どうしてだろう
7月9日(木)
めずらしく夫が先に起き、食卓で勉強をしている。
私ももぞもぞと起床して、いつも通りの朝食。あと一日仕事をすれば休みとくり返しながら出勤する。
仕事はそこそこ忙しい。午前も午後も予定がぴっちり詰められている。
夕方はミーティング。何を話したかもう覚えていない。
定時で退勤して心理相談へ。
最近みた夢の話をした。夢を分析してもどうしようもない気持ちもする一方で、こんな夢をみるのはどうしてだろうと思うと、その背景を検討したくなる。私が何度も何度も過去の記憶にかかわる夢をみるのはどうしてだろう。そしてそこで現実よりももっとこわい気持ちになったり、逃げられないと感じたりするのはどうしてだろう。
心理相談に通い始めてから、夢の内容はすこしずつ変化しているように感じられる。こわい気持ちや逃げられないような追い詰められ方をするといった内容は、ややソフトになってきて、不快な夢そのものの頻度も減った。このまま、どうでもよいほかの夢と同じレベルになってくれるとよいのだけれど。
帰宅すると夫はまだ仕事中とのこと。先に夕食を作って食べた。
明太クリームうどん、水菜のサラダ。稲庭うどんを茹でて、あたたかいままクリームと混ぜたけれど、冷ましてからの方がよかったかも。
そのうち夫も帰宅したので、同じものを作って出した。おいしいおいしいと言って食べてくれた。ありがたや。
