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餃子屋さんにはなれないと気づいた日

9月16日(火)のアスリートごはん。

餃子がスキという情報は以前得ていたのだけど
なかなかアスリートご飯のメニュー入りのチャンスがなく・・

先日の試合で担当選手がゴールを決めたので
おめでとうございますの意を込めてのぎょうざ。

全体メニューはこんな感じ


ランチもほどほどに忙しかったので夕方まで取り掛かれず。
今日の日替わり『おまかせベジタブル』はかくかくしかじかで
発芽玄米ご飯を特別に卵雑炊にして営業。
たぶん7年目にして初雑炊。

1日の野菜摂取目標量350gのうち70%以上をこの1食で摂取できますよ~というランチ。
食材は約30~50食材を使用してます。
アスリートご飯
今日の食材は67種類。

餃子の中身は
1つの餃子に1匹ずつのエビ+鶏ひき肉とその他具材。

その他具材は・・・
レンコン・えのき・生姜・にんにく・ニラ・手作り豆腐・干し椎茸

餡までは良かった。
せっせと包んで焼いている間に、羽根の素となる片栗粉・薄力粉を水と混ぜ混ぜ。

焼いてる途中くらいから
う~ん。なんかおいしそうに焼けないな。味の素の冷凍餃子はあんなに美味しそうに焼けるのになぜ・・

湧き上がる不安を払拭するかのように豪快に羽根液をフライパンに流し込む。

少し焼いたら油を投入してカリカリになるまで待つという段取りだったのに
いつまで経っても羽根はプルプルのまま。

あ~。タイムリミット。もう時間が残されていない。

生姜を刻んだつけダレを添えて出来上がりとしました。

焼き加減のレベルを違う意味でぶち上げてしまった。
おいしい餃子作りを次こそは!という気も起きないほど。
ただ、選手には私の餃子スキルアップを最後まで見届けてほしいので
いつかまた作りたいと思います。

そして夕方は父が釣った魚を届けてくれた。
デカい・・・

お客様から頂いた非加熱のはちみつ。
表現が難しいけれどスーッとシルキーな口当たりで
とろけて残らない美味しいはちみつでした。
こちらもお客様から。
りんご飴久しぶりに食べた。
さくさくしてとってもおいしかった。


つぎはなに作ろっかな。

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みきごはん🍚アスリートごはん作りのプロのリアル 頂いたサポートはわたしのアスリートごはん作りが選手の身体つくりにさらに役立てるように大切に使わせて頂きます。