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不登校の親の会ってどんな場所?学校以外の選択肢に気づいた体験談

こんにちは、MASAYAです!
今回は、不登校の親の会について私の親の体験談をお話したいと思います。
突然ですが、このブログを読んでいる方の中に、
・こどもが不登校になり、不安を一人で抱えている
・「親の会」という言葉は知ってるけど、どんな場所なの...?
こんな悩みをお持ちの方はいませんか?

「親の会」とは、簡単に言えば不登校に悩む保護者が集まり、それぞれの悩みや経験を共有する場所です。

この記事では、不登校親の会に参加していた経験をもつ私の母親にインタビューを行い、その実体験をもとに
・不登校になり、親の会に参加するまでにどんな不安があったのか
・親の会に参加してどんな変化があったのか
についてまとめました。
協力してくれた母に、この場を借りて感謝したいと思います。
この記事が、お子さんの不登校に悩む方にとって、「こういう選択肢もあるんだ」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
それでは、ぜひ最後までお読みください!

不登校になってから親の会に参加するまで

私が小学5年生で不登校になった時、母は「学校は行くのが当たり前なのに、なぜ行けないの…?」と感じていたそうです。
「このままで大丈夫なのか」、「将来に影響が出るのではないか」、「勉強が遅れてしまうのではないか…」
そうした不安から、最初は無理にでも学校に行かせようと考えていました。
当時は、学校の話をすると衝突することばかりで、家の中でも余裕がない状態でした。
そうして悩む中で、インターネットを通して見つけたのが、「親の会」という存在でした。

親の会に参加して感じた変化

母が親の会に参加して最初に感じたのは、同じ悩みを抱えている人がいることを知れた安心感だったと言います。
親の会には、月に2回ほどのペースで通っていたそうですが、不登校からフリースクールに通ったり高校に進学したりした他の家庭の話を聞く中で、
「学校に戻ることだけが正解ではないのかもしれない」
「うちの子にはうちの子のペースがある」
と考えるようになり、他の家庭の子が歩んだ少し先の未来を知ることで、将来に対する不安もやわらいでいったそうです。
そして母は親の会に参加したことで、悩みを一人で抱え込まず、誰かに相談できる場所の大切さを感じたと話していました。

まとめ|親の変化が、こどもの過ごしやすさにつながる

いかがでしたでしょうか?
私自身も不登校になった当初を振り返ると、学校に行けないことへの不安から、家の中でもどこか落ち着かず、安心できる場所がなかったように感じていました。
そんな中で、親が無理に学校に行かせないようにしてくれたことで、家の中でも安心して過ごしやすくなったと思います。
当時は、親とまともに話せない時期もありましたが、今回インタビューを通して、不登校だった頃のことを一緒に振り返ることができたことはとても感慨深いです。
あの頃は考えられなかった話ができているのも、当時の母の行動があったからこそです。改めて母に感謝したいと思います。
そして今回のインタビューで印象的だったのは、母が親の会に参加してから精神的に楽になれたと話していたことでした。
もし今、不安を抱えている方がいれば、まずは親の会のように悩みを共有できる場所を探してみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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著者紹介

MASAYA
フリースクールBASEのボランティアスタッフ。小学校5年生のときに不登校になり引きこもりやうつ症状などを経験。中学生のころにフリースクールを利用しながら社会復帰をした。通信制高校を卒業後、現在は大学で心理学を学んでおり教育の道を志している。


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