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玉城デニー氏に沖縄県政を任せ続けていいのか

いま問われるべきは“反基地”ではなく“沖縄を守れるか”だ

沖縄県知事に求められるものは何か。

それは、
理念を叫ぶことでも、
運動の先頭に立つことでもない。

県民の命、暮らし、未来を守ること。

極めて当たり前の話だ。

だが今の沖縄県政を見ていると、
その本来の役割が見失われているように思えてならない。


辺野古反対だけが県政ではない

玉城デニー氏の県政は、
一貫して「辺野古反対」を政治の中心に据えてきた。

もちろん基地問題は重要だ。
沖縄にとって無視できないテーマであることは間違いない。

だが、県政とはそれだけではない。

  • 経済振興

  • 雇用対策

  • 子育て支援

  • 教育

  • インフラ整備

  • 防災

  • 医療福祉

  • そして安全保障環境への備え

知事の仕事は多岐にわたる。

にもかかわらず、
玉城県政は「反基地の象徴」であることに重きを置きすぎてはいないか。

県政が“運動化”してしまっている。
そう感じる県民も少なくないだろう。


沖縄を取り巻く安全保障環境は激変している

いま沖縄周辺では何が起きているか。

  • 中国軍の海空活動の活発化

  • 台湾有事リスクの高まり

  • 南西諸島の軍事的重要性の増大

  • 尖閣周辺での常態化する圧力

沖縄はもはや、
日本の安全保障の最前線にある。

この現実を前にしてなお、
「基地反対」だけを叫び続ける県政で本当にいいのか。

安全保障の現実から目を背け、
理想論だけで沖縄を守ることはできない。


支持基盤への配慮が県政を歪めていないか

玉城氏は、
反基地団体や左派系勢力を含む
「オール沖縄」の支援を受けて当選した。

それ自体は政治の構図として当然だ。

だが問題は、
その支持基盤への配慮が県政判断に影響していないかという点である。

県民全体の利益よりも、
支持層への政治的メッセージを優先しているように見える場面は少なくない。

知事は運動団体の代表ではない。
140万人超の沖縄県民全体の代表である。


私は、玉城デニー氏は知事に適任ではないと考える

ここまでの状況を踏まえれば、
私は率直にこう考える。

玉城デニー氏は、これからの沖縄を任せるに足る知事ではない。

理由は明確だ。

沖縄に必要なのは、
“反対する知事”ではなく
“守れる知事”だからだ。

理念ではなく現実を見なければならない。

支持基盤ではなく県民全体を見なければならない。

対立を演出する政治ではなく、
沖縄の未来に責任を持つ政治が必要だ。


次の知事選で問われるべきもの

次の知事選で問われるべきは、
「誰が人気か」ではない。

誰が沖縄を守れるか。

この一点だ。

感情やイメージではなく、
県政運営の実績と現実認識で判断すべき時に来ている。

沖縄の未来を左右するのは、
“雰囲気”ではなく“選択”だ。


あなたはどう考えますか?

今の沖縄県政に、沖縄の未来を任せられると思いますか?

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