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ePub作成ツール「でんでんコンバーター」がKindle出版で手放せない理由

先日、愛用しているWebサービスが
突然エラーで使えなくなりました。

でんでんコンバーター」です。

Kindle出版に必要な
ePubファイルを作るために
ずっと使い続けているツールです。

困り果てて
代替サービスをいくつか試しましたが、
どれもしっくりこなかった

結局、
開発者の方にXでエラーを伝えたところ、
すぐに復旧してくれました。

この一件で改めて実感しました。

でんでんコンバーターは、やっぱり手放せない。

なぜそれほど便利なのか

一言で言えば、
手軽なのに、必要十分がそろっている」から。
しかも無料で。

便利だと感じている点を10個まとめてみました。

・操作がシンプルで迷わない
・操作説明がわかりやすい
・インストール不要(WebサービスなのでブラウザだけでOK)
・目次を自動生成できる
・扉ページを作れる
・変換後すぐにエラーチェックができる
・設定ファイルをアップロードすれば本の情報入力を省ける
・CSSでスタイルをカスタマイズできる
・10年以上の実績があり信頼できる
・不具合への対応が早い(今回まさに実感しました)

使い方は、驚くほどシンプル

操作はたったこれだけです。

1. テキストファイルと画像ファイルをアップロード
2. 変換ボタンを押す

画面もこのとおり、一画面完結のシンプルな設計。


記法は「でんでんマークダウン」──でもMarkdownと大差なし

でんでんコンバーターには
「でんでんマークダウン」という
独自記法があります。

とはいえ、ベースはMarkdown。
よく使う記述はほぼ共通なので、
Markdownに慣れていれば問題ありません。

公式の解説ページも読みやすく整理されています。

電書ちゃんのでんでんマークダウン

CSSと設定ファイルで、さらに使いやすく

CSSファイルを一緒にアップロードすれば、スタイルをそのまま反映できます。

Downloads - でんでんコンバーター

また、設定ファイルをアップロードしておけば、毎回の本の情報入力を省くことができます。
こちらも解説が丁寧で、つまずきにくい設計です。

Config - でんでんコンバーター

使えなくなって、初めてわかる価値がある

今回の一件は、正直ちょっと焦りました。

でも、代替を探してみたからこそ、
でんでんコンバーターの完成度がよくわかりました。

Kindle出版を検討している方には、
まず試してほしいツールです。 

シンプルで、信頼できて、無料。
これ以上の条件はなかなかないと思います。

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