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“正しく育てなきゃ”に縛られていた私が、ラクになれた理由
割引あり
子どもに怒ってしまったあと、決まって思うんです。
「これって正しかったのかな?」
「なんであんな言い方しちゃったんだろう…」
優しくしたい。
ちゃんと育てたい。
でも、うまくいかない。
子育てには正解があると思っていたから、
それに近づけるように、毎日必死でした。
“褒めて育てるのがいい”
“叱らない子育てが正しい”
“もっと丁寧に寄り添うべき”
そんな言葉たちに自分を縛って、
思い通りにいかないたびに、自分を責めていました。
◾️迷っていた時期|叱っても、ほめても、モヤモヤが残る日々
朝、バタバタしているときに限って、
子どもが言うことを聞かない。
皆さんも思い当たる節ありませんか?
「早くしてって言ってるでしょ!」
思わず強い口調になって、自己嫌悪。
送り出す時は、笑顔で送り出したい。
だから今度は褒めようと意識してみる。
「すごいね!」「えらいね!」
でも、それもなんだか“わざとらしい”気がして、
自分でしっくりこなかった。
そのうち、何をどう声をかければいいか分からなくなっていきました。
“ほめて伸ばす”のも、
“叱らない子育て”も、
やってみた。
でも、どれもどこか窮屈で、
毎日がモヤモヤでいっぱいだった。
そして気づくんです。
――私は、子どもよりも「正しさ」に
向き合いすぎていたんだって。
◾️対話からの気づき|“教える”よりも“問いを持てる子”を育てたい
元教師の友人と話していて、心に深く残り共感した言葉がありました。
「教育って、“教え込むこと”じゃないよね」
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