リアル脱出ゲームについて思うこと
今日7/7は「リアル脱出ゲーム」の日ということで、
リアル脱出ゲームやその他謎解きゲームについて書いてみる。
自分とリアル脱出ゲーム
「リアル脱出ゲーム」は昔から存在していたインターネット上で遊べる
”脱出ゲーム”をリアルでやろう、っていうオフ会みたいなイベントから始まっていてそれを最初にやったのが2007年の7月7日らしい。
その時の参加した人のブログを見たことがあって、
たしか学校を借りてやっていたような…と記憶していたがそれは第2回の時だった。
「うわー、楽しそう!自分もやってみたーい!!」……とはならなかったです。
なぜならインターネット上にある脱出ゲームの類で脱出できたことがなかったから。
初めて自分が参加したリアル脱出ゲームは東京ミステリーサーカスが出来てからしばらくの
「沈みゆく豪華客船からの脱出」だった気がする。
この作品、数年に一度リバイバル講演してるほどSCRAPの代表作になっているらしい。エモいね。
でも当時これがやりたかった!という訳ではなくて、
行ってみようと思った日のちょうど良い時間のスタートで
大きいホールでやってて1人でも参加できて…とか条件が重なったのがこれだった。

ルネ(CV:花澤香菜)がナビ役でストーリーを進めてくれて、作品の雰囲気としては良かった。
即席のチームだったわりに時間内になんとか自分たちが脱出できるところまでは進めた思い出。
完全クリアしたチームが1チームだけいた。
脱出ゲームお決まりの「でも、本当にそれで良かったのでしょうか…?」のセリフの後の解説を聞いて
驚く体験と、いやその発想はできないわーの無理ゲー感。
「リアル脱出ゲーム」にハマる人の気持ちは分かったけど
自分はクリアしたのにクリアできていないこのモヤっと感を昇華することはできなかった。
以降、ラブライブとかのコラボ系の脱出ゲームもいくつかやりましたが
脱出ゲーム自体の感想はどれも似たり寄ったりです。
屋内謎解きと屋外謎解きについて
現在の(リアル)脱出ゲームは「密室形式(屋内)」「周遊型(屋外)」の2つに大きく分けられます。
密室形式は時間制限ありで他人数参加強制。
(密室の大きさは遊園地などの会場から大ホール、個室などまちまち)
周遊型は時間制限なしで一人でもできます。
(こちらも移動範囲は部屋の一室から電車で移動するものまである)
先日遊んだNo Escapeさんの異変回遊が周遊型でしたね。
自分は周遊型の方が向いてるなーと思っています。
プレイ目安時間をヒントありでも倍近い時間かかってやってるからね…。
密室形式のやつは一緒にやってくれる人がいないから…。
一緒やってくれる人が居てくれたとしても貢献できる自信が無いのよ…。
今存分にリアル脱出ゲームやマーダーミステリー遊べてる人はそのコミュニティを大切にしてね…。
ただ、脱出ゲームもマダミスも基本時期が過ぎたら遊べなくなる作品だから
「自分が遊べてないゲーム」としての機会損失が半端ないな…と最近思っています。
今はSCRAP以外にも脱出ゲーム施設がたくさんあるので、
一人でも気軽に体験できるやつがあればやってみようかな…。
脱出ゲームジャンキーは2人~遊べるホール型のプログラムを1人で予約して、二人分の料金を支払ってソロプレイしているらしい。ホンマでっか!?
持ち帰り謎(謎解きキット)について
一人でもみんなでも遊べるのが「持ち帰り謎」。
ちょっと前まで本になってるものばかりでしたが、
今はキット形式で売ってるものも多くなりました。
RIDDLER(リドラ)のRIDDLE BOX!!!は
本だと絶対できないギミックがあってすごかった。
ただ、今はARGがトレンドになってる影響で凝ったストーリー性のあるものも多く、PCやスマホを使って別サイトにアクセス、みたいなのも増えてきました。
自分は特に気にならない、むしろ好きな方ですが
ビデオゲームをやらずにペンシルパズルばかりやってる
母にこれらをプレゼントするのは抵抗があります…。
まあ本のやつをあげればいいか。
最後にビデオゲームタイトルで脱出ゲームをする作品でおすすめを。
これはもうノータイムでこのタイトルを挙げます!
極限脱出シリーズ!

脱出ゲームパートとADVパートの両方を進めていく3部作です。
謎解きが苦手な自分でも親切な脱出ゲームパートと、
先の展開が気になるADVパートの融合。
3作ずっと楽しかった。
難しい脱出ゲームがやりたいなーって人は 密室のサクリファイス をどうぞ。

自分は体験版で挫折しました……。
