6保育士試験(筆記)の本格的勉強開始 Part1
1 3月1日~6日
さて、いよいよ1日105問の過去問に全集中する時がやってきた。
1日(平日)の流れとして、
①7:30~8:00 車で通勤
この時間で、今日の昼休み・空き時間で解く1科目について、YouTubeのほいくんで同じ科目の100問シリーズを聞く。
運転しながらなので、集中し過ぎない程度で、でも聞き流しで右から左になり過ぎない程度を意識した。
②12:00~13:00 昼休み
12時になったら、すぐ自分の机で昼ご飯を食べながらスマホで過去問を解いた。
昼ご飯を食べ終わったら、電話対応や仕事対応をしなくてよいように、そそくさと自分の机を離れた。
その後は、基本職員しか使わない階段でウォーキングしながら過去問を解いた。
これは、ながらスマホの悪い例で、しかも階段で危険ではあると分かっている。
それでも、階段ウォーキングしながらスマホを見るのは、前からやっている日課であり、唯一の運動習慣。
運動しながら、勉強は効率もよい。
なので、注意を払いながら、まわりの職員の目も意識しながら、取り組んだ。
すると、科目にもよるが、だいたい1科目35問くらいは解ける。
③17:00~17:30 車で帰宅
ここでは、YouTubeのほいくんで残りの2科目のうち、いずれかの100問シリーズを聞く。
ちなみに、当該3科目の過去問をする際は、前回聞かなかった科目を聞く。
具体的には、
・子ども家庭福祉(難易度高)
・子どもの食と栄養(難易度中)
・保育原理(難易度低) を35問ずつ1日でこなしていく。
1~35問を解く日は、
朝の通勤は、難易度高の「子ども家庭福祉」
夕方の通勤は、難易度低・中の科目のいずれか、ここでは「子どもの食と栄養」とする。
36~70問を解く日は、
朝の通勤は、難易度高の「子ども家庭福祉」 夕方の通勤は、「保育原理」とする。
71~105問を解く日は、1~35問を解く日と同じ。
106~140問を解く日は、36~70問を解く日と同じ。
難易度高の科目は、難易度低・中よりも時間をかける必要があるはずなので、YouTubeのほいくんを見る頻度も増やした。
21:30~23:00 自由時間
上記以外の時間でもすき間時間で、10問程度は解いた。
昼休みと合わせて、45問程度解いているので、残り60問程度を解く必要がある。
それを子どもを寝かしつけした後、暗がりの部屋で、解いていった。
まず思ったのが、眠い💤
もともと、22時過ぎには寝ており、しかも勉強となるとなおさら。
最後の10~20問は、うとうとしながら、解いたか解いてないか分からないような状態で解いていた。
最初の数日やってみて、もう少し夜解く問題を減らす必要があると感じた。
そこで、朝職場に着いて、就業時間までの30分弱を使って、なんとか15問程度解いた。
それだけでも夜にうとうとしながら解く問題がだいぶ減り、そして解いたらすぐに寝るようにした。
やっぱり、睡眠時間を削り、勉強にあてるのは極力避けた方が良いな~と思った。
土日は、子どものお昼寝のタイミング、妻の実家に行き、祖父母と子どもが遊んでいるタイミングなど、意外と時間を取れた。
それでも105問くらいが限界だった。
平日はすき間時間を含めて、やれる時間をすべて過去問にあてないと終わらなかった。
子どもとの時間などを削れば、もっと余裕で105問解けた。
しかし、もともと長男のために始めた勉強で、長男との時間を犠牲にしては、本末転倒なので、極力、子どもとの時間はこれまでどおりとるようにした。


全体把握の際、複数回やっているだけあって、また、過去問の最初の方は記憶しているだけあって、正解率は高い。
まやかしの正解率ではあるし、なんの参考にもならないが、正解率が高いのは、単純に嬉しい。


半分の科目は、105問しているが、途中経過。
科目にもよるが、50問弱は全体把握で複数回解いているので、完全初見の問題が、20~50問程度。
35問目までの正解率が約80%、とすると、完全初見の問題も正解率50~60%くらいでないと、70%くらいの正解率にならない。
思ったよりだいぶ正解している。
2 3月7日~12日
この期間が一番きつかった。
というのも、1~50問程度は、全体把握の目的で全科目2~3回程度解いていた。
そのため、1~35問目は、何度かやった問題で、解きやすかった。
36~70問目も、半分程度はやった問題だった。
しかし、71~105問、106~140問は、全くの初見であった。
それをしたのが、3月7日~12日だった。
最初から最後まで初見となると、まず時間がかかる。
そして、気にするものではないと分かっていても、不正解が続くと精神的にこたえる。
それでもなんとかやりきった。


我ながら意外と取れたなと思う。
その理由としては、
①似た問題・選択肢がでる
初見の問題でも、前に似た問題・選択肢があったりする。
保育士試験では、その傾向が強いと言われており、その傾向は確かにあった。
②事例問題
一般的な感覚で考えると、知識がなくても事例問題は解けた。
たぶん、事例問題は正解率90%くらいだと思う。
③子育て経験
1歳・5歳の父親であり、長男のときは3ヶ月、次男のときは1年間の育児休業を取得した。
そのため、育児に主体的に取組んできたと自負している。
その経験から選択肢がしぼれたり、解けた問題もあった。
具体的には、産まれてから少し体重が減ることとか、何ヵ月頃で首が座って~、ハイハイして~とか、何ヵ月頃に混合ワクチン打ってとか。
④受験テクニック
大卒のセンター試験、公務員試験など、ある程度試験は受けてきた。
その経験から、例えば、「必ず~だ、何々のみ、何々だけ」と言った限定的な表現があるとその選択肢は誤りの可能性が高い。
もちろん、正解の可能性もあるが、何にでも例外はあるので、こういった限定的な表現があれば、疑ってかかる。
ただし、課題もみえてきた。
問題を解いていくなかで、点としての知識は付いてきた。
でも、このままでは、応用がきかない。
例えば、ビタミンDが不足するとくる病になる、と過去問を解いて知った。
これは点の知識。
そこから派生して、ビタミンDは、骨の形成に関係、魚介類や卵に多く含まれている。
これは線の知識。
その他にもビタミンA・E・Kなど、同様に知識を付ければ、ビタミンに関する問題は概ね正解できる。
これは面の知識。
点の知識は過去問で身に付くが、線・面の知識となると難しい。
これでは、本番の試験で太刀打ちできない。
じゃ~どうするか。
ここで、登場するのは、テキスト❗
ビタミンのところもテキストでは、表になって、まとめられている。
とても分かりやすく、線や面の知識を付けるうえではうってつけ。
それ以外でも、点の知識も過去問をしつつ身に付いてきているので、点の知識の肉付けとしてもテキスト学習をすべきだと思えた。
となると、過去問を1周目のまま1日105問を2周目でもするのは効率が悪い。
テキスト学習を取り入れつつ、過去問の2周目をするよう軌道修正が必要になる。
そこは、次回ということで~、今回はここまで。
