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ミエハルカラオケ残暑バージョン(お月見セレクト)

ミエハルカラオケ、残暑バージョンに参加します。


書く部のテシマユリコさんから、バトンを受け取りました。
すっかり遅くなってしまい、申し訳ありません!

何の曲にしようかなーと考えていたのですが、今日は中秋の名月らしいので、お月様の出てくる曲を何曲か選ぶことにします。

アポロ ポルノグラフィティ

確か、これがデビュー曲でしたよね。
発売されたの小学生の頃だったかな。

理由は忘れたけど、お友だちと遅くまで居残りしてた時、担任の先生が「暗いから」って、みんなのこと車で送ってくれた事があったんです。
そん時、先生の車で流れてた記憶があるんですよね。
みんなで車に乗って、ワイワイ帰るの非日常な感じで楽しかったなあ、という思い出の曲です。

若者のすべて/ハヌマーン

思い出すのはあの人のこと
ふと夜空を見上げたら
月の砂塵が目に入って 涙が一筋

ハヌマーン 若者のすべて

何回聴いても、美しい歌詞だなあと思います。
詩や小説の一節みたい。砂塵って、砂ぼこりのことなんですって。なんか情景が浮かぶなあ。

エイリアンズ キリンジ

これも歌詞がいいですよね。風景の描写っていうか。郊外とか地方都市のちょっとさみしい感じが浮かぶ。

遥か空に旅客機(ボーイング)
音もなく 公団の屋根の上 どこへ行く
誰かの不機嫌も 寝静まる夜さ
バイパスの澄んだ空気と 僕の町

エイリアンズ キリンジ

まるで僕らはエイリアンズ
禁断の実頬張っては 月の裏を夢みて

エイリアンズ キリンジ

月の裏側って、地球からは見えないんだってね。

この曲の二人は、今いるところじゃ生きづらいんだろうなという感じがするんです。
だから、見えない月の裏側、自分たちの息のしやすい場所がどこかにあるんじゃないかって、夢見ているんじゃないかな、という、個人的な想像です。

この曲、夫が、カラオケでよく歌ってたんですよね。だから、聴くとなんとなく夫の顔が浮かびます。

月面旅行 CRYAMY

野音のライブで、月が出ている時間帯にこの曲を聴いた思い出。
この曲の時だった気がするんだけど、「君たちは永遠に生き続ける気がするよ、なんとなく!」と言われたのを、時々思い出します。

どうにか僕らは生きている
生きているから傷ついてる
でも 余程の事では無い限り
誰も死なずにすんでいる

月面旅行 CRYAMY

ここの部分を聴くと、そうだよなあって思う。
わたしにも、周りのみんなにも、余程の事が訪れることがないといいなあって思います。

カラオケ、もう久しく行ってないですね。
通勤時間が長いから、車内で思い切り歌っています。

次に回す方なのですが、誰に回すかが永遠に決められないので、一旦、主催のチェーンナーさんにお返しします。

バトン企画、初めての参加でしたが楽しく書けました。チェーンナーさん、ミエハルさん、回してくれたテシマさん、ありがとうございました。

長くなってしまいましたが、今日はこれで。



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