猫のようにおとなしく、でも香りは本格派 偽装ドリップコーヒー
皆さん、こんにちは。IT関係?の仕事をしながら、猫とコーヒーをこよなく愛している「やっぱり猫が大好き」です。
実は私、昼食のあと、自分で焙煎した豆でコーヒーを淹れるのが日課になっています。でも、会社という場所では、あまり「マニアックな人」だと思われたくない……という、ちょっと内気な悩みを持っています。
猫のようにひっそりと、でも最高の一杯を楽しみたい。 今日は、そんな私が会社で行っている「偽装ドリップ」の工夫をお話ししようと思います。
道具選びは「日常」に溶け込ませて
会社で本格的なケトルやミルを並べてしまうと、どうしても目立ちますよね。
そこで私は、市販のドリップパックを装う作戦をとっています。
ドリッパー:大紀商事 コーヒーフィルター珈琲パチットはいわゆるドリップバッグの袋(粉なし)です。ダイソーで購入した、カップの上に載せるバッグが浸からない「ドリップバッグスタンド」タイプを使用しています。これなら「市販のドリップバッグを使っているんだな」という風景に溶け込めます。
ケトル(の代用):専用ケトルは持たず、同じ紙コップを2個使います。電気ポットのお湯を一旦紙コップに注ぎ、それをケトル代わりに。意外と注ぎのコントロールができるんですよ。
この「紙コップケトル」、お湯の温度が適度に下がるというメリットもあります。カップが同じサイズなのでお湯も余ることがありません。

朝の30秒が、オフィスでの魔法を作る
コーヒー豆は、当日の朝に自宅で挽いて持参しています。Bell Lifeさんの電動グラインダーでパパッと12g〜13gを計量して瓶でそのまま受け止めます。静電気も少なくて、30秒ほどで準備が終わるので、忙しい朝の味方です。

会社でドリップバッグに粉を移すときは、小さな漏斗を使っています。 この瞬間だけは、少し「怪しい実験」をしているように思われないかドキドキしますが、手早く済ませるのがコツです。
スマホを眺めるフリをして
抽出中は、スマホを見ているフリをしながらタイマーアプリを起動。 スケールを使うとさすがに目立つので、紙コップの減り具合を見ながら、感覚を研ぎ澄ませます。

すると、周りの同僚からこんな風に声をかけられることがあります。
「あ、めっちゃええ香りしてるわ〜」
その言葉を聞くと、カモフラージュはしつつも、香りの良さだけは隠しきれない。そんな瞬間が、実はとても誇らしかったりします。
おまけ:嬉しいお裾分けと、自分への答え合わせ
今日、会社の方からドリップバッグをいただきました。 「コーヒー好きなんだよね」と覚えていてくれたことが、何よりも嬉しいです。それにしても小川プレミアムブレンドのブレンド内容がすごいなw

いただいたコーヒーを飲むときは、自分の今のポジション(味の好みや焙煎の具合)を確認する大切な時間になります。以前は「匠のドリップ」黄色を愛飲していましたが、自家焙煎を始めてからは、豆の鮮度や状態の繊細さをより感じるようになりました。
皆さんは、オフィスでのリフレッシュにどんな工夫をされていますか? もし「これなら目立たずに楽しめるよ!」というお知恵があれば、ぜひ教えてください。
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