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プラレールが習い事になる。|親子で考える通信学習「親子レール工事塾」とは?

家で子どもたちとプラレールをしていると、同じレールを使っていても、作るものは毎回違います。
きれいに一周する線路を作る日もあれば、途中から駅や町ができる日もある。
レールが足りなければ、ブロックや箱を持ってきて、いつの間にか最初とはまったく違う遊びが始まっていることもあります。


大人から見ると、線路がつながっていなかったり、途中で終わっていたりする。


でも、子どもに聞いてみると、その形にはその子なりの理由があります
この「自分で考えて、試して、形にする時間」を、親子で継続して楽しめるものにできないだろうか。


そう考えて始めるのが、「親子レール工事塾」です。


初月は体験入塾として
無料で入れます✨
退会されるのであれば1ヶ月過ぎる前、課金される前に
ご自身でメンバーシップの退会お願いしております😓🙂‍↕️






親子レール工事塾とは。


親子が家の中で、正解のないプラレール工事課題に挑戦する通信学習型の習い事です
現場監督の父(私)から、2週間に一度、短い「工事」が発注されます。
子どもは発注された言葉を自分なりに受け取り、家にあるレールや身近な物を使って、一つの答えを形にします。


ただし、上手なプラレールレイアウトの作り方や、決められた完成図を教えるプラレール教室ではありません。
同じ工事を発注しても、できあがるものは十人十色。
その違いを見るところまで含めて、親子レール工事塾の学びです

正しい完成形はありません


たとえば、こんな工事を発注します。
輪っかをいくつか作って、輪っか同士をつないでください。
大人は、きれいな円をいくつか作り、レール同士を直接接続する形を考えるかもしれません。
しかし、親子レール工事塾では「正しい輪っか」や「正しいつなぎ方」を先に教えません。
まん丸でも、楕円でも、ゆがんでいても、一部が開いていても構いません。


レール同士が直接接続されていなくても、子どもが「これはつながっている」と考えたのであれば、その子なりの理由があるかもしれません。
途中から輪っかの中に駅ができたり、町が始まったり、最初の発注とは違う物語へ進んだりすることもあります。


それも失敗ではありません。


親子レール工事塾で見たいのは、正しい円を作れるかではなく、
「どこからどこまでを輪っかだと考えたのか」
「何をもって、つながったと考えたのか」
「なぜ、その形や材料を選んだのか」
という、その子なりの定義と理由です。
たくさんのレールは必要ありません


親子レール工事塾では、たくさんのレールや特殊な部品を持っていることを、課題達成の条件にしません。
直線レールや曲線レールが少ししかなくても取り組める工事を発注します
※あまりに少ない場合は買い足してもらったほうがいいかもしれません。


プラレールだけを使う必要もありません。
ブロック、箱、紙、積み木、ぬいぐるみ、家具など、家庭にある物を自由に組み合わせて構いません。


部品が足りないときに、どうするのか。


レールがつながらないときに、何を試すのか。


最初に考えていた形が作れないときに、どう変えるのか。


親子レール工事塾が大切にするのは、持っている物の多さではありません。
あるもので、どこまでできるかを考えることです。


作品の大きさ、使った部品の数、見た目の華やかさ、高価な情景部品の有無で評価することもありません。


親は、施工者ではなく見守る人です
青いレール塾では、親がきれいなレイアウトを完成させることを目的にしていません。
親の役割は、子どもに発注内容を伝え、安全を見守り、完成後に話を聞くことです。


きれいにつながらなくても、すぐに直さないでください。
合う部品が分かっても、すぐには渡さず、まずは子どもが試す時間を取ります。
基本声をかけるときは、
「どうする?」
と、一度だけ聞いてみます。


危険がある場合や、子どもから助けを求められた場合は、必要なところだけ手伝います。


完成したあとは、
「どうしてこの形にしたの?」
「途中で変えたところはある?」
「これは、どことどこがつながっているの?」
「どんな人達が住んでるのかな?」
など、子どもの考えを聞きます。


もちろん具体的ではないと思いますが、
考えを口にすることを大事にします。
「分からない」「なんとなく」という返事も、その時点での子どもの答えです。
説明を無理に完成させる必要はありません。
親子の対話まで、新しい宿題にしないことも大切にします。






対象年齢について


親子レール工事塾は、4歳頃からを推奨しています。

3歳頃の子どもは、発注された工事を作ることよりも、車両を走らせる遊びを楽しみたい時期でもあります。

そのため、課題の途中で電車を走らせ始めたり、発注とは違う遊びへ進んだりすることもあります。

ただし、それを承知のうえであれば、3歳からでも参加できます。
発注どおりに完成させることを求めず、その日にできたことや、子どもが話したことも一つの施工記録として受け止めてください。


年齢だけで一律に区切るのではなく、
「短い発注を聞いて、自分なりに何か作ってみようとするか」

を、参加の目安にしていただければと思います。







親子レール工事塾で育てたい三つの力


親子レール工事塾では、主に三つの力を育てたいと考えています。


一つ目は、まだ形になっていないものを思い描く想像力。


二つ目は、思い描いたものを、レールや身近な物を使って実際の形にする創造力。


三つ目は、一つの答えに縛られず、その子らしい見方や方法を生み出す創造性です。


作品を共通の正解と比べるのではなく、その子の過去の施工と今回の施工をつなげて見ていきます。


プラレールを使った知育や家庭学習というと、数字や文字を覚えたり、決められた形を完成させたりするものを想像するかもしれません。
青いレール塾が扱うのは、答えを覚える学習ではありません。
子どもが自分で考え、試し、予定どおりにいかなければ別の方法を探す時間です。






プラレールを、家でできる習い事に


親子レール工事塾は、決まった曜日や時間に教室へ通う習い事ではありません。
2週間に一度、新しい工事を発注します。親子で好きな日に取り組み、完成した施工を提出し、個別フィードバックを受け取ります。
その後、同じ工事に挑戦した、ほかの家庭の答えも見られます。


工事を受ける。
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家にある物で考える。
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実際に作ってみる。
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うまく納まらなければ、別の方法を試す。
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完成した理由を話す。
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個別に返してもらう。
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ほかの子どもの答えを見る。
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自由作成期間。他の子の真似したりする期間
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この流れを、2週間ごとに繰り返します。


決まった時間に画面の前へ集まるオンライン教室ではないため、休日にじっくり作っても、平日の短い時間に少しずつ進めても構いません。
電車やプラレールが好きな子どもが、自宅にある物を使って、自分の方法を考える。


親子レール工事塾は、家でできる新しい形の習い事です。
一つの工事は、2週間で進みます


親子レール工事塾では、すべての課題を2週間単位で運営し、月2課題程度を基本とします。


毎週の課題にしないのは、親にとっても子どもにとっても、新しい宿題にしたくないからです。

1日目に、親子レール工事塾公式noteのメンバーシップ限定記事で工事を発注します。
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各家庭は、発注から約1週間の間に、好きな日を選んで取り組みます。
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休日にじっくり作っても、平日に少しずつ進めても構いません。
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完成したら、作品の写真と、子どもが話したことをnoteの1対1メッセージで送ってください。
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きれいに整えた長い感想文は必要ありません。
基本は、作品写真と子どもの短い一言だけで提出できます。


親が気づいたこと、手伝った部分、想定外だったことなどは、任意で添えてください。
提出から原則翌々日ごろまでに、個別フィードバックを返します。
諸事情により遅れる場合は記事にてお知らせ致します。


その後、発注から約2週間後に、
掲載許可をいただいた施工例をメンバー限定記事で全体共有します。


提出の目安は発注から7日目ごろです。
厳しい締切ではありません。
期限を過ぎたから失格になることもありません。
期限は作品を選別するためではなく、
同じ発注から生まれた答えを、一度みんなで眺める日を作るために設けます。


一人ひとりに個別フィードバックを返します




親子レール工事塾からの返信では、ただ褒めるだけでも、正解を教えるだけでもなく、三つの順番を大切にします。



まず、今回の作品から実際に見えた特徴を、評価せずに返します。
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次に、過去の施工記録と比べ、続いている特徴、変わったところ、新しく試したことを拾います。
👇
最後に、運営側の解釈を決めつけず、子どもの理由を知るための質問を一つだけ返します。
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作品写真、子どもの言葉、親からの補足、これまでの返信を施工履歴として残し、その子自身の継続、変化、挑戦を見ていきます。
これは成績表でも、能力を点数にするための記録でもありません。


その子が何を思い浮かべ、どう形にしてきたのかを残す、想像と創造の記録です


掲載許可をいただいた施工例は、原則すべて共有します
親子レール工事塾では、優秀作品や最優秀賞を選びません。
見栄えのよい作品だけを紹介することもしません。
作品ごとに掲載許可を確認し、許可をいただいた作品は原則としてすべて、メンバー限定記事に掲載します。
掲載を希望しない場合でも、参加や個別フィードバックに不利益はありません。


本名や顔写真の掲載も必要ありません。
基本は、ニックネーム、年齢、作品写真、子どもの言葉、親子レール工事塾からの短いコメントです。
同じ発注から生まれた、十人十色の答えを見ること自体が、次の想像を広げる学びになると考えています。


全体共有後に届いた作品も、掲載許可をいただければ「追加施工」として同じ記事へ追記します。
限定記事は、見るだけでも構いません。


保護者同士のコメントや交流を、参加条件にはしません。
運営する家庭も、同じ工事に挑戦します
工事を発注する私の家庭でも、毎回、参加家庭と同じ課題に取り組みます。
ただし、こちらの施工例は課題と同時には公開しません
先に完成写真を見せてしまうと、子どもにとって完成見本になりやすいからです。
全体共有のときに、参加家庭の作品と並ぶ、一つの施工例として公開します。


現場監督の父が発注したからといって、家庭の施工が予定どおりに納まるとは限りません。
親がどこで口を出してしまったのか。
子どもが途中から発注を無視したのか。
どこが予定どおりに納まらなかったのか。
そこから、どんな町や物語が始まったのか。
完成された先生の家庭としてではなく、同じ課題に取り組む一家庭として、その過程まで公開します。




家での工事を、実際の会場へ


青いレール塾では、オンラインの通信課題だけでなく、祝日などに親子プラレールイベントも開催していく予定です。
掲載について別途許可をいただいた作品は、「みんなの施工事例」として会場に並べます。


中央には、一つの工事発注書。
その周囲には、同じ発注から生まれた違う答え。
正解が一つではないことを、画面の中だけではなく、実際の場所でも見られる形を目指します。


家で考える。
個別に返してもらう。
みんなの答えを見る。
実際の会場にも並ぶ。
オンラインとリアルを行き来しながら、親子レール工事塾を育てていきます。





参加料金とメンバーシップの内容


親子レール工事塾は、公式noteのメンバーシップで運営します。
・参加料金は、月額2,500円です。




メンバーシップでは、次の内容を利用できます。


・2週間に一度の工事発注を受注
・noteの1対1メッセージによる個別提出
・一人ひとりへの個別フィードバック
・掲載許可を得た施工例の全体共有
・過去の工事発注と施工例を見返せる限定マガジン

※個別フィードバックを大切にするため、参加人数と返信量によっては、新規受付を一時的に停止する場合があります。




親子レール工事塾への参加方法


青いレール塾へ参加するには、noteの無料アカウントを作成し、その後、メンバーシップへの参加手続きを行います。

すでにnoteアカウントを持っている方


1.下の「親子レール工事塾のメンバーシップはこちら」を押します。

親子レール工事塾のメンバーシップはこちら

https://note.com/oyakodekoji/membership

2.noteにログインします。

3.親子レール工事塾のページにある「メンバーシップ」を選びます。

4.「情報」を開き、参加するプランの「参加手続きへ」を押します。

5.プランの内容、月額料金、次回の請求日を確認します。

6.支払い方法を設定し、最後に「参加する」を押します。

以上で、親子レール工事塾への参加は完了です。



noteアカウントを持っていない方


noteアカウントの作成は無料です。

1.下の「親子レール工事塾のメンバーシップはこちら」を押します。

親子レール工事塾のメンバーシップはこちら

https://note.com/oyakodekoji/membership

2.noteの「会員登録」を選びます。

3.登録方法を選びます。
・Google
・X
・Apple
・メールアドレス

4.画面の案内に沿って、表示名やnote IDなどを設定します。

5.認証メールが届いたら、メール内の案内を押して認証を完了します。

6.ChromeやSafariなどのブラウザで、もう一度青いレール塾のページを開きます。

7.「メンバーシップ」から「情報」を開き、参加するプランの「参加手続きへ」を押します。

8.プランの内容、月額料金、次回の請求日を確認します。

9.支払い方法を設定し、最後に「参加する」を押します。

以上で参加完了です。



noteのメンバーシップへ参加するには、noteアカウントの作成、メールアドレスの認証、支払い方法の登録が必要です。
メンバーシップへの参加手続きは、iOS・Androidのnoteアプリ内では完了できません。
Androidの場合はChrome、iPhoneの場合はSafariなど、通常のブラウザからお手続きください。
ブラウザのシークレットモードやプライベートモードでは、参加手続きが正常に進まない場合があります。



退会・返金・運営休止について

親子レール工事塾の退会方法
親子レール工事塾は、いつでも退会できます。
退会する場合は、noteをブラウザで開き、次の順番でお手続きください。

1.プロフィールアイコンから「メンバーシップ」を開きます。

2.「参加中」を選びます。

3.親子レール工事塾の横にある「…」から、「加入情報を確認」を選びます。

4.「プランの解約」を選びます。

5.解約理由を選び、「解約する」を押します。

iOS・Androidのnoteアプリからは退会操作ができないため、ChromeやSafariなどのブラウザをご利用ください。

月末までに退会手続きを行うと、翌月1日以降の料金は発生しません。




月の途中で退会する場合と返金について

参加者の都合により月の途中で退会した場合も、料金の日割り計算や、当月分の一部返金はありません。
退会手続き後も月末までは親子レール工事塾を利用でき、翌月から請求が停止されます。

なお、親子レール工事塾の運営側から参加者を退会処理した場合は、noteの仕組みにより、その月の会費が返金されます。



親子レール工事塾の運営を休む場合

家庭の事情、体調不良、災害、システム障害などにより、工事発注や個別フィードバックの日程を変更する場合があります。

同じ月の中で日程を変更できる場合は、掲示板などで新しい予定をお知らせし、発注・提出・返信・全体共有の周期を調整します。

1か月以上にわたり、工事発注や個別フィードバックの提供を休止する場合は、できる限り事前にお知らせし、休止期間中の会費が継続して発生しないよう、プランの終了手続きなど必要な対応を行います。

急な事情により、すでに料金が発生した月の運営を継続できなくなった場合は、運営側から対象となる参加者の退会処理を行い、noteの仕組みに従って、その月の会費が返金されるよう対応します。

運営を再開する場合は、親子レール工事塾公式noteで改めて募集方法と再開日をお知らせします。




最後に


プラレールが好き。

電車が好き。

作ることが好き。

でも、決められた完成形を作るだけではなく、自分で考える時間も大切にしたい。
親子レール工事塾は、そんな子どもと家庭のための、プラレールの習い事です。


たくさんのレールがなくても構いません。

上手に作れなくても構いません。

予定どおりに納まらなかったことも、その子が考えた大切な施工記録です。

現場監督の父から届く、正解のない工事。

親子で一緒に、始めてみませんか。



親子レール工事塾、初回の工事発注日は2026年8月10日(月)です。
初回から参加する方は、8月10日までにメンバーシップへの登録を済ませておくと、最初の発注から一緒に始められます。


初イベントはこちらです!✨
是非お越しください😊


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