太陽と月ブレンドできました☕️【なんのはなしです珈増刊号】
太陽と月。
太陽と月と聞いて、あなたはどんなイメージをするだろう?
昼と夜。明るい、暗い。光と影…とか?
なんとなく対になっているものを、想像するのかな。
今年の2月。コニシ木の子さんとえむのマイトンさんが綴る物語が、ついにnoteの路地裏から飛び出した💃✨✨
路地裏のみんなが喜んだ、コニシさんとマイトンさんのZINE発売。
しばらくしてから、あるロジウラーの方から「お二人をイメージした珈琲を作れませんか?👀✨✨」というご相談が来た。
お二人の本の中に『太陽と月』というお話が出てくる。
マイトンさんが書いた、コニシさんとマイトンさんのお話だ。この『太陽と月』をイメージして、ブレンドを作ろうということになった。
そして、なんのはなしですかZINE第「ん」号発売を記念して、出来上がったのがこちら☕️
🇪🇹エチオピア・シャンタウェネ(ナチュラル) → 瑞々しいパッションフルーツやオレンジのようなフレーバー
🇺🇬ウガンダ・アフリカムーンドンキー(ナチュラル) → キャラメルや焼き芋のような甘い余韻が広がります
飲む瞬間の時間帯や気分に合わせて、 太陽のようで月のようなフレーバーが包み込みます。
お二人のZINEのような、それぞれの個性が重なり合って生まれる味をぜひお楽しみください。
『太陽と月』のお話を読んだ方の中には、太陽と月…自分はどっちだろう?とふわっとイメージした人も多いんじゃないかな、、、
ちなみに私は、めちゃくちゃマイトンさん派。つまり月だ。
なんだったら人に言われたことがある。
「masa(オット)が太陽で、おむぎ(わたし)は月だね。」って。
なんでそう言われたかというと。
その時は、ある人と私の顔の丸さの話をしていたのだけれど。笑
私が「あ〜顔が丸すぎる。お日さまみたいに丸い☀️」って言ったら、「うんにゃ〜太陽はmasa。おむぎは明るいmasaの隣で、まんまるにこにこしている月だね。」って言われた🫢
その当時私は20代半ばでまだまだ若かったこともあり、キラキラ感の薄い方に例えられたことが少し(いや結構)不服だった。
分かる。言ってることは全然分かるんだけれど。でも私はね、ただ顔が丸い話をしたかっただけなのにぃ。
私もこのお話のマイトンさんのように、昔から友達は少しだけいれば十分だった。そして、なぜか明るい太陽のような人たちに好かれた。
太陽と月は、やっぱりお互い必要な存在なのかもしれないなぁと思う。

