ボジョレーだと思ってた赤ワイン、ヌーボーじゃなかった件【解禁日3日目の真実】
11月20日、ボジョレーヌーボー解禁日。
届いた3本のワインを見て、今年もお祭り気分。
普段は木曜に飲まないけど、ボジョレーの日だけは特別。
毎年恒例の「解禁日飲み」を夫と楽しみにしていた。
今年はコストコの6本セットをやめて、楽天のお気に入りショップで予約。
届いたのは「ガメイ・カベルネソーヴィニヨン・ピノノワール」の3本セット。
「えっ、ボジョレーってブドウの品種いろいろあるの?」
と驚きつつ、まずはカベルネソーヴィニヨンを開けてみた。
…美味しすぎる。
「これがボジョレーヌーボー?今年のは大当たり年かも!」
と、夫と一気飲み。
翌日はピノノワール。これまた美味しい。
「ボジョレーって、こんなに美味しかったっけ?」と感動。
でも、3日目の朝。
空き瓶を片付けようとしたとき、ふと目に入った「2023」の文字。
「え、今年って2025年だよね?」
不安になってAIに聞いてみた。
「ボジョレーヌーボーの2023は、2023年に収穫されたブドウで造られたという意味。
え、じゃあ、私たちが飲んだの、ボジョレーヌーボーじゃなかったの?
慌てて残りの1本を確認すると、そこには「2025」の文字。
初日に読んだ紙を見返すと「ボジョレ・ヌーボー&フランス金賞赤3本セット」と書いてある。

つまり、ボジョレーヌーボーは1本だけ。
私たち、解禁日から2日間、ヌーボーじゃないワインで乾杯してたのね…😱
アホすぎる。
でも、AIがいてよかった。笑
せっかくだから、ボジョレーの知識を深めようとさらに質問。
「ボジョレーヌーボーは、ガメイ種100%で造られる新酒。カベルネやピノノワールのヌーボーは存在しません」
なるほど。
つまり、最初の2本は「ただただ美味しい赤ワイン」だったわけね。
さらに聞いてみた。
「価格による味の違いは、ブドウの品質や醸造の手間によるもの。高品質なガメイは、軽やかさの中に深みがある」
納得。
スーパーで買った安価なボジョレーがイマイチだったのも、そういうことか。
そして3日目の夜、ようやく本物のボジョレーヌーボーを開栓。
「あぁ、これこれ!」と、コストコで毎年飲んでいた味を思い出す。
でも、今年のは去年より美味しく感じた。好みの年だったのかも。
結論:来年もこのショップで予約します。
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6本セットは飽きるし、在宅勤務になってからはシェア相手もいないし。
でも、ようやく自宅でちょうどいいボジョレーに出会えた気がする。
このアホなエピソードを思い出しながら来年もボジョレーヌーボーの解禁日を迎えると思う。

