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バイクが欲しくなっちゃってる話④〜装備悩み編〜

 前回のnoteで、レブル250Eクラッチモデル購入決断を書かせていただいた私。

 噂によると、このレブル250Eクラッチモデルがかなりの人気らしく、現状、今から頼んだら納車が10月くらいになるんだそうな。しかも、これまでレブル250は若い層を中心に売れていたのが、この度はEクラッチ効果か、かつて若かったおっさんたちにもすこぶる人気だそうで。早めに注文しておいてホント良かった良かった…。

 だが、バイク本体とは別に色々悩みが山積みなのである。今回はそんな、解決しにくいお悩みを少しだけ打ち明けてしまいたいと思う。

 そんな悩みのうちの大きな一つが、エンジン周りのガードをどうするかということ。どういうことなのか、かいつまんでお話ししますね。
 レブル250Eクラッチモデルは車体右側面にEクラッチのユニットが取り付けられているのだが、これが割とエンジン部分から出っ張って配置されているため、万一転倒してしまうとこの部分が真っ先に壊れてしまいかねないらしい。これを防ぐためにはエンジンガードやスライダーを装備するのが望ましいとホンダのお店の方から教えていただいた。
 じゃあ、エンジンガードつければ良いじゃないとなるのだが、これが、自分の中で描いているレブルカスタム青写真に照らし合わせるとなかなか難しいのだ。以下に、大まかなレブルカスタムの希望を書き連ねるとしよう。

・アンダーカウルをつけたい
(レブル250は単気筒エンジン故かエンジン周りがスカスカしているので、その部分をアンダーカウルで埋めたい)
・フォワードコントロールをつけたい
(ステップ・ペダルの位置を前方に移設するもので、足を前に投げ出して乗れる楽ちんさとアメリカンらしさを楽しみたい)

 この2つのカスタムを実現させようと思うとまずは問題となるのがエンジンガード。後々フォワードコントロールを取り付けたいのだが、そうなるとアンダー気味のエンジンガードでは足が引っかかり出来なさそうだ。仮にアッパーのエンジンガードをつければ解決しそうだが、そうなると今度はエンジンガード自体、アンダーカウルとの併設で取り付けられないのだ。あっちを立てればこちらがたたずといった感じ。

エンジンガードも取付位置でだいぶ違ってくる

 こうなってくると、エンジンガードではなく、エンジンスライダーを取り付けて代用するというのも一つの手だと思っている。ちなみにエンジンスライダーはバイク転倒時にエンジンが受けるダメージを軽減できるパーツで、エンジンガードほど大掛かりではなく、アンダーカウルと併用することもできるらしい。

エンジンスライダーの一例

 現在考えているのは、アンダーカウルとエンジンスライダーを注文して納車時に装着してしまうこと。商品の取り付け写真などを見たり、説明書きを見る限りでは2025年型レブル250にも問題なく取り付けられると思うんだが、実際のところはどうなるのか。お金の問題もあるし、悩みは尽きない。

アンダーカウルの一例

 予定通りなら、納車までひと月足らず。そろそろ今回書いたエンジン周りを保護するパーツを決めなければ…。こうしてアレコレ悩むのも楽しいのだけどね。

ではではTo be continued……

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