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<2026年8月14日(金)~8月20日(木)>上映作のご紹介

お盆にみつめたいラインナップ。木曜も池間由布子さんライブです✅
スケジュールと上映作紹介はこちら👇

●8月14日(金)~8月19日(水) *木休映●

◯9時30分〜11時18分 『TOKYOタクシー』<バリアフリー日本語字幕版/音声ガイドあり/H!M対応>(103分)

◯11時30分〜13時22分 【花様年華2 5周年特別版】『花様年華 4K』(98分)+『花様年華2001』(9分)(合計107分)

◯13時35分〜15時47分 『ジュンについて』(127分)

◯16時15分〜 小森はるか監督特集 1日3枠上映
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16時15分〜17時34分 小森はるか監督作@地名
 『いつも茶畑で歌っていた』<日本語字幕版>(37分)+『the place named』<日本語字幕版>(36分)(計 74分)
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②17時45分〜19時51分 小森はるか監督作@阿賀
 『春、阿賀の岸辺にて』<日本語字幕版>(64分)+『おあがりんちょ』<日本語字幕版>(56分)(計121分)
    +アフタートーク予定

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③20時20分〜 小森はるか監督作@陸前高田/日替わり
14日(金)、17日(月):20時20分〜21時58分 『息の跡』<バリアフリー日本語字幕版/音声ガイド対応/UDCast対応>(93分)
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15日(土)、18日(火):20時20分〜21時38分 『空に聞く』<バリアフリー日本語字幕版/音声ガイド対応>(73分)
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16日(日)、19日(水):20時20分〜21時44分 『二重のまち/交代地のうたを編む』<バリアフリー日本語字幕版/音声ガイド対応>(79分)





●8月20日(木)●

15時開館・映画受付開始

◯16時00分〜18時12分 『ジュンについて』(127分)

18時20分〜 ライブ受付開始

19時00分~ カフェにて、池間由布子さんlive +池間さんと『ジュンについて』田野隆太郎監督のミニトーク
(1時間30分ほどの開催を予定しております)




🚖9時30分からは、『TOKYOタクシー』
-- 生きてきた道と 生きていく道を、 ふたりで走る
山田洋次 × 倍賞千恵子 × 木村拓哉
人生を乗せ、タクシーが走り出す ―
念願の上映。夏にお届けいたします。
映画が始まりしばらくして出てくる、「葛飾柴又」という言葉。ぼそっと発せられた言葉なのに、それだけで泣いてしまう、山田洋次監督最新作。
クリスチャン・カリオン監督のフランス映画『パリタクシー』をリメイクされ、舞台を「東京」に。
高齢者施設へ向かう一人のマダムとタクシー運転手。その道中で蘇ってくる記憶、伝えてくれる思い出。東京大空襲、戦争、女性として生きた昭和、などなど日本の歴史が詰まった一本です。
そして、「とても静かな夜だから」、「星屑の町」。倍賞千恵子さんの歌も聴けるありがたさも。
劇場で、ご家族やご友人と観ていただきたい映画です。



🔴11時30分からは、『花様年華 25周年特別版』(『花様年華 4K』+『花様年華2001』の同時上映となります。)
-- 惹かれ合う、何度でも
─その出会いは1度ではなかった。
ウォン・カーウァイ監督×主演トニー・レオン&マギー・チャン
日本劇場初公開から25年の時を超え
かつて撮られた伝説の未公開短編とともに帰ってくる─
リクエストも多くいただいていたウォン・カーウァイ/王家衛 監督作。
『花様年華』に在る静けさと、時に鳴る音楽。ラストシーン、劇伴とともに囁く夏の音は、当館でご体験いただきたいです。
『花様年華2001』 は、2001年カンヌ国際映画祭マスタークラスにて上映されたのみの伝説的短編。9分間だったのか、と時を忘れる没入具合。
監督が描いてきた「男と女」、音楽と色、そして「時」。先週上映の『日泰食堂』とも重ねると、散りばめられた香港の数字的記号がぐっと迫ってくるはず。
夏の夜に、ぜひ。
ナット・キング・コール!
🇭🇰真夏の香港式ミルクティも販売中!



📚13時35分からは、『ジュンについて』
 - - どこかで待つ、誰かのためにーー。
「何度も、読み返される本を。」を目標に掲げる、島田潤一郎さんのひとり出版社・夏葉社のドキュメンタリー。
15年にわたるその仕事。ある書店について書かれた本の編集。原点にある従兄弟の死。
好きなものや場所を想う人へ、盆の季節でもある8月に、届いてほしいドキュメンタリーです。
連日、田野監督や主人公の島田さんにお越しいただけることも決定しました!
映画を観て、小さなこと、たしかなこと、大切なことを、じんわりと受け取っているような本作。
それを届けてくれた島田さんの言葉や田野監督の映像、撮影の日々のことなど、お話が楽しみです。

🎙️トーク情報
・8月14日(金・初日)&16日(日):田野隆太郎(たの・りゅうたろう)監督
・8月15日(土):島田潤一郎(しまだ・じゅんいちろう)さん(出演・夏葉社)、田野監督
https://otto-extended.com/topics/YD0cMXCx

🎶8月20日(木・最終日)は、エンディングを担当された池間由布子(いけま・ゆうこ)さんライブも開催
https://otto-extended.com/topics/y3rmLrH8

📖大宮駅東口の本屋さん・夢中飛行さんで、夏葉社ブックフェアや関連イベントも、同時期に開催されます!!
・ホームページ :https://muchu-hiko.com/
・イベントページ :https://humhaus.peatix.com/



🌱16時15分からは、【<小森はるか監督特集> 三つの場所、いくつもの/一つの時間】を1日三枠上映
東日本大震災後に東北に移り住み、広島やマーシャル諸島でも記録を続けられ、現在はさいたま市在中の小森はるかさんの特集上映となります。
特集にあてたタイトルは【三つの場所、いくつもの/一つの時間】です。
故郷である静岡・地名(じな)。
佐藤真監督作『阿賀に生きる』で映されたように、水俣病の記憶が在る新潟・阿賀。
東日本大震災を経て、変わりゆく岩手・陸前高田。
本特集では、小森さんが映されてきた三つの場所に焦点を当て、新作を中心に特集いたします。
阿賀を映された監督作『おあがりんちょ』の主人公・中村美奈子さんは、

一日一日を自分に誠実に生きる、という言葉を伝えてくれます。
熊本地震も起こるなか、被害がさらに生まれる社会や、SNSでの「被災地支援」の政治利用に関する議論をみていると、
天災のみならず人災と取れる事態も起こってしまうことを感じてしまいます。
そのなかで小森さんの作品を通して、構造にとらわれない歴史への視点を、私は想っています。
一日一日という今と、災禍の過去や不安を感じる未来のみでない時間。
「社会運動」と捉えられる大きな行動と、目の前の人と話し、食べ、眠る暮らし。
あの時あの場所の記録から、この今この私に連なる歴史。
当然で単純なそのつながりを伝えてくれるような小森さんの作品は、この足元のたしかさをみつめ直させてくれるのです。
この視座は、物理的には遠くの土地で起こっている虐殺や身の回りにある差別に対して、生きる道標となるのではないかと、
ますますこの今こそ、観ていただきたい映画です。
お盆の時期にはなりますがご都合がよろしければ、ぜひご来館いただけますと嬉しく思います。

🎙️トーク情報
・8月16(日):旗野秀人(はたの・ひでと)さん(『春、阿賀の岸辺にて』出演)、中村美奈子(なかむら・みなこ)さん(『おあがりんちょ』出演)、小森はるか監督
・8月17日(月):三宅唱(みやけ・しょう)さん(映画監督)、小森はるか監督
・8月18日(火):吉開菜央(よしがい・なお)さん(映像作家、ダンサー)、小森はるか監督
・8月19日(水):瀬山紀子(せやま・のりこ)さん(埼玉大学ダイバーシティ推進センター教員)、小森はるか監督
◯各日、小森はるか監督作@阿賀<『春、阿賀の岸辺にて』+『おあがりんちょ』>17時45分~19時51分の回上映後の開催
https://otto-extended.com/topics/mHfP2EPi



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長くなりました🙏
カフェだけやお手洗いだけのご利用も大歓迎。
バリアフリートイレ(おむつ交換もできます)、親子観賞室もございます!
皆様のご来場をお待ちしております!!



🎫ご予約も随時受付中(当日窓口決済)👇
・web予約:https://airrsv.net/otto-extended/calendar
・メール:info@otto-extended.com
・電話:048-871-8286 (10時30分〜閉店まで)
・店頭:スタッフにお申し付けください。
⭕️ふたり掛けソファクッション席、親子観賞室、車椅子スペースをご希望の方は 【電話/メール/店頭】にてご予約を承ります。

⚠️すでに通常席の満席回も出ております
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🗺️埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目345
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