WORLD (@njpwworld) October 5, 2020
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#njpw #njpwworld #G1CLIMAX30 pic.twitter.com/0Y25L7zP1f
エプロンでのリバースDDTを決め、ラリアットを打ち合い真っ向勝負を展開
しかし鷹木の攻撃に耐えきれず、3カウントを喫します。
開幕5連敗の中でも充実っぷりを話す裕二郎
2年前の2018年、この同じ会場で裕二郎は解説として公式戦を見ていたからです。
5連敗よりもG1に出れずに解説席でただ見ることしか出来ない悔しさを味わった裕二郎からでしか得られない感想でした。
そんな6戦目、かつてNEVER無差別級王座を争った石井智宏
【10.7広島大会・第2試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 7, 2020
『G1 CLIMAX 30』Aブロック公式戦!
石井智宏vs高橋裕二郎!
裕二郎が大暴れ!
インカレスラム、マイアミシャインの波状攻撃!
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/sbxcelZHea#njpw #G1CLIMAX30 pic.twitter.com/uqMJVvB3Y4
入場から奇襲し、インカレスラム、マイアミシャインと石井のゴツゴツに合わせた真っ向勝負を見せます。
しかし終わってみれば裕二郎が石井の土俵で上回る事が出来ず完敗
石井が裕二郎に辛口コメント!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 7, 2020
「入場が一番の見せ場のヤツから、入場取ったら、なんも残んねえよ」
「でも裕二郎、そんな落ち込むな。お前にはまだ乱入って道が残ってんだ。立派な乱入職人になってくれ」
※全文はhttps://t.co/qWBZoekLQL#G1CILMAX30 pic.twitter.com/GAwJZGMsPO
バックステージコメントでもピーターさんを連れていない現状と乱入職人という不名誉なあだ名もつけられます。
ジェイが10.10大阪の裕二郎戦に言及!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 7, 2020
「休みと同じようなもんだ!これでジェフとタイチから受けたダメージを回復できる。ユージローは凄く信頼してるし、アイツは賢いからゲームプランもちゃんとわかってるだろう。Bブロックの“アイツ”とはまるで違う」
全文https://t.co/qWBZoekLQL#G1CLIMAX30 pic.twitter.com/PZa03BJRrG
そして次戦の相手、同門のジェイホワイトにはこのように休憩所扱いを受けます。
負け続ける悔しさを吐露した裕二郎に対して、チームメイトの決勝進出をアシストしてくれるとジャージ姿で入場したジェイ
/
— NJPW WORLD (@njpwworld) October 10, 2020
G1 CLIMAX30大阪大会‼️
本日はAブロック公式戦🏆
\#BulletClub 同門対決💀
リング上で大の字になる裕二郎、ジェイはジャージ姿でリングイン‼️
一体どんな結末を迎えるのか⁉️
🆚 @JayWhiteNZ × 高橋裕二郎
📲 #njpwworld で配信中✨#G1CLIMAX30 全戦生配信👉https://t.co/Tj7UBJ4PjP#njpw pic.twitter.com/GfbUkwS5dz
横たわって勝ち星を献上するようなジェイに対して応じかけるもキックアウトして、勝利への意思を見せます。
インカレスラム、ローブローにマイアミシャインと一気呵成に攻めに転じるも
.@JayWhiteNZ "Low blow"
— NJPW WORLD (@njpwworld) October 10, 2020
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#njpw #njpwworld #G1CLIMAX30 pic.twitter.com/jYXwGrK0J0
セコンドの外道が隙をついたところにローブローからのスイッチブレードで3カウント
裕二郎は公式戦7連敗となったのです。
試合後のジェイは、外道に対しても大荒れ!!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 10, 2020
「おまえが仕組んだことなのか?」
「なぜユージローは邪魔しようとするんだ? EVILの策略か!?」
外道は「俺が解決するから時間をくれ」となだめたが……。
※コメント全文はコチラ!
⇒https://t.co/Vg5NvmNeOn#G1CLIMAX30 pic.twitter.com/IQ2dewxx4t
まさかの背信!?
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 10, 2020
試合後、高橋裕二郎は何を語ったのか?
「ジェイ・ホワイトは、いままでで、最高の、1番のBULLET CLUBのリーダーだよ」
「でもよ、この『G1 CLIMAX』では、それは関係ないのかもな……」
※コメント全文はコチラ!
⇒https://t.co/Vg5NvmNeOn#G1CLIMAX30 pic.twitter.com/CiWLoCmtGg
試合後、両者ともにコメントでG1ではリーダーの立場関係なくシングルプレイヤーとして上を目指す裕二郎
そして見えないEVILの影に終われるように疑心暗鬼となるジェイ
しかし両者の得点状況は全然違います。
そして残るリーグ戦は2戦
8戦目は飯伏幸太
前年のG1優勝者とG1から長年遠ざかっていた選手
勝てるポイントを見つける方が難しい試合内容で、最後もマイアミシャインを切り返されての膝からカミゴェとなり3カウント
しかし裕二郎は絶対に諦めません。
決勝進出が出来なくなったり、負け越しになって諦める選手を見ても「そいつらは何回か勝ってるのに」とG1に懸ける強い思いを見せます。
この年の初めには誰かの足を引っ張る、引きずり下ろす事しか考えていなかった男が諦めないと目を輝かせながらG1を完走しようとする姿に多くの人が応援をしていました。
そんな裕二郎の最終戦の相手はジェフコブ
大きなコブを相手にもインカレスラムを決め、
Yujiro Takahashi "Intercollege Slam"
— NJPW WORLD (@njpwworld) October 16, 2020
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#njpw #njpwworld #G1CLIMAX30 pic.twitter.com/gyUf281H2H
マイアミシャインからピンプジュースとピンプスティック込とはいえ最後の最後に一勝目を掴み取りました。
0勝で終わるか、1勝で終わるか
その1勝を来年に繋げる大きな一歩がこの日始まったのです。
そこから裕二郎はEVILの3度目となる内藤哲也との王座戦に向けた前哨戦のパートナーとして献身的に動き、その組み合わせでWTLも参加。
結果に繋がらずとも継続的にEVILと組む試合が増えてきました。
高橋裕二郎vsYOSHI-HASHI / 高橋裕二郎&KENTA&石森太二vsYOSHI-HASHI&後藤洋央紀&石井智宏(2021年)
2021年のニュージャパンカップ、裕二郎は初戦でNEVER無差別級6人タッグ王座を持つYOSHI-HASHIと対戦。
2人のシングルマッチは2015年のニュージャパンカップや2014年のNEVER無差別級王座戦など裕二郎がYOSHI-HASHIに対して圧倒的勝率を誇っています。
いよいよ明日!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 9, 2021
3.10京都『NJC』1回戦で裕二郎vsYOSHI-HASHIが激突!
裕二郎「オイ、YOSHI-HASHI。相変わらずよ、調子に乗ってんじゃねえかコノヤロー。そのよ、調子に乗ってるお前よりもよ、まだこの俺の方が上だということを明日、証明してやるよ」
全文は
⇒https://t.co/NZ2np5NTWZ#njcup pic.twitter.com/pBjqCWxXil
YOSHI-HASHI「裕二郎、オイ、お前と最後シングルやったの、2015年の『NEW JAPAN CUP』か? あれから約6年。どうなったのか。あれから俺とお前がどうなったのか、明日、キッチリ教えてやる]
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 9, 2021
※3.10京都大会で激突!コメント全文は…
⇒https://t.co/NZ2np5NTWZ#njcup pic.twitter.com/20Rl7OpAWA
あの日から6年、バレットクラブも大きく形を変え、YOSHI-HASHIもG1に出場したりタイトルを巻く選手となった中での両者の一戦はインカレスラム、雪崩式フィッシャーマンズバスター、マイアミシャインと裕二郎が大技を叩き込むも強烈なラリアット、バタフライロックで裕二郎を追い詰めたYOSHI-HASHIがカルマで勝利
YOSHI-HASHI「今日の高橋裕二郎、気持ちが溢れてる、昔CHAOSいたの、ちょっと思い出したよ。でもあの時と俺もアイツも、もう立場違うから(中略)今日俺に負けたのどう思う? 悔しいと思うだろ? 悔しいとすら思わなくなったら、テメーは終わりだコノヤロー」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 10, 2021
全文https://t.co/KLUSpb7h4c#njcup pic.twitter.com/hFLdhDRCG2
試合後、裕二郎に対して上から目線で返すYOSHI-HASHI
裕二郎がどう思ったか
それはツアー最終日に明らかになります。
ツアー最終日にEVIL、KENTAと共に矢野、YOSHI-HASHI、SHOと戦った裕二郎
なんと裕二郎はそこでYOSHI-HASHIからピンプジュースで3カウントを奪取
第3試合終了後、YOSHI-HASHIの“棒”を強奪したKENTAはこの笑顔!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 21, 2021
さらに、“棒”の言葉に聞き耳を立てつつ…
「大丈夫だから。俺がお前のこと守るよ」
YOSHI-HASHIには「取り返しに来いよ」
※KENTA選手のコメント全文はコチラ!
⇒https://t.co/LZ4R9R6wxM
#njcupfinal #njpw pic.twitter.com/6W7VWmmfnh
試合後にKENTAはYOSHI-HASHIの棒を奪い、裕二郎はベルトを賭けてもう一回やってやるとNEVER無差別級6人タッグ王座への挑戦を示唆
それを受けて春の両国、
【3.30後楽園大会・第3試合後】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 30, 2021
CHAOS vs BULLET CLUBの10人タッグマッチ!
試合後、BULLET CLUBが大暴挙!
NEVER無差別級6人タッグベルトを手に取り、王者組を挑発!
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/r6N4avf567#njpw #njSG pic.twitter.com/sI7XDlaWRQ
前哨戦にてKENTA、石森、裕二郎が後藤やYOSHI-HASHIを蹂躙
両国大会でも10人タッグにてバレットクラブとCHAOSが激突
王者組のうち毘沙門は棒もベルトも取り返す宣言で迎撃の構え
NEVER6人タッグ王者組が、KENTA&裕二郎&石森とのタイトル戦へ迎撃態勢!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) April 4, 2021
YOSHI-HASHI「棒がほしいのかオイ、このベルトがほしいのか、どっちだオイ!」
後藤「どっちみち、どちらもオマエらじゃ務まらねぇよ。俺らが全部取り返すぞ」
※全文はコチラ!
⇒https://t.co/gzbMWww11Y#njSG #njpw pic.twitter.com/z7tuK4Zf0g
しかし石井智宏だけが異なる反応を示します。
NEVER6人タッグ王者・石井が辛口コメント!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) April 4, 2021
「BULLET CLUBに一個だけ聞きてぇことがあるんだ。オイ、(挑戦)メンバーに裕二郎入れていいのか、裕二郎? 裕二郎だぞ? 取れる可能性がグーンと低くなる裕二郎。もう一回メンバー考えてこい!」
コメント全文は
⇒https://t.co/gzbMWww11Y#njSG pic.twitter.com/A7sxVNQpVf
前年のG1で完勝した裕二郎を馬鹿にしたコメントです。
両者その結果を踏まえて、タイトルマッチが決定
【4月20日(火)後楽園ホールの全カード決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) April 5, 2021
メインは、“NEVER無差別級6人タッグ選手権”!
後藤&石井&YOSHI-HASHI組に、KENTA&裕二郎&石森組が挑戦!!
セミは、L・I・J vs UNITE D EMPIREが8人タッグ戦!
棚橋&矢野 vs EVIL&外道!
見どころhttps://t.co/4RXPjZdAmz#njdontaku #njpw pic.twitter.com/DCKaKJ5bUN
また、タイトルマッチ前日の後楽園ではシングルが予定されており、裕二郎は石井とのシングルが決定
石井「やっぱアイツ(裕二郎)はこのメンバーから外れた方がいいよ。手応えなさすぎ。アイツらで一番動きのいいディック東郷を入れろ。そっちの方がおもしれえだろ。(中略)裕二郎、お前にはアレがあんじゃねえか。アレだよ、乱入だよ。乱入してこいよ」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) April 15, 2021
全文はhttps://t.co/aatXvqmoqR#njdontaku pic.twitter.com/BIGwJ3h8a8
シングルマッチを目前に控えた後楽園では石井が裕二郎を酷評
そして迎えたシングルマッチ
試合で解説に入った棚橋弘至から裕二郎の左側の大胸筋が断裂していることを明かされます。
それなのに石井相手に真っ向から攻め、インカレスラムにアラバマスラムとパワーを押し付けるだけでなく、ラリアットでも打ち勝ちます。
前年までの裕二郎を見ていたファンからは「裕二郎はようやっとる」そう評価されてもいい十分な試合内容で、石井をかなり追い詰めました。
マイアミシャインも炸裂!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) April 19, 2021
注目のシングル戦は、一進一退の真っ向勝負に!
最後は石井が裕二郎を垂直落下式ブレーンバスターで沈める…!
4.19後楽園大会の結果はコチラ!
⇒https://t.co/dMVDk0JnBe#njdontaku #njpw pic.twitter.com/IktHA7DLvz
石井の土俵に望んで立ち、リバースのピンプジュースからマイアミシャインとピンプとなってからの裕二郎、ミスターR指定の裕二郎の両方を見せても超えられず玉砕
垂直落下のブレインバスターで3カウント
シングルマッチで完勝した石井
東郷に代われと改めて現実を叩きつけます。
そこまで言われて絶対にやり返したい裕二郎
KENTAと棒の因縁もあり、YOSHI-HASHIを中心に攻めるバレットクラブ
しかしYOSHI-HASHIが棒で全員を滅多打ちにする中で孤立した石森にCHAOSが狙いを定めます。
石森もラリアットで石井をなぎ倒すなど、唯一のジュニアヘビー級とは思えないほど輝きを見せるも後藤のGTWからGTRの必殺コースの前に3カウント
正直なところ、この試合では裕二郎は棒と石森に少しかき消されててしまっていた部分もあり、2日間のシングル&王座戦であまりインパクトを残せずにいました。
高橋裕二郎&EVIL&ディック東郷vsYOSHI-HASHI&後藤洋央紀&石井智宏(2021年)
また、ドミニオンにて組まれたバレットクラブvsCHAOSの10人タッグにてEVILがCHAOSをボコボコに。
なんとEVILがベルトの強奪を宣言
第1試合は、試合後にBULLET CLUBが大暴走!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 7, 2021
EVILがNEVER 6人タッグベルトで後藤をノックアウト!
石井には、強烈なScorpion Deathlock!!
※6.7大阪城ホール大会の結果は
⇒https://t.co/9TjcZxr4wD#njdominion #njpw pic.twitter.com/Dhs85tYXnu
【6.7大阪城のバックステージを随時更新中!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 7, 2021
試合後、EVILが東郷、裕二郎とのトリオでNEVER無差別級6人タッグ王座強奪を宣言!
※コメント全文はコチラ
⇒https://t.co/9TjcZxr4wD#njdominion #njpw pic.twitter.com/PcUx01TTbp
そのメンバーの中に裕二郎を入れたことで、思わぬタイトルマッチのチャンスが舞い込みます。
【6月22日(火)後楽園ホールの全カード決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 8, 2021
メインはNEVER無差別級6人タッグ選手権・後藤&石井&YOSHI-HASHI vs EVIL&裕二郎&東郷!
セミでは飯伏と鷹木が8人タッグで激突!
辻がザックと一騎打ち!
上村がタイチに挑戦!
見どころ記事https://t.co/mbxpkS7h4G#njkizuna pic.twitter.com/gihpTbyoB6
この試合のメインテーマは新日本プロレスのリングで見せる東郷の本気です。
みちのくプロレス時代からの縁もあり、バレットクラブ内でEVILのアシストに徹する東郷ではなくかつてユニットリーダーとして暴れ回っていた頃の東郷を引き出そうとしきりに挑発を加える石井
EVILと裕二郎は何がなんでも東郷が石井から勝つように徹底的にアシスト
ペディグリーにフェイスロックとこれまでの東郷が見せてこなかった熟練者が見せるテクニックを後楽園にて披露
東郷のダイビングセントーン、もしくはEVILのEVILが炸裂していれば……と思わせる程の熱戦でしたが最後は東郷が敗北
しかし、この結果にEVILは納得しません。
白熱のNEVER6人タッグは、後藤が小島にGTRで激勝!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 2, 2021
試合後、なんと石井から第三世代に握手を求める!
最後にEVIL&東郷が石井を急襲…!!
【7.2後楽園結果】
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/oeSAU7963n#njkizuna #njpw pic.twitter.com/rHwlBk1Fjp
第三世代との防衛戦を終えた石井を急襲し、"サシで勝負"することを要求
夏の東京ドーム直前の名古屋大会にて2人の一騎討ちが決定します。
「サシでやってやる!」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 11, 2021
石井とEVIL&東郷が、バックステージでも一触即発!
両者ともに一騎打ちを要求!
7.11真駒内大会の結果はコチラ
⇒https://t.co/fXOGqTu0BY#njsst #njpw pic.twitter.com/YBvOoM54gx
そしてEVILのサシでやる発言にも石井は最初から東郷の介入は織り込み済みで2vs1で来いと強気に発言
しかしあの男を石井は忘れていました。
「サシで勝負」のハズだったが…
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 24, 2021
東郷だけでなく、最後は裕二郎まで投入!
EVILが“無法殺法全開”で、石井に待望のシングル初勝利!!
7.24愛知大会の結果は
⇒https://t.co/b6DfvJhjYv#njsst #njpw pic.twitter.com/sBcgQdP2Au
かつて石井自身が乱入職人と馬鹿にした裕二郎の介入により、EVILがサシでの勝負に勝ったのです。
口は災いの元とも言うべきか、ここぞの場面で足をすくわれてしまったのでした。
また、EVILは石井撃破の勢いそのままに暴虐の限りを尽くします。
【お詫びとお知らせ】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 21, 2021
飯伏幸太選手が、「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」のため、7月22日(木)大阪~7月24日(土)愛知大会を欠場へ。
7月25日(日)東京ドームは、回復状況を見ながら出場を判断。https://t.co/CavdtPdx0w#njpw #njsst pic.twitter.com/iFiIcjncCH
【お知らせ】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 25, 2021
飯伏幸太選手は、体調の回復状況を考慮した結果、7月25日(日)東京ドーム大会を欠場。
IWGP世界ヘビー級選手権は、棚橋弘至選手が代打出場、挑戦者に変更となります。
⇒https://t.co/a1qnROY4pX#njwgs #njpw pic.twitter.com/6emK1pC0cE
体調不良で東京ドームを欠場した飯伏幸太の代わりに王者鷹木信悟へ挑戦することとなった棚橋弘至
その棚橋と鷹木の名勝負の後に東京ドームを暗闇に包みました。
試合を終えた鷹木信悟を襲撃し、彼の持つIWGP世界ヘビー級王座への挑戦を宣言
【9月5日(日)埼玉・メットライフドーム大会の主要カード決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 26, 2021
鷹木vsEVILのIWGP世界ヘビー級王座戦!
タイチ&ザック、内藤&SANADA、後藤&YOSHI-HASHIがIWGPタッグ3WAY戦!
IWGPジュニア王者・ロビーにヒロムが挑戦!
※見どころはコチラ
⇒https://t.co/HJlibe8SQF#njwgs #njpw pic.twitter.com/dUjeGZC5sm
それを受けて、EVILのメットライフドーム(現ベルーナドーム)での挑戦が決定
灼熱のベルド再びです。(前回は2014年のG1クライマックス決勝)
新ユニットHOUSE OF TORTURE誕生(2021年)
EVILの挑戦に伴い、メットライフドームまでの間に裕二郎はEVILと組んで鷹木信悟と戦うorチェーズオーエンズと組んで矢野通と戦うのどちらかの前哨戦について回る中で、謎のシングルマッチが組まれます。
【8月10日(火)18時~ 横浜武道館大会の全カードが決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 2, 2021
メインはNEVER無差別級6人タッグ戦!
後藤&YOSHI-HASHI&石井に、内藤&SANADA&BUSHIが再挑戦!
鷹木vs裕二郎がノンタイトルでシングル激突!!
見どころは
⇒https://t.co/mDw6QSMqGO#njsst #njpw pic.twitter.com/k9mpDn4dYH
IWGP世界ヘビー級王者の鷹木信悟とのシングルマッチです。
試合前日、裕二郎は新日本プロレス生え抜きのプライドを突如として表に出し、3カウントを奪うと宣言します。
対する鷹木も裕二郎がG1出場に値するかどうかの査定試合として5分以内に叩き潰す事を宣言。
入場中の鷹木を奇襲し、鷹木の首を攻めます。
ラリアットからのマイアミシャインと大技を叩き込みます。
Yujiro Takahashi "Miami Shine"
— NJPW WORLD (@njpwworld) August 10, 2021
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#njpw #njpwworld #njsst pic.twitter.com/XlNq8ENYdm
途中から1vs3で戦うも、ラストオブザドラゴンが決まってカウントを妨害したEVIL、東郷の乱入で反則負け
★セミファイナル
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 10, 2021
<IWGP世界ヘビー級王者>鷹木信悟が、
BULLET CLUBの裕二郎とシングル対決!
次期挑戦者のEVILが東郷を引き連れて乱入!
※8.10『SUMMER STRUGGLE 2021』横浜大会
新日本プロレスのスマホサイトで独占詳報中!https://t.co/2bu0DwsjvJ#njpw #njsst #njwgs pic.twitter.com/Wv7S6Lylgc
シングルマッチで見せ場は作れどG1当確と呼べるほどのインパクトは残しきれません。
また、メットライフドーム決戦に向けて新日本プロレスではジュニアタッグリーグが開催
/
— NJPW WORLD (@njpwworld) August 16, 2021
SUMMER STRUGGLE 2021(8/16)を公開中‼️
\
後楽園ホール騒然…
リング上に横たわるYOHに対し、SHOが決別のショックアロー‼️
3Kはどうなってしまうのか…⁉️
📲 #njpwworld で配信中📡
👀登録&視聴⏩https://t.co/CcdQ1XrpWA#njpw #njsst pic.twitter.com/acVNyaPaD1
そこでROPPONGI 3KのSHOがYOHを裏切り、2人のシングルマッチがメットライフドームで決定
【9.4メットライフドーム大会・第2試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 4, 2021
SHOが新コスチューム&新テーマ曲で登場!
元相棒・YOHの頭部へパイプ椅子をフルスイング……!
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/ACmY0gsrn6#njwgs #njwgsDay1 pic.twitter.com/vNkht2UUYZ
コスチュームを黒系統に一新し、イス攻撃でYOHの頭をぶち抜いたSHOを試合後、迎え入れたのはEVIL、東郷、裕二郎でした。
【9.4メットライフドーム大会・第2試合後】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 4, 2021
場内騒然!
SHOが衝撃のBULLET CLUB入り……!
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/ACmY0gsrn6#njwgs #njwgsDay1 pic.twitter.com/a7USnrAQ7B
そんな彼らはバレットクラブ内のユニット、HOUSE OF TORTUREを名乗り、
EVIL「この男が“マーダーマシン”SHOだ。これからよ、マーダーマシンが死体の山を築き上げていってやるからな」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 4, 2021
「そしてよ、俺ら4人がBULLET CLUBのハウス・オブ・トーチャー(HOUSE OF TORTURE)だ。全員、“拷問の館”に引きずり込んでやるよ」
全文はコチラ
⇒https://t.co/rhJoAxhFAa#njwgsDay1 pic.twitter.com/p86GDG888A
HOUSE OF TORTURE pic.twitter.com/aRdSP8QhG9
— EVIL (@151012EVIL) September 4, 2021
新日本プロレスの制圧を宣言します。
翌日の王座戦にてEVILは敗れるも、SHOを新たに加えた4人は無法ファイトを続けました。
高橋裕二郎のG1クライマックス(2021年)
前シリーズ、鷹木信悟より酷評を受けた裕二郎
そんな彼にまさかのチャンスが
前年の負け続きでの奮戦が認められたのか、はたまたHOUSE OF TORTURE結成ブーストなのかは不明ですがG1エントリーが決まります。
裕二郎の1戦目の相手は史上初のG1クライマックス3連覇を目指す飯伏幸太
この試合ではピーターさんをセコンドに帯同させ、覇者を待ち構えます。(ピーターさんは公式戦全戦帯同)
書いてみると
— PIETER(ピーター)🐾 (@muffin030ass) September 9, 2021
迫力ありますね…!!!!#G131 pic.twitter.com/hl9yCtdLNT
飯伏も東京ドームの欠場があり、ベストコンディションとは言い切れない中での開幕
三角飛びのムーンサルトを妨害し、急角度のインカレスラムと優位に進めます。
Yujiro Takahashi "Pimp Juice"
— NJPW WORLD (@njpwworld) September 18, 2021
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#G131 #G1開幕 #njpwworld pic.twitter.com/vv1WPhUO17
そして文字通り飯伏が跳ね上がるようなピンプジュースを決めるもカウント2
すると裕二郎は新技ビッグジュースを解禁し初勝利
Yujiro Takahashi "Big Juice"
— NJPW WORLD (@njpwworld) September 18, 2021
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#G131 #G1開幕 #njpwworld pic.twitter.com/zE5Abn3qQv
前年は9連敗から最後の1勝を掴んだ最も勝てなかった男が2連覇をしていた飯伏幸太から勝ったのです。
更にはバックステージコメントでも東京ドームのメインイベントを飛ばした病み上がりと飯伏を酷評
会心の初勝利となりました。
そして2戦目は同じバレットクラブのKENTA
過去にワールドタッグリーグに出場したKENTAと、バレットクラブとHOUSE OF TORTUREとの関係性も含めて大きく話題となる同門対決
不穏さもどこもない真っ向勝負でバチバチにやり合う両者
裕二郎がインカレスラム、マイアミシャインを見せればKENTAもグリーンキラー、ブサイクニーと大技を見せ、声が出せない会場を大盛り上げする中で裕二郎が狙ったローブローの腕をとったKENTAがGAMEOVERで締め上げて勝利
試合開始時は裕二郎が拒んだToo Sweetも試合後はKENTA、裕二郎、ピーターさんで仲直り
リスペクトを込めた熱いハグをKENTAと裕二郎で見せるのでした。
裕二郎はKENTAにリスペクトを示し、KENTAは今シリーズの熱い裕二郎に期待を寄せ、次戦の相手である(KENTA曰く)ROPPONGI 3Kで女子ウケ全開の可愛いTOMO(石井智宏)へのメッセージを送りました。
次の試合のオーカーン戦でも敗れましたが、バックステージコメントでは次戦の相手であったはずの内藤哲也にメッセージを送ります。
内藤はG1初戦のザックセイバーJr戦で左脚を負傷し残りの公式戦を全戦欠場に。
【お詫びとお知らせ】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) September 21, 2021
内藤哲也選手が、左膝内側側副靭帯損傷・半月板損傷で負傷欠場。『G1 CLIMAX 31』は全戦欠場となります。
Aブロック各大会の一部カードが変更へ
詳細は
⇒https://t.co/dDNTFCVMXs#G131 #njpw pic.twitter.com/aVqV539BaE
そんな内藤との7年振りの一騎討ちも延期となってしまった裕二郎
ピーターさんとの寸劇的なコメントでキャラを崩さず元パートナーの復帰を願ったのでした。
不戦勝含み2勝2敗となった裕二郎、次なる相手は同じバレットクラブのタンガロアでした。
ロアはこれまで兄タマトンガとのタッグ戦線が主戦場でG1クライマックスはこの大会が初出場。
清々しいほどの真っ向勝負でロアがその場飛びムーンサルトを見せれば裕二郎もトペスイシーダを敢行
インカレスラムにマイアミシャイン、ロアもパワーボムとお互いパワー殺法を見せると最後はビッグジュースを無理矢理持ち変えたロアがエイプシットで突き刺しG1自力初勝利
KENTA戦同様、試合が終わればノーサイドで最後はロアが裕二郎に肩を貸しての退場と反対ブロックではEVILがやりたい放題している中で裕二郎、ロア、KENTAはクリーンな同門対決を見せるのでした。
裕二郎「(次戦、10.7広島で対戦)あいつよ、ザック・セイバーJr.だけどよ、あそこはザック・セイバー・ビッグらしいじゃねえか? ビッグなあいつのものをよ、俺の右腕で“バチコーン!” かましてやるよ。これマジ…!」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 3, 2021
※BSコメント全文は
⇒https://t.co/CczHAMFQes#G131 #njpw pic.twitter.com/Od85Macyqe
試合に負けてもピーターさんがいるおかげでキレッキレなコメントも炸裂し、ロアも裕二郎へのリスペクトを口にしました。
バレットクラブのセンパイでありながらも異国の地で兄弟、家族として接してくれる彼の存在は多くのバレットクラブメンバー達の力となっている事がこうして明言されたのです。
そして次なるザック戦ではバチコーンとする間もなく極められ、
次なる矢野通戦では後ろ手に手錠をかけられる赤っ恥
『G1 CLIMAX 31』公式戦!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 9, 2021
矢野通vs高橋裕二郎は、前代未聞の結末に…!!
まさにYTRイリュージョン!
リング下で裕二郎を手錠で捕獲!? 矢野が衝撃のリングアウト勝利をスコア!!
10.9大阪大会の結果は
⇒https://t.co/aHfhz1fciE#G131 #njpw pic.twitter.com/4g2TgkHa16
ここまで不戦勝込の2勝しか出来ておらず、決勝トーナメント進出も不可能となった裕二郎ではあるものの前年のような悲壮感や深刻さがないどころか試合後は笑顔でいる機会が多いのです。
彼にとってピーターさんが全戦隣にいること、それがどれだけ大きな力となっているかがよく分かります。
そして8戦目の石井相手にも真っ向勝負で玉砕
最終戦を数ヶ月前と同じ横浜武道館で鷹木信悟と戦います。
【このあと18時30分~! 10.18横浜武道館大会】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 18, 2021
本日、Aブロックの優勝決定戦進出者が決定!
4選手が横一線!
飯伏幸太、KENTA、ザック・セイバーJr.、鷹木信悟、勝ち上がるのは誰だ…!?
当日券を販売中!https://t.co/Ga9lTPM6CN
ワールドの視聴&登録はhttps://t.co/Mps1PBuJxh#G131 #njpw pic.twitter.com/no5FLL2dQ9
飯伏、鷹木、ザック、KENTAと4人が12点で並ぶ中で裕二郎の相手が鷹木、ロアの相手がザック、そしてKENTAの相手が飯伏となる中で裕二郎が鷹木を、ロアがザックを、そしてメインイベントでKENTAが飯伏に勝つことでバレットクラブ全員の協力によりKENTAのG1決勝進出が決まります。
それも相まって死なば諸共で捨て身の特攻を見せる裕二郎
/
— NJPW WORLD (@njpwworld) October 18, 2021
🔥G1 CLIMAX 31🍁17日目‼️
\
『G1 CLIMAX 31』Aブロック公式戦‼️
裕二郎が入場途中の鷹木を目掛けトペスイシーダ💥
一体どんな展開を見せるのか⁉️
🆚 @Takagi__Shingo × 高橋裕二郎
📲 #njpwworld で配信中📡
👀登録&視聴⏩https://t.co/CcdQ1XrpWA#G131 #njpwworld pic.twitter.com/a29vm9wl2C
入場中でアピールをする鷹木にトペスイシーダで突っ込みます。
決勝進出には勝利が絶対の鷹木は裕二郎にパンピングボンバーを何度も叩き込み、裕二郎の心を折りにかかります。
鷹木が場外に落ちるや否やレフェリーにカウントを要求
一度は鷹木が場内に戻るもラリアットの打ち合いから場外ピンプジュースを決める
Yujiro Takahashi "Pimp Juice"
— NJPW WORLD (@njpwworld) October 18, 2021
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#G131 #njpwworld #njpw pic.twitter.com/5oZs3rzsIn
これで裕二郎のリングアウト勝ちがあるかと思われますが鷹木も場外デスバレーで反撃
.@Takagi__Shingo "Death Valley Bomb"
— NJPW WORLD (@njpwworld) October 18, 2021
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#G131 #njpwworld #njpw pic.twitter.com/OrVU6fJIrw
しかし裕二郎はまだ諦めません。
【10.18横浜大会・第3試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 18, 2021
『G1 CLIMAX』Aブロック最終公式戦!
鷹木信悟vs高橋裕二郎!
激しい場外戦を展開するも……最後はまさかの両者リングアウト!
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/FVsXU1ZVTZ#njpw #G131 pic.twitter.com/a0g75JdFYz
鷹木の足にしがみついて必死にリングインを阻止
その結果、レフェリーが下した裁定は両者リングアウト
今日はいい試合しようなんて全く思ってない。どんな手を使ってでも勝つ。手段は選ばない。#KENTAVSIBUSHI
— KENTA aka Lil’K (@KENTAG2S) October 18, 2021
試合前にKENTAが言っていた通り、手段を選ばぬ心中を決めて裕二郎が望みを繋ぎました。
更にロアもザックの打撃と関節技の猛攻を耐え抜いて尻餅をついての全力の丸め込みで3カウント
【10.18横浜大会・第4試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 18, 2021
『G1 CLIMAX』Aブロック最終公式戦!
ザック・セイバーJr. vsタンガ・ロア!
ザックの関節地獄を耐え抜いたタンガが押さえ込みで劇的勝利!
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/FVsXU1ZVTZ#njpw #G131 pic.twitter.com/IpYekooeFp
バレットクラブで繋いできた絆を、バトンをKENTAに繋ぐ
BブロックではEVILがタマ、オーエンズに無法な戦いを続けたのとは対照的なこのリーグ戦
※KENTAが飯伏に敗北した事で決勝進出はならず
試合後、両者リングアウトも清々しい顔をしてコメントをした裕二郎
前年同様、自力勝利は1勝ですが実りのあるG1を終えて満足そうに拷問の館に戻っていったのでした。
高橋裕二郎&EVIL&SHOvsYOSHI-HASHI&後藤洋央紀&石井智宏
充実のG1を過ごした優勝決定戦当日、HOUSE OF TORTUREの対戦カードはCHAOSのNEVER無差別級6人タッグ王座チーム
【今晩18時~ 日本武道館の全カードが決定!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 21, 2021
L.I.Jがテンコジ&田口&ワトと激突!
棚橋&真壁&本間&タイガーvsKENTA&タマ&タンガ&オーエンズ!
“HOUSE OF TORTURE”が、後藤&石井&YOSHI-HASHIと激突!
コブ&オーカーンvs 矢野&永田!
詳細
⇒https://t.co/fgbr7hqKhX#G1FINAL #njpw pic.twitter.com/OToRVh4cyJ
G1で東郷、SHOはEVILの公式戦に介入はあれど、チームとしては初戦のHOUSE OF TORTURE
裕二郎のピンプスティック攻撃、SHOのイス攻撃と凶器だらけの試合で、試合後も王者組を蹂躙
【10.21日本武道館大会・第2試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 21, 2021
後藤&石井&YOSHI-HASHI vs EVIL&裕二郎&SHO!
無法ファイトで勝利した“HOUSE OF TORTURE”がNEVER6人タッグベルトを掲げアピール!
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/am6XNTvJPW#njpw #G131 pic.twitter.com/you301qNnS
バックステージ、EVILがNEVER6人タッグ王座の“強奪”を宣言!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 21, 2021
「オイ、オメーらがそのベルトを持って権力を持とうがよ、この俺には通用しねえんだ。なんでか分かるか? この俺が“法律”だからだ。いいか、そのベルトをさっさと俺らによこさんかい、オラ!」
全文
⇒https://t.co/eR9h07WQtC#G1FINAL pic.twitter.com/rZovHWfTk3
今でこそ後楽園ホールを売り切る熱量の高いファンを抱えるHOUSE OF TORTUREですが、この頃はEVILのラフファイトとコロナ禍から続くブーイングも出来ず行き場のない怒りを抱えたファンのストレスが溜まりに溜まってTwitter、YouTubeは批判が殺到
EVIL達、HOUSE OF TORTUREの始まりは圧倒的に否が多い状況でした。
その後、次期シリーズにてNEVER無差別級6人タッグ王座への挑戦が発表
【11月6日(土)大阪大会の全カード決定! 豪華“全9試合”!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 23, 2021
「KOPW 2021」争奪戦 矢野vsオーカーン!
“HOUSE OF TORTURE”がNEVER6人タッグに初挑戦!
永田&田口&ワトがL・I・Jトリオと激突!
真壁&本間&タイガーがBULLET CLUBと対峙!
詳細は
⇒https://t.co/pR7Q82mJux#njpst #njpw pic.twitter.com/huQlAg4lwl
このシリーズでは主にCHAOSを抜けたSHOとCHAOS勢の間のやり取りが主にフォーカスされます。
バックステージ、SHOが“古巣”へ向けて強烈メッセージ……!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 24, 2021
「CHAOSなんかなぁ、クズの集まりだ。一人ひとり、クズしかいねぇじゃねぇか? 俺たち、CHAOSごと潰してやるよ!」
コメント全文は
⇒https://t.co/Xg1q03lWmd#njpst #njpw pic.twitter.com/raj5k6SNuR
この頃のSHOはヒールターンした直後で、今よりも頑張ってコメントを捻り出そうとしている感じが伺えます。
今は田舎モンのワンパターンに頼りすぎてもっと捻り出せよってなりますが……。
しかしそう言われてはCHAOSに人一倍こだわりと愛情を持つ男が黙っていませんでした。
石井「田中、CHAOSはクズの集まりか?(中略) 挑発にもなってねーな。お前覚悟決めて出ていったんだろ? だったらそれなりのモン見せてみろ、オラ! あんな試合じゃ見せられねーよな。試合で魅せられねえ、挑発すらできねえ。そういうのクズって言うんだよ」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) October 26, 2021
全文
⇒https://t.co/s7dDToyYBT#njpst pic.twitter.com/Vc6twITjo8
石井智宏がここまで怒って迎えた王座戦
当初から予想されていた通り、TORTURE側は東郷含めて4人で王者組を攻めます。
消灯がEVILに決まるも東郷がレフェリーの足を引っ張り、その後は凶器も金的もナンデモありな無法ファイトで王座を強奪
【11.6大阪大会・第4試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) November 6, 2021
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合!
EVIL&裕二郎&SHOが悪の連携で絶対王者組から勝利を奪取!
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/NO21KNvGGq#njpw #njpst pic.twitter.com/x9u7BCWCAP
裕二郎にとっては2016年のNEVER無差別級6人タッグ王座(パートナーはファレ、タマトンガ)を戴冠して以来のベルト
バックステージ、SHOがYOHに怒り心頭!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) November 6, 2021
「引退したんじゃなかったのかよ!? だったらよ、オメェの口から『引退させて下さい』って言いたくなるように、身体も、(※胸を指し)ここもグッチャグッチャに潰してやる!」
“復活”YOHは「時間、返しに来ました」
全文は
⇒https://t.co/NU3fzFcpnF#njpst pic.twitter.com/Pq6BGbQJZQ
またこの日、メットライフドーム以来姿を消していたYOHがCHAOSの救出に現れた日でもあります。
高橋裕二郎&EVILvs内藤哲也&SANADA(2021年)
NEVER無差別級6人タッグ王者としてタッグの祭典に臨むEVILと裕二郎
【今年の『WORLD TAG LEAGUE』は全12チームが総当たり!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) November 10, 2021
星取表、大会規定はコチラから!
⇒https://t.co/RR0mhh20HH#njwtl #njpw pic.twitter.com/LUxS96dEDF
開幕からトオルとヒロシ(矢野&棚橋)、UNITED EMPIRE(アーロンヘナーレ&オーカーン)、ファレ&オーエンズ相手に3連敗もその後はなんと7連勝
7勝3敗の14点と決勝進出すら伺える位置までスルスルっと上がっていきます。
1リーグの上位2チームが進める形式で最終戦まではEVIL&裕二郎が14点、毘沙門(後藤&YOSHI-HASHI)、デンジャラステッカーズ(ザック&タイチ)、内藤&SANADAが16点となっていますが、HOUSE OF TORTUREは16点のタッグのうち毘沙門、デッカーズから勝利をしています。
【本日開催!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) December 12, 2021
12月12日(日)17時~広島グリーンアリーナ大会!
『WORLD TAG』“優勝決定戦”進出チームが決定!
・タイチ&ザックvs後藤&YOSHI-HASHI!
・内藤&SANADAvsEVIL&裕二郎!
・オーカン&ヘナーレはG.o.Dと激突!!
※当日券は14時30分より発売!
⇒https://t.co/PEPXfuixBC#njwtl pic.twitter.com/eCfAFDwMOK
そんな最終戦は内藤&SANADAとHOUSE OF TORTURE、毘沙門vsデンジャラステッカーズの直接対決
セミファイナルで組まれた内藤組とEVIL組が激突
内藤と裕二郎のノーリミット
内藤の最初のパレハ EVIL
EVILとSANADAのWTL2連覇タッグ
SANADAと裕二郎の同郷対決
と多くの因縁が重なる一戦
決め手はディック東郷でした。
★セミファイナル
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) December 12, 2021
「WORLD TAG LEAGUE 2021」公式戦
内藤&SANADA vs EVIL&裕二郎
因縁の対決はHOUSE OF TORTUREが反則三昧!
最後はEVILがSANADAから3カウントを強奪!
※12.12広島大会
新日本プロレスのスマホサイトで詳報中!https://t.co/9vScWQNF3O#njpw #njwtl #njbosj pic.twitter.com/vWT6Zo5JVx
SANADAのオコーナーブリッジを東郷が妨害する隙に裕二郎がゴルフのようにSANADAの股間にピンプスティックを一撃
その後も裕二郎が内藤を排除し、EVILがSANADAから3カウント
決勝では毘沙門に負けましたが個人的に毘沙門の試合はトルネードタッグルールかと思うくらい破綻してるので好きな方は個人的に見ていただけると……。
高橋裕二郎vs内藤哲也(2022年)
年が明けたニュージャパンカップ、裕二郎はEVIL、SHOとともにNEVER無差別級6人タッグ王座を保持したままニュージャパンカップにエントリー
★『NEW JAPAN CUP』開幕戦!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) February 26, 2022
3月2日(水)日本武道館大会の全カード決定!
メインはオカダvsデスペラード!
注目の“IWGP王者対決”が実現!
セミファイナルは内藤と裕二郎の元NO LIMIT対決!
※詳しくはこちらでチェック↓↓https://t.co/eYhlwYRTt1#njpw #njcup pic.twitter.com/czBvd7nW8G
一回戦は前年のG1で内藤が欠場したため実現しなかった元ノーリミット対決
前回のシングルマッチは2014年のG1クライマックスで裕二郎がNEVER無差別級王者として内藤を倒して以来8年振りの一騎討ち
裕二郎が内藤にクリーンファイトを提案!?
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 1, 2022
「お前、憶えてるか?昔は一緒にタッグを組んでいて、一緒に修行もしたし海外にも行った。だからよ、明日は汚い事は一切なしだ。介入もしねえ。もちろんこいつ(ケイン)も使わねえ。明日はよ、正々堂々とやろうぜ」
BS全文https://t.co/2yHIjRLvgG#njcup pic.twitter.com/amTSOAitDF
内藤「さあ、高橋裕二郎、明日は何を言ってくれるのかな? 皆様の予想通り、そして俺の予想通り、順当に何の波乱もなく、俺が勝ってしまうような未来だけはやめてくれよ? 何か俺が驚くサプライズをきっと用意してくれることでしょう」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 1, 2022
BSコメント全文は
⇒https://t.co/2yHIjRLvgG#njpw50th #njcup pic.twitter.com/XXcPZbzQhF
決戦前夜、裕二郎はまさかのクリーンファイト宣言をし、内藤も勝手知ったるパートナーの詐欺師っぷりを楽しみにします。
解説のミラノコレクションAT、獣神サンダーライガーは宣言通りのクリーンファイトに困惑しっぱなしのまま試合が進み、インカレスラム、マイアミシャインと大技を叩き込みながら真っ正面からのエルボー合戦も展開
.@s_d_naito 🆚 Yujiro Takahashi "🔥🔥🔥"
— NJPW WORLD (@njpwworld) March 2, 2022
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XamUA#njpw #njcup #njpwworld pic.twitter.com/sFDFZUYE04
更にはレフェリー不在時にEVIL、SHOが介入を試みるも裕二郎はパートナーへ「2人でやらせてくれ!頼む!今日だけだ!」と介入ナシの一騎討ちを懇願
EVILとSHOがリングを出るとローブローで全てを裏切る裕二郎
/
— NJPW WORLD (@njpwworld) March 2, 2022
🏆NEW JAPAN CUP 2022《開幕戦》🏆
\
元タッグパートーナー同士による7年ぶりのシングルマッチ‼️この試合制するのはどちらだ⁉️
🆚 @s_d_naito × 高橋裕二郎
📲 #njpwworld で配信中📡
👀視聴&登録⏩https://t.co/Tj7UBINMhP#njpw #njcup pic.twitter.com/yowfs3Yo5w
最後は内藤のお返しの金的からジャックナイフで3カウント
裕二郎はバレットクラブ HOUSE OF TORTUREの高橋裕二郎を貫き通してド派手に散りました。
試合後は結果に納得しないEVILがポップアップ式の金的を食らうボーナストラックもアリでひとりロスインゴをしていた頃の悪い内藤哲也の顔が見えた瞬間でした。
.@s_d_naito "👏👏👏"
— NJPW WORLD (@njpwworld) March 2, 2022
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XamUA#njpw #njcup #njpwworld pic.twitter.com/viGYerOQQt
また己の正義を貫き通した元パートナーに対しても言葉を送るのでした。
内藤「俺は今の高橋裕二郎を否定するつもりはない。だって、アレが今の高橋裕二郎なんでしょ? なら自分の信じた道を突き進めばいいよ。そしてまた俺の視界に入ってくればいいかな。アミゴ・パサード(昔の友達)。俺にとっては、外す事のできない人物なんでね」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) March 2, 2022
全文は
⇒https://t.co/tDC60XawR1 pic.twitter.com/vS3sBDxWFz
高橋裕二郎のG1クライマックス(2022年)
上半期、裕二郎はNEVER無差別級6人タッグ王座戦線に常にいながら毘沙門のIWGPタッグに挑戦など要所要所でインパクトを残し、史上最多人数が出場した4ブロック制のG1クライマックスにも出場
『G1』ブロック分け発表!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) June 20, 2022
■Dブロック
・YOSHI-HASHI(CHAOS)
・デビッド・フィンレー(NJPW)
・鷹木信悟 (L・I・J)
・ウィル・オスプレイ(UNITED EMPIRE)
・ジュース・ロビンソン(BULLET CLUB)
・エル・ファンタズモ(BC)
・高橋裕二郎(BC/H.O.T)
詳細https://t.co/5PLSAIcBiJ#G1CLIMAX32 pic.twitter.com/zGjgsQmFin
裕二郎のDブロックは因縁の鷹木信悟やYOSHI-HASHI、IWGP USヘビー級王者のウィルオスプレイ、G1初出場となる本隊のデビッドフィンレー、同門のバレットクラブからエルファンタズモとどんたくにてバレットクラブに加入した因縁のジュースロビンソンと全体的に彼含めて曲者が多いブロックに
例年通りの20人のエントリーであれば当落線上、むしろ落選寄りの結果であった彼は記者会見で吠えます。
SNS上で幾度となく見られた「外国人選手が来日出来ないから裕二郎はG1に参戦出来ている」という声に真っ向から反論
7/14(木)#NJPW『#G1CLIMAX32 記者会見』を《無料》公開中!
— NJPW WORLD (@njpwworld) July 14, 2022
今すぐ見る!
⇒https://t.co/cSWFbxvwt3
高橋 裕二郎
「コロナで海外の選手が来れないから、このオレが、高橋裕二郎が『G1』に出場できていると。フザケンナよ」
7/16(土) & 7/17(日) #G1開幕 2️⃣連戦は #njpwworld で《無料配信》 pic.twitter.com/K3VWBAt04z
裕二郎の初戦はG1初出場のフィンレー
この年もピーターさんをセコンドに伴い2人で入場
【7月20日(水)開催!!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) July 19, 2022
宮城・ゼビオアリーナ仙台大会の試合前サイン会はアーロン・ヘナーレ選手、ピーターさん!!https://t.co/Vl2fXB1MIY#njpw #G1CLIMAX32 pic.twitter.com/Ivi6DC2fyn
また裕二郎はフィンレーに対してG1を教えてやると上から目線で挑発
それが何を意味したか
シングル最強決定戦のG1クライマックスで裕二郎はSHOの介入とトーチャーツールの攻撃により勝利を得たのです。
裕二郎がフィンレーに伝えるG1クライマックスの勝ち方
それは
仲間のいねえヤツにG1は勝てないです。
これは裕二郎の頼れる仲間であるピーターさんやSHOに対してだけでなく、G1を前にし、バレットクラブ入りをしたフィンレーのタッグパートナーであるジュースロビンソンの存在も指しているのでした。
また、次戦のファンタズモ戦ではそんな仲間を裏切る行為を裕二郎は見せます。
勝ち点2点を受け取る代わりにピーターをお前にやると打診
ファンタズモをそれを打診するも丸め込みで約束を反故にします。
SHOの介入がありながらも勝ち点、ピーターさんとダブルで失った裕二郎
今後の私について
— PIETER(ピーター)🐾 (@muffin030ass) July 24, 2022
いつ
誰の
どの
試合に行くのか
少し考えさせて🤏👅🕶💭#njpw#G1CLIMAX#G1CLIMAX32 pic.twitter.com/z1rhwIFX9Z
最愛の人の突然の裏切りに困惑するピーターさん
裕二郎本人としては1日貸すだけのつもりが何故か連れ帰られてしまったピーターさん
取り返すとうめきながらも宣言
続く後楽園でのオスプレイ戦、ヨタヨタと放心気味に入場する裕二郎
そんな裕二郎を後ろから寂しそうについてくるピーターさん
そんな彼女の一途な思いに裕二郎はトレードマークでもあったピンプのハットを叩き捨てて熱烈なハグで迎え入れます。
その顔にはいつも通りのニタニタとした不気味な笑顔と自信満々な表情へと元通り
RevProのブリティッシュヘビー級王者とIWGP USヘビー級王者の二冠王となるウィルオスプレイと激突
試合序盤からビッグブート2連発と試合前の復縁劇が良い影響を及ぼしている事が明らかに
その後もオスプレイの猛攻に耐えながらもこれまで披露したことがないサテライトDDTを見せるなどピーターさんのバフの大きさがとんでもないことに
Yujiro Takahashi "Tornado DDT"
— NJPW WORLD (@njpwworld) July 27, 2022
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#njpw #G1CLIMAX32 #njpwworld pic.twitter.com/keiM2zYQ5v
試合には負けはしたもののオスプレイを驚かせる一戦となったのでした。
しかしここから連勝すればまだまだ予選通過の目がある裕二郎
次なる相手はジュースロビンソン
本隊時代のジュースに2年連続ニュージャパンカップ敗戦
G1 CLIMAX 32 Day2 (July 17th, 2022) Backstage comments!
— NJPW WORLD (@njpwworld) July 18, 2022
🔻Watch FREE🔻https://t.co/PX7RXHuN5N
🔺無料公開中🔺
7/17(日) #G1CLIMAX32 #JuiceRobinson のBSコメントを #新日本プロレスワールド で無料公開中!#NJPW #njpwworld pic.twitter.com/T2ikLEozJ4
また病欠からの病み上がりのジュース、ヘロヘロとなり必殺技も放てないほどコンディションが悪い最悪なメインイベントを終えた時のマイクで同じユニットでありながらもショッパイと罵倒
それに対して裕二郎は
プロレスがしょっぱいなんて日本人でも聞いたことない、ジュースがしょっぱいレスラーに負けるとこ見せてやると応戦
裕二郎はSHOをうまく使いながらコンディションの悪いジュース相手に試合を支配します。
ジュースがレフェリーに抗議している間にコーナーパッドを外し、元パートナーのアダムペイジが使っていたようなジャンピングDDTを披露
そしてジュースをレフェリーに押し付けて急所へピンプスティック、更には顔面を殴りつけてビッグジュースで3カウント
ヒール歴の長さが勝敗を分けたのです。
★第5試合
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 5, 2022
Dブロック公式戦
ジュース・ロビンソン vs 高橋裕二郎
予測不能の“BULLET CLUB対決”!
SHOの助けを借りた裕二郎がケイン攻撃!
最後はBIG JUICEでジュースを沈める!
※8.5『G1 CLIMAX』松山大会
新日本プロレスのスマホサイトで詳報中!https://t.co/PQIsouaXu5#njpw #G1CLIMAX32 pic.twitter.com/OQPHRsGY5V
本隊時代では勝てなかった相手が同門になったら勝ててしまった
そう考えると、ジュースはバレットクラブに入ってから弱くなったのでは?という要素も見れます。
裕二郎のネチネチした部分が出てきました。
バレットクラブに来てしょっぱくなったか?と自身が言われた屈辱的な言葉を送り返します。
公式戦2勝2敗と迎えた5戦目
残り2試合での全勝が求められる裕二郎
相手はNEVER無差別6人タッグ王座戦線、ワールドタッグリーグ、IWGPタッグ王座戦線と何度も戦ってきた現NEVER無差別級6人タッグ王者のYOSHI-HASHI
敵対関係ではあるも両者はともにG1は当落線上クラスの選手
裕二郎の記者会見の魂の叫びが胸に響いたYOSHI-HASHI
先輩として潰してこいと王者として胸を貸す発言をします。
YOSHI-HASHI「次の裕二郎、アイツが記者会見で言ってた『ナメんじゃねぇ』。他の人もコメント色々出したけど、一番俺の胸に刺さったよ。派閥とか関係なくアイツの心の叫び。(中略)もしも本当にそう思うんなら広島で見せてみろ。先輩だろ? 潰してみろよ」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 6, 2022
全文は
⇒https://t.co/BlcOIKnA3F pic.twitter.com/xBagE4MH6T
そして試合は最初は奇襲から始まり、1vs1の時間があるも終わってみればSHOの急所蹴り&トーチャーツール攻撃により裕二郎の勝利
これで3勝2敗と負け越しがなくなったのです。
【8.9広島大会・第5試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 9, 2022
『G1 CLIMAX 32』Dブロック公式戦
HOUSE OF TORTUREが無法ファイトで大暴れ!
裕二郎がYOSHI-HASHIから勝利を強奪!
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/WYMflL3N6u#njpw #G1CLIMAX32 pic.twitter.com/6e7tlvEN42
また試合後は渾身の罵倒を披露し、各選手の消化試合数に違いはあれどBブロック首位タイに躍り出たのでした。
※首位タイではあるものの裕二郎がフィンレーを倒しているため首位
そして最終戦は前年同様、鷹木信悟です。
前年は鷹木の決勝進出を賭けた試合、しかし今年は鷹木、裕二郎ともに決勝トーナメント進出の可能性がある状況です。
鷹木「オイ、SHOちゃんよ。なんでテメーが裕二郎のサポートしてんだよ!? お前、そんなことがやりたいためにBULLET行ったのか!? 情けねーな。めんどくせぇからよオイ!『G1』のリーグ戦だけど,次の町田!2人でかかってこいよ。まとめてやってやる、2対1で」
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 10, 2022
全文は
⇒https://t.co/Z41uIqZnTD pic.twitter.com/N7YarkZeuS
戦前から鷹木は数的不利前提のコメントを出し、裕二郎とSHOを挑発
試合はうまく裕二郎がSHOを介入させるも前年同様にリングアウトを巡る戦いが発生
カウント19で裕二郎をリングに戻したSHO
しかし、鷹木には前年からの恨みがありました。
裕二郎が持つ椅子を張り手でぶち抜き、その椅子をSHOに対して投げつけて怒りのパンピングボンバーからのラストオブザドラゴンで3カウント
【8.13町田大会・第7試合】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) August 13, 2022
『G1 CLIMAX 32』Dブロック公式戦
無法ファイトのHOUSE OF TORTUREに鷹木の怒りが大爆発!
最後は渾身のラスト・オブ・ザ・ドラゴンで裕二郎を撃破!
★試合の詳細は新日本プロレス・スマホサイトで速報中!https://t.co/ALvPGx1xkJ#njpw #G1CLIMAX32 pic.twitter.com/oxmNZ54ILI
3勝3敗と五分の状態で同グループの誰よりも早く公式戦を終えるも、オスプレイがそれを上回る勝ち点に到達したため予選敗退となったのでした。
その後はまたしてもCHAOSとNEVER無差別級6人タッグを争い、再び王者としてワールドタッグリーグに臨むのです。
高橋裕二郎&EVILvs内藤哲也&SANADA(2022)
前年度準優勝タッグ、そして現NEVER無差別級6人タッグ王者組としてワールドタッグリーグに臨む裕二郎、EVIL組
【『WORLD TAG LEAGUE 2022』出場チーム決定!!】
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) November 7, 2022
・棚橋&矢野
・後藤&YOSHI-HASHI
・コグリン&ゲイブ
・内藤&SANADA
・オーカーン&ヘナーレ
・オージー・オープン
・マイキー&ヘイスト(TMDK)
・鈴木&アーチャー
・ファレ&オーエンズ
・EVIL&裕二郎
詳細は
⇒https://t.co/7XUaH15j7m#njwtl #njpw pic.twitter.com/PRfWwB1bUX
しかし蓋を開けてみれば序盤から5連敗を喫し、LA道場のゲイブリエルキッド、アレックスコグリン組にも初勝利を献上する異常事態
HOUSE OF TORTUREの介入作戦に各タッグが慣れてきたからかあまり作戦が機能しません。
★第5試合
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) December 5, 2022
「WORLD TAG LEAGUE」公式戦
コグリン&キッド vs EVIL&裕二郎
気迫みなぎるファイトで反則殺法を粉砕!
LA DOJOコンビが待望の初勝利!
※12.5『WORLD TAG & SUPER Jr.TAG』唐津大会
新日本プロレスのスマホサイトで詳報中!https://t.co/pwrOnUwNwJ#njpw #njwtl #njsjtl pic.twitter.com/E1SDkwzetw
そして迎えた最終戦は2年連続で内藤哲也&SANADA組
決勝進出の可能性がない裕二郎とEVILですが、内藤&SANADAは勝利すれば決勝進出の可能性があります。
鈴木軍の猛攻を凌いで、大逆転のデスティーノ!
— 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) December 9, 2022
「12点」獲得で“生き残った”内藤&SANADAが『WORLD TAG』優勝を約束!!
優勝決定戦進出を賭け、首位「14点」のオージー・オープンを3チームが追走!
12.9高知大会結果
⇒https://t.co/QrEyqGrC0R#njwtl #njpw pic.twitter.com/EmLl47mc6k
序盤から連携で優位に試合を進める内藤組
裕二郎がSANADAに捕まり、スカルエンドを何度も喰らう中で会場の照明スタッフになりすましたSHOが暗闇作戦を、そして東郷がレフェリーを妨害と幾度となく敗戦の機会から逃れます。
試合終盤、裕二郎の金的を防いだSANADAがSHOから金的を受け、内藤もEVILを喰らってノックアウト
.@151012EVIL "EVIL"
— NJPW WORLD (@njpwworld) December 11, 2022
Sign up Now & Stay tuned to https://t.co/CcdQ1XrpWA#njsjtl #njwtl #njpwworld pic.twitter.com/IWP7WTNwvr
最後は裕二郎がSANADAにビッグジュースを決めてまたしても内藤とSANADAの決勝への道を阻んだのでした。
https://x.com/njpw1972/status/1601888263316590592?t=rAPT50q5Y_AcR8YTLQw3CA&s=19
まとめ
その後の裕二郎は海野翔太やヒクレオにあっさり敗れたり、成田蓮の加入後はEVILや成田、SHOとその時ストーリーのあるメンバーを献身的に支え、いつしか"介入屋"としての仕事が増えていきました。
そんな中でのvs上谷沙弥
女性レスラーを相手に真っ向から叩き潰す姿、そしてEVILに対して自身の全てをぶつけた試合は久々に見るTOKYO PIMPのサングラスの奥に隠れた炎が見えた試合でした。
来年はいつどんな時にこの炎が見れるのか、それともスカして介入屋としてHOUSE OF TORTUREに栄光をもたらすのか
そんな高橋裕二郎にこれからもずっとついて行きたいです。
