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なぜ、人は「やると決めたのに」動けないのか?

「やります」と言った。
本人も納得している。
重要性も理解している。

それなのに、動かない。

あなたの組織にも、そんな場面はありませんか?
または、自分自身にもそのような経験がありませんか?


私たちはつい、こう考えます。

やる気が足りないのではないか。


しかし、最新の脳科学研究は、この前提を覆しました。

どうやら問題は「やる気の量」ではなく、
「行動を止める“ある仕組み”」にあるようなのです。


アクセルを踏み続けるマネジメント、
例えば、

ビジョンを語る。

目標を上げる。

評価を強化する。

危機感を伝える。

どれも間違っていません。



けれど、もし、ブレーキが踏み込まれたままだとしたら?

その状況下で、アクセルを踏み続けるほど、
エンジンは空回りし、人は疲弊していきます。


判断できるのに、着手できない

最新研究では、

「何が正しいか分かっている」状態でも行動開始だけが止まることが示されました。

これは意志の弱さではありません。

脳のメカニズムです。


では、マネジメントは何を変えるべきなのか?

足し算ではなく、引き算。

動機づけを強める前に、
何がブレーキになっているのかを見極めること。


そこに、これからのマネジメントの転換点があります。

明日公開する記事は、

✔ 行動開始を止める脳の仕組み
✔ 失敗が連鎖する理由
✔ 現場に潜む「3つのブレーキ」
✔ 足し算から引き算へ転換する視点

を、最新研究をもとに解説します。


人は本来、前に進みたがっている。

もし動けないとしたら、
そこには理由があります。

明日の記事で、
その構造を一緒に紐解いてみませんか。


#行動の仕組み #マネジメント #お役立ち道 #やる気があるのに動けない
#仕事